エニアグラム、傾聴、ベルセミナー、コーチングなどの講座の中に、Sr.鈴木秀子が提唱する“コミュニオン・心のつながり”が息づいています。

受講者の声

エニアグラム初級・中級 ・親子

2019年1月

◆親子エニアグラム

☆子どもの為を思って注意していることが、自分が安心したい為に叱っているということは、これから悩みそうです。「子供の心に寄りそう」ことを大切にして、今日から接していこうと思います。

 

◆上級エニアグラム

☆タイプ6、自分の中に芯はないと思っていた。しかし、しっかり根のある柳の木があることがわかった。思い直してみると、若い頃は自分に芯がないと思い、ずいぶん探した。しかし、エニアグラムのおかげで芯があることがわかった。だから、今、少し余裕を持って生きているのだ。あと、タイプ4の方の話がよくわかり、タイプ4に大分親しみを感じた。

☆さすが上級、皆さん深く自分を理解され、成長・後退の方向についても分かりやすく説明して下さいました。自分のとらわれを意識し自覚されている方たちの自己観察力と他者理解力に驚かされました。生身の方が話される一言、一言によって、書物だけの理解から、実戦・実際の理解への助けになりました。やはりワークに出ないと分からないことだらけだったと気づきました。

 

2018年9月

◆初級エニアグラム2日コース

☆前回も感じたのですが、もっと早く受講出来ていたら私の人生も変わっていたのではと思います。来月で50歳を迎えますが、10年間良い事もたくさんありましたが辛いことも有り、しかし私自身が対応を深く知っていたなら物事の受け取り方がかなり違っていて、楽に生きられたような気がします。それは書籍からだけでは不十分であり生の講座でなければ、受け取れない多くの発見、喜びがありました。感謝です。

☆自分の感覚を表現することで、同じタイプのご家族を持つ方の疑問解消に繋がったならば人様のお役に立てて、こんなに有難い事はありません。自分自身を好きになる事についてはまだまだ課題が多く、これといった解決方法も浮かばなかったので、少々もやもやしています。
☆皆さんも自分もありのままの自分を見つめ表現することで、エニアグラムの知識に助けられ今まで気がつかなかった自分の要素に気づくことができたと思います。成長につなげたいです。

 

2018年5月

◆初級エニアグラム2日コース
☆皆さんがご自分を大切にされていることに、少し衝撃を受け、自分は全然、自分を受容できていないのだなと、改めて思い知りました。自分の課題は自己受容なんだな、と気付きました。温かく和やかな雰囲気の中で、自分をオープンに語ることができました。ありがとうございました。
☆普段自分は自分がどう感じているか、内面に焦点を当てるクセがあり、一人で考え込んでしまうが、他のタイプの方は全然違う対処法をされており、自分を追いつめるまで悩まないやり方もあるなと思う反面、他の解決法はやはりしっくりこないような気もするので、自分のやり方で、しかし追いこんでも体に不調をきたすまでいかないよう、「保留」にして、やり過ごすのも良いなあと思いました。
☆鈴木秀子先生のお教えのエネルギーが、本日、昨日と参加されたみなさまから伝わってきました。
「愛あるところに神やどる。」これからもいつまでも愛といやしの366日とともに過ごして参ります。
次はまた初級、そして中級、さらに上級からFAを目標にして日々努めて参ります。このような場に参加させて頂き、誠にありがとうございました。
☆絵の表現力、表現することによる気付きが大きかったです。頭で考えるヘッドセンターなのだなあと改めて思いましたが、6でなく5かも?!というところで、探索の旅が続きそうです。人は夫々違って、夫々“素晴らしい”なあと感動しました。
☆お一人お一人の違った輝きをみて、触れさせていただき、感動しました。実は、エニアグラムのタイプにあてはめて自分を見て苦しかった自分もいます。私はタイプ3だから…と、誰かにほめていただいても、タイプだもんと、素直になれず
、不都合になると、タイプ3の囚われだ…と落ち込み、すると周りもタイプで見てしまう自分がいました。でも、”自分”を感じ、自分を大切にして、相手を感じ、相手を大切にしていきます。だって、これが自分だから。出会う方、1人1人から学ぶことが多く、ご縁、素晴らしい学びの場、出会いの場をつくってくださりありがとうございました。
☆タイプによって(人によって)こんなにも物事の感じ方、とらえ方、行動の仕方が違うのか、という事をとても感じました。いろいろな人がいるから世の中成り立っているんだなあ。皆が必要で大切なのですね。私は、自分を大切に生きているんだ、それで良いのだと、再認識しました。

 

2017年2月

◆中級エニアグラム2日コース

◇久しぶりの中級で、しばらくしていなかった自分探しのしんどさと充実を思い出しました。整理をつけたつもりになって箱詰めしてしまった自分もまだまだ引きださなければいけないかもしれません。明日に向かう気持ちになれました。
◇エネルギーを分散させるのではなく、集中させる。それによって恐怖心を乗り越え、人とつながる。調和は、自分が主体となって実現するものと気づいた。

エニアグラム上級・ファシリテータ養成

2018年5月

エニアグラム上級

☆さすがエニア上級に参加される方々のご自分の内面を見つめる目線の深さに沢山の気付きと学びを頂きました。何回もお会いしている方が毎回自分の無意識からつき動かされているものを意識化し、表現され、手離されていく姿を見させて頂き、感動です。エニアとは自分の深い囚われに気付き手放してゆく自己解放の場です。このような深い学びの場にご縁があった事に心より感謝申し上げます。

☆各タイプのストレス時、安定時について気付きを深めるワークを通して、全てのものには「表」と「裏」があり、それは人間の考える善い・悪いでは到達することのできない本質に、どちらから光を当てているかということを身にしみて感じとることができました。「私は私のままでいい。存在そのものが価値のあることなのだ。」と確信して、先の不安にとらわれることなく全てを大宇宙に委ねようと思いました。

☆表面的なワークではなく、かなり深い所を知ることができた。参加者のレベルの高さを感じた。(もっと勉強しなければならない。)ライフワークを通じて、久々に私の人生を振り返る事が出来た。あまり辛い体験もなく、幸せな人生を過ごして来たなあと実感した。誰に感謝したらいいのだろう。今まで出会った全ての人に感謝。これからも感謝の日々を送ろう。

☆ライフラインの発表により4タイプとしてより、私そのものとしてワークを受けている気持ちになりました。今、過去の自分と向き合う機会をいただき、話させていただいたことが、どのような意味を持つのかを見つめて行きたい。自分は、自分の弱さ、傷つきやすさを嫌っていたこと、又、それゆえの流れやすさ、意思を伝えない自分にも向き合えた。

 

2017年1月

エニアグラム上級

◇自分の中ではどう考えてもマイナスだと思っていたことが、ファシリテーターの方や他の皆さんのフィードバック、発表でプラスに感じる事が出来て、気持ちが明るくなりました。①長女に対して冷たい→信頼して自立を促している。②自分の感情に自信が持てず他の人の意見を聞く→客観視しようとしている。③辛い体験は失敗だ→人の気持ちを分かるようにしてくれる宝物の体験。又心身が軽くなりました。幼い頃を振り返るワークでは、親に怒りだけを感じていた数年前から一歩進んで歩み寄り、協調と程良い距離を取ろうとしている自分に少し成長できたのでは?と思いました。

◇今まで囚われを見つめることについてあまり苦しみを感じずにいた。それは自分の悪い傾向を自分自身ではなくタイプのせいにすることで責任逃れをし、荷を軽くしていたからで、それでは一向に講座を受けて成長したことにはならないのではないかという疑い、無力感?罪悪感?を感じている。これじゃダメだ、学びにならないと思ってしまうのもタイプの業なのだろうか?もっと深く掘り下げる事が出来れば苦しくなるのかしら?/それぞれのタイプ全ての人々に響く言葉でワークを行い、解説したりできるファシリテーターの方々、尊敬します!要望ではありませんが。でも前回の上級よりも、腑に落ちるワークが出来たような気がして今満足しています。

◇狭い価値観の中で、日々の生活に追われている自分に気が付いた。様々な価値観を認め、もっとのんびりと穏やかに生きてもいいのではないかと思った。1年ぶりに参加してとても勉強になった。次に参加する時は今よりも成長した自分でありたい。

◇すでに自分について知り、気づきを得ている参加者の方々の発言は要点を得ていてとても勉強になった。ファシリテーターの方が細やかに私たちの気持ちを大切にして下さっていることが伝わってきて、穏やかなワークの流れに、囚われのワークでも苦しくなりすぎることがありませんでした。/エニア専用の掲示板をネット上に設け、それぞれタイプ各に「自分のタイプのこんなことに気づいた」「日常こんな出来事に会い、タイプとしてこんな反応があった」等書き込めるようにしたら生の声のデータベースが出来て良いのでは。

◇大分自分のタイプの傾向や囚われが理解できるようになってきたと思います。今は統合の方向について興味があり、そのタイプの生の声(発表)を聞かせていただく良いチャンスになりましたが、そのタイプは私とセンターが違うので「統合される」という意味では分かりませんでした。今後に期待したいです。同じタイプであっても表現や感覚はとても違うのですね。エニアグラムの知恵をよりよく自分の生活に生かしたいです。

 

ベルセミナー

【生い立ちの歌】2019年2月

☆中也の詩を読みといていくのが面倒だなと感じていましたが、驚いたのは、詩を掘り下げるのではなく、自分自身の人生の掘り下げだったとは!そして最後には手紙で今も時々思い出しては角質を感じる父への想いに、新しい切り口からのアプローチで致知との和解へのほんの一歩にでもなるのかなと思いました。1時間の絵をかく時間で、自己主張しない様にと思いながらも、うまく書いて、自分のラインのプロフィールにしたいなと一方で思いました。

 

【きかんしゃ やえもん】2019年1月

☆過去を嘆くだけでなく、未来にも希望がある。元気なリタイア組の様子を垣間見る思いを、やえもんから受けました。今や機関車も一大ブーム。大人も子供も大人気。「古きは新しきに準ずる」。

☆やえもん という機関車も私達人間も同じ時の流れの中に存在したんだなあと思います。この国では神社も造り替えがあり、日々新たにを良しとする風潮の中で人間ののこすものとして、提案をし、やえもんが博物館にとどまったのは、すぐれた知恵だとも思います。時代と共に受けとめ方、対処の方法は変化しますが、いろいろな考え方がまざりあい、地球家族が出来上がっていくように思えました。働いていた頃の自分のことも、ごくろうさん、と思えました。

☆ヤエモンに罵声や嘲るのができなかったのと、また、逆の立場の方になっても、何も言えなかった自分が居ました。ディベート的なものがなんで、できないのかなと疑問を持った。小学校の教科書にも載ってたということだが指導要領的には、何が正解なのかと知りたいと思ったのと阿川がどういうつもりで書いたのか知りたいと思う。サラリとただ読んで終了してしまいそうな、短い話にそれなりの疑問を持たされてしまった。しかし、その答を欲しいという自分にも同時に疑問を持ちました。

 

【葉っぱのフレディ】2018年10月

★フレディは苦しまずに亡くなってよかったと思いました。
「いのちは永遠に生きているのだよ」という「いのち」とは何だろうと。今持っている自我というものではなくて、残念なことにただの分子レベルなのかって、結局いのちがなんだかわからないなアと思いました。
また絵を褒めて?いただいて有難く感じられました。ありがとうござい ます。

★淡々と予想通りの終わり方の物語だけれど、たくさんの仲間と一緒の元気いっぱいの夏がなぜか印象に残った。アイス・ブレーキングが"幸せと感じること"だったので、日々の小さな幸せや仲間との楽しい思い出も大切だと思った。

★フレディは木から生まれて木に還る。人は人から生まれてどこへ還るのだろうと素朴な疑問を持ちました。でも人骨の3/4でダイヤモンドが出来ると聞いて、自分の死後ダイヤモンドの指輪になって代々受け継がれていったら、残された者の負担も少なくなって、大切にもされていいのかなあとも思いました。

★「葉っぱのフレディ」は読むたびに胸がいっぱいになります。今日は皆さんの発表の言葉にいろいろな刺激を受け、私の中をまた探ってみることが出来ました。そしてこのお話から「死」のことだけでなく、今生きている日々のこと、自分がどう生きるのかの姿勢を思いました。「経験したことのないことはこわい」もの。恐れるば かりではなく、「だからこそ知りたい」という力、「だから今を精一杯生きる」力にもしていけばいいのだなと思いました。

 

【赤毛のアン】2017年9月

◇アンが最初男の子と間違えられ、マシュー・マリラのところに来て、受け入れられないことを知る。女の子だから働き手にならないから拒絶された。それと自分が男に生まれなったということが重なりました。

◇アンのどんなことがあってもあきらめず、前へ向かって歩く姿は本当に輝いていると思う。未来への道は楽しいことで満ちている。そんなワクワクする道を私も思い描いて進んで行こうと思います。

◇静かに向き合えたら気持ちいいだろうな。

◇厳しい生育環境にあったアンが自身も世界も嫌いにならず、愛し愛される存在であること、天に道を決められながらその道を豊かにしていく、なかなか現実ではむずかしいことですが、そのすばらしさは間違いない。そして他人事ではないということを思い返したいと思いました。

<要望>何か唐突で心がついていけませんでした。うわべですませない、難しいしいワークでした。

アクティブリスニング

2018年11月

【土曜コース】
*「ありのままの自分でいい」という気持ちを実感することができました。この場にいさせていただきありがとうございました。どんな場面においても、自己を見つめて、自分を整えて大切にしていきたいと思った。家に帰っても傾聴の志を大切にして、自分を・家族を・大切にしていきます。
*本音を伝える(本音をつかみ伝える、自分をほめる)Iメッセージ・自分の気持ちを自覚化し、相手に伝える。結果良い関係が生きるようと生きまいと自分の気持ちを大事に・機嫌よく生きていきます。
*たくさんのことを学びました。気づくことができました。
*参加者の皆様がオープンに自分のことを話されている姿に驚く反面素晴らしいと思いました。
その中で、傾聴=話し手の話を聴くテクニックは、心にあるということを認識することができたことが自分の成果だったと思います。ぜひまた参加したい。

2018年10月

【土曜コース】
*3か月振りなので、少し不安になりましたが、会場の雰囲気にすぐ慣れて安心できました。 今回は話がたくさんでき、良かったです。ロールプレイもいろいろな意見が出て参考になりました。
*感じ方がそれぞれ異なることをみて、自分自身のどくとくのこだわりや妄想の視点に気づくことができました。 ありのままの姿に気づくような傾聴は、自由にその人(自分)の思いに気づくことでしかないと感じました。
*久しぶりに少ない人数で、知っている人も多く、ゆったりとできました。話していてハッと気づくと いう体験もできて、良かったです。言葉って(+態度)も大切ですね。 *出席してよかったです。他の人が、こんなことを感じるんだと驚きました。最初の話では、深い話が心に響きました。 注【鈴木先生が以前、お話になったエピソードを伝えました】
*何秒でも自分を「快」にすることができる。とはすごい驚きであり幸せなことだと思った。
*自己探求していきたいと、自分の絵を描き思った。doingによる探求もある一方で、beingに気づくにはどうしたらいいか、なぞなぞだと思います。宇宙の叡知に問いながら、もう既に得られているんだと感謝していきたいとは思う。良いことにも感謝し、悪いことにもおそらく感謝というのが筋なんだろう。

2018年6月

【土曜コース】
*アクティブリスニングというワークの良さがよく分かりました。自分の発信のみならず、相手の立場に立つ配慮する必要性を感じました。遠くからの方もいて、一期一会なので多くの人と話し合いたいと思いましたグループをもう少しシャッフルしてもよかったのではと思いました。ずっと同じグループで落ち着いて掘り下げる良さも感じましたが…素敵な方が多かったですので…。そう感じました
*自分にとって大切なことを安心して話せる場があることはありがたい普段の生活の中ではうかつに話してはいけないと自分の中にガードを作っていることを再認識。そして安心して話をしっかり受け止めて頂けるとこんなに爽やかな気分になれるのだと再確認しました。自分の気持ちや話したいことをすぐにつかめないことも、また自分の個性だからそれででよし、たどたどしくゆっくり話す私を優しく受け止めて頂けるのは心地よくありがたいです。
*まだ、人にどう見られるか気にする自分がいることを改めて気づきました。「間」とか「余白」の大切さを感じました。心の中にある気持ちや感情を話すことや、人のそんな部分を聞かせてもらうことで、深い満足感があると思いました。
*自分の内面が落ち着きつつある、1年間があっという間に過ぎて身体も心もようやく元に戻ったように思える。気が付いたら周囲もよく見えるようになった気がします。わからないながら聴くということを目標にきましたが、たまにポッと自分の関心が出てしまい抑えられない時がありました。
*素直な自分の気持ちを話すことができた。初めてあった人も 優しく手全体的に受け入れられている温かい雰囲気を感じた。他の人に話を聴いてもらい、また自分も聞くことで気づきが深まった感じがした。今すぐに気づかなくても後から気づくことがありそうに思えました。
*期待しすぎるとわきおこった感情に振り回され、囚われてしまうが、期待した事実は何か、失望したことは何かをワークして整理できるようになり生き方が楽になった。事実は見えない事実もあり、その点も見えるように心を磨いていきたい。「死」は永遠の生きるテーマなのでここで取り上げたことは大きな気づきである
*「死にたいといわれたらは」との問いに相手の気持ちを受け止める「寄り添う傾聴すること」と思え、今までの学びから現在の私がありのまま素直な私でいられていることに気づきました。  

わかちあい会

2019年6月

【東京】
◆2019年6月29日(土)「大空の空気を吸う」
☆他の人の発表を聞いている時 どう表現して良いかわからないが ただうらやましく感じた 自分の描いた絵に関して 自分が険しい山 困難に立ち向かう状況が好きだったのだと気づいた。その状況を”好き”と言える今は あの絶望的な境地からもう脱出できているのだなと思った 永遠に出口など見つからないと思っていた事も 必ず突破できる日が来ると未来に希望た持てた ありがとうございます 鳥の視点 神の視点 大空から見たら見えないくらいちっぽけな事 そんな事にとらわれる必要もない
☆以前は辛いことや悲しいことがあると、その気持ちの中から抜け出せず、何も出来なくなって、何もかも諦めていたなと思います。今は、そんな自分を客観的に見られるようになり、その先に進めるようになりました。今日、空の中に光を見つめ続け、進んでゆく絵を描きましたが、この光は外に見い出すものではなく、私の心の内にある希望の光なんだと気付きました。その時々で何をやっているかはこれから先変化もするでしょうが、その都度、どういう姿勢でいるか?は自分自身で選んでいける。それが光となってゆきますように!!
☆みんなのdoingとbeingに支えられ、応援していただいて、今まで生きてこられ、今ここ(コミュニオン)に居ることの幸運に気づきました。どんなことにも感謝できる自分を幸せだと思い、他者の幸せも願っています。
☆温かく気持ちが良くリラックスできました。見えないものがわかち合うことで見えてきました。それは人との絆やなにげないかかわり合う優しさで心がなごんできたことです。
☆今気持に迷いがあり清々としない毎日ですが、今夜気がついたのは、「急がない」ということです。愛情を失わないように、相手を信じていこうと思いました。時間をかけて。

【東京】
◆2019年6月27日(木)「真実はダイヤモンドの原石」
☆とても豊かなテーマでした。明日瞑想したら、また違う手掛かりを感じたことでしょう。自分の人間性を回復してくれるものに心を開くと、他者の心にも、真実にもとづく自由が訪れることに力添えできるということが、心に刻まれました。
☆考えないで、心からあふれる想いを出てくるままに話すことができ、そして聴いて下さる方々に恵まれている幸せを感じました。苦しい心が開かれたような感覚を頂き随分と元気になることができました。ありがとうございました。
☆私も含め、人と人が接している言動の部分は、その人の深くにあるダイヤモンドの部分ではなく、欲やプライドなどダイヤモンドを何とか守ろうとする
外側のおおいの部分であったりするのでしょう。私もよくそんなことをやっています。そこからくるものに振りまわされず「皆人は自分を大切にしたいんだなあ」と思えば気持ちも楽になります。私も本当の意味で自分の芯にあるものを見極めていきます。

 

【東京】
◆2019年6月20日(木)「文学と人生」終了後「自分の名前に敬意を払っていいイメージを!!」
☆生まれた頃から今までをふりかえって名前を呼んでもらえる幸せを思い出すことができました。そして、最愛の父のことを話して、大切なこととして聴いて頂ける人々や環境に恵まれている今に心から感謝しています。ありがとうございます。
☆自分の名前、呼ばれていた名前と今の自分との繋がりを新たに感じ味わうことができました。呼んでくれた母、つけてくれた父のそれぞれの愛を蘇らせることができました。力強い両親の応援を今、愛として感謝として讚美としてうけとめています。
☆久しぶりに自分の名前を振り返りました。一時は、自分の思い込みで親から言われた良くないイメージを自分の名前に持ち続け、好きではありませんでしたが、今ではすっかり好きになって受け入れています。良いイメージをたくさん頂いて、私自身の思い込みを変えることができた。十数年前のわかちあい会を懐かしく思い出し、心がふっと温まりました。
☆「母を好きだった」という思いを素直に認めることができてよかった。
☆自分の名前にいいイメージを持つことの大切さを感じました。これが自分を生かし幸せにする道だと思います。「星の王子さま」と繋がるのは先ずは自分にいいイメージを。
☆色々なことが(頭が)占領されて、今ここに集中できないことが多いと感じました。瞑想中も、ふーっと他のことが頭に浮かんで来ては「あ、そうだ。瞑想中だ」と気づいて肩の力を抜くを繰り返し、ストレス、緊張に支配されそうになる自分…「あなたは私の目に気高い…」スポットライトをあててくれて救われるような感じ…大切に、愛情を込めて私の名前を呼んでくれる人がいるってありがたいことです。いやなことに心を支配されず、救い出してくれる存在に感謝です。

 

【東京】
◆2019年 6月20日(木)「文学と人生」終了後『いきいき生きる』
☆人の役に立つような小さなことを選んで行動してみようと、改めて感じました。
☆自分と同じ意識の方々が集まり、安心して会に出席でき良い会話ができました。ありがとうございました。
☆今日は、男性も加わり、たしかに皆さんの力で、とても話しやすい場となっていた様に感じました。1人や日常では、なかなか気づけないことも、気づけたりして、大変いい時間となりました。リードしてくださったお二人に感謝です。

 

【東京】
◆2019年6月20日(木)「文学と人生」終了後 「偶然の中に意味があります」
☆今日は、人数も少なく、じっくり自分の心の声に耳を傾けることもできましたし、皆さんにも聴いていただけました。自分に自信を持てなくても、持てない自分なりに一歩一歩進んでもゆけるということはゆるぎなく感じています。今日はありがとうございました。

 

【札幌】
◆2019年6月19日(水)「各自の選択した箇所」
☆今日も楽しく出来ました。

 

【広島】
◆2019年 6月15日(土)「太陽からの贈り物」
☆自分の目標、意志があれば、周りの人と繋がり支え合い、歩んでいけるのだなぁと感じました。自然の中(宇宙の中)で、生かされている事に感謝したいです。自分の欲求を感じながら、勇気を持って進みたいです。両親は愛情を表現するのが下手だったけど、深い愛で育て守ってくれたことを再認識しました。ゆっくり勉強して、気付けていけたらいいなと思います。
☆最初に贈られたものの、振り返りで、過去、幼い頃を思い出し、私はつくづく両親に、愛され育まれて来たのだと、改めて感じられ、あたたかな気持ちになりました。そして、自分もそうやって子育てをしてきたつもりと。そして今はその母の介護…。日々辛い気持ちで目一杯…という時に、優しい眼差しの看護師さんの、ぎゅっと握ってくれた温かな手を思い出し、本当に私は守られている、繋がりの中で、エネルギーをもらっている、と改めて気づく会でした。人は守られ、守っている… 一人一人がそういう存在なんだと。日々色々な波が押し寄せますが、この繋がりの中で、エネルギー=愛を贈ってもらっている事に立ち帰れる私でいたいと思います。ありがとうございました。

【東京】
◆2019年6月13日(木) 「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
☆「賜」とは何と思い、調べてみると「天から賜ったもの、恩恵」とありました。他人と比較してみると、賜なんてないみたいに思えますけど、比較しな ければ、全てが賜って事かと。「親に愛されて育ったことが、今の自分の自己肯定感をつくっている」というお話から、私自身の自信のなさとか「自己肯定感の低さ」が、父親から来ているのではないかと思いましたが、もしかすると「自己肯定感の低さ」自体が賜かとも思い、これが一つのエネルギーとなっているような気がしました。太陽の光とか、緑のエネルギーとか、毎年の梅雨とか、「賜」の視点で見ていくと、結局、この世界が賜って所に帰着かな。     

 

【浜松】「全人類が織り成す織物の模様は?」
◆2019年6月8日(土)
☆全人類の中の一部である自分自身は、その生き方によって裏側(自身の日常)に紆余曲折があろうとも、自分を大切に思い、与えられた命を粗末にしないで、そのまわりにいる人達や環境に心を寄せ働いていけば、表側には(自分の人生)、素敵な模様が自然と織られているということに気づきました。
☆自分を大切にしながら与えられた能力を生かして、他の人との良い関わりに焦点を合わせ、調和と一致を目指して働くときに私にとってのより良い人生になると思いました。そう思いながら日々を送れば素晴らしい人生になるとも。

 

【東京】
◆2019年6月4日(火)「夢は実現する」
☆「未来は夢の美しさを信じることができる人のものです」。信じることでそれぞれの夢は原石からダイヤモンドに輝いていくのではないかと改めて思いました。私もこれからも美しく輝き続け、尊厳をもって何色にも輝いて生き続けていきます。
☆「未来は夢の美しさを信じる人のもの」人々が幸せになる&自分も楽しくなる。そんな夢は実現するものである。
☆不安や心配で夢が実現できるのかと思ったことがありました。「未来は夢の美しさを信じる人のもの」の条件は不用。ただこの言葉の"信じる"に疑わないことの大切さを感じました。

 

【横浜】
◆2019年6月2日(日)「隣人になるとは」
☆私が感じている「人との距離」を考えるテーマだったと思います。人に関わりすぎる、または離れすぎるということをよく自分で考えていて、バランスを取ることが大切だと思いました。あえて距離を取って見守る(自分自身のことも人のことも)ことも必要な時があるように感じています。皆さんのお話はわかりやすくて温かさや明るさを感じました。
☆It's my pleasure 非常にいい言葉だと思いました。昨日東北の6大祭りを見てきました。参加者は1200名、見学者は1万人以上と聞きました。何故参加者はこんなに大変で疲れるのに懸命に頑張れるのか不思議に思っていました。最初の言葉で納得しました。人の為になるよう努力も大切かと思うが、まずは自分自身が楽しくなければいけない。

 

2019年5月

【宇都宮】
◆2019年5月28日(火)「幸せになる最良の方法」
☆なんて、私は、と自己否定感がありましたが、幸福感の考え方には、過去にしばられる自己憐憫にあるとおもいました。心が生き生きとするような思い出を大切に生きながらたくさん作っていきたいと思いました。今を大切にしたいと思います。

【東京】
◆2019年5月23日(木)「一生を通して求めるもの」
☆参加された方々の絵を見て、元気になれたり、嬉しくなれたり、あたたかい気持ちになれたり…一人でいたら味わえなかった思いを頂きました。ぎゅ〜と固く縮こまっていた心が少し、ふんわりとやわらかくなったような気がします。ありがとうございます。
☆生まれてからずっと求め続けていたものが、今も変わることがないことに…今日この場に導かれた意味を感じ感謝です。
                       
【東京】
◆2019年5月21日(火)「いま、ここで」
☆自分がこの大自然の中の一員としてかけがえのない存在として、生きていると思えなかった時は、何か自分が孤立しているような、のびのびと自分を生かせないような息苦しさがありました。最近何でもない瞬間に、自分が解放されて"これでいいんだ"という自分の内からの声と一致しているような感覚を得られ本当に「幸せ」です。幸せはなるものではなく、いまここで感じるものなのだと改めて思いました。
☆「いま、ここで」喜びを命の大切さを感じることが幸せだと思いました。喜びや幸せは「いま、ここに」十分に満たされていました。

 

【東京】
◆2019年5月19日(日)「幸せ感を育てる」
☆家や職場から外に出れば公共の場でいろいろな人がいて、いろいろな出来事に遭遇する。その出来事に惑わされる。やはり、出かけたり人の中に身を置くことは大切なこと。出来事に起因して惑ったが、わかちあい会で出来事と気持ちを共有してもらい「また、仕方ないかな」と思い少し気が楽になりました。
☆「幸せ感」を心の深いところに保ち続けられればと思いました。波立つ海の深い深い底は静かで、温かいかもしれない。日常の何気ないことでも、良いこと、明るいこと、美しいことに気づきながら、小さな「幸せ感」を集めていきたいと思いました。
☆しみじみとした一体感を感じたわかちあい会でした。doingの行動の部分はあるがままに受け入れ、違いを感謝しつつ、一体感の喜びを育てようと思いました。
☆今日のテキストで「幸せ感」を保ち続けることが大切ということで、皆で絵を描き、話合いをしましたが、「幸せ感」というのは人それぞれですが、小さなことの積み重ねではないかと思いました。自然とふれ合うこと、道端の花に目を向けること・・・そう思うとたくさんあるような気がしました。
☆ほめられ認められて伸びる自分。ほめられ認められると、その組織との一体感を感じられてやる気が出る。逆にこうしたことがないとやる気が低下しどうでもよくなり、その組織への忠誠心が失せる。ただし、生活やお金がかかっていればいやいや頑張る。でも心はそこにない。

 

【広島】
◆2019年5月18日(土)「自分の期待を消してみましょう」
☆ 相手と自分の生き方の違いから、日々、沢山の不平不満を感じます。それが私の相手に対する「期待」が強かったり多かったりするが由の事と改めて、浮き彫りにされたと同時に、私自身が、私に対する「期待」が由に生じている問題も有ると感じました。瞑想する中で他人に対する期待よりも、私自身に対する期待の方が大きくなり、それはともすれば自分自身を押し潰したり、壊したりするものに、なり兼ねませんが、私自身を鼓舞したり勇気づけられたり、エネルギーの源となるものになったする事もあるとーそんな一面もあると感じました。他人への期待、自分への期待…これからも状況に応じてリセットして消してみるー1つの大きな智慧を頂いたワーク分かち合いになりました。ありがとうございました。

 

【札幌】
◆2019年5月16日(木)「美しい眺め」
☆小学生になった様な気分を味わって楽しいものだなあと思っています。子供にかえるのもいいものですね。
☆自然に見守られて、自然と共に暮らしていたことに気づきました。
☆やさしさを感じました。ありのまま自分 ようくがんばってるよと思いました。
☆普段は思うことのない 心の深いところにあると思われる 心の(ふるさと)を感じることができました。そのことで 改めて感謝の気持ちも味わう事ができました。
☆自然と人々のつながりをあらためて感じました。失われていくもの、新しく生まれるもの、自然界の流れに人々の生活についても沿っていかなくてはいけないと再認識する時間でした。

 

【東京】
◆2019年5月16日(木)「言葉はエネルギー」(『文学と人生』後の開催)
☆言葉というのは人を有頂天にもするし、地獄にも突き落す。言葉には力があると思います。良い言葉は良いエネルギーを運び、悪い言葉は人を傷つけ、周りを暗いエネルギーにしてしまう。できることなら、良い言葉を選び取り、そして、周りを明るい波動にしていきたいと思いました。
☆日常の生活の中で言葉の持つエネルギーが大切なことを思い出させていただいたわかちあい会になりました。ありがとうございました。
☆今日はアイスブレーキングで、3人の方に同じ話しをしましたが、それぞれの方から違うメッセージをいただきました。どれも嬉しく、宝物のように持って帰りたいです。自分の身の上におこったことを言葉にし、聴いて頂いたことで、これからへの宣言にもなり、またこれから頑張っていける!と、今感じています。ありがとうございました。

 

【東京】
◆2019年5月16日(木)「犬を飼うことは新しい人生の出発」(『文学と人生』後の開催)
☆参加者が、犬に対してすごいギフトをいただいている。尊い存在が犬や猫であることに、あらためて感動しました。今まで4頭の犬との出会いから、私は、心から愛することのよろこび、うれしさ、勇気、希望、幸せ、尊敬する気持などを学ばせてくれた。命の恩人でもある。生きとし生けるものすべてに、感謝でいっぱいである。
☆自分が、助けてあげたと思ってた迷い猫にとても私のほうが助けてもらっていた。私が、かんしゃくを起こしてもゆるしてくれて「大好き」と態度で示してくれていた。私のことを救ってくれたネコやワンコに、感謝して、私も周りの誰かに寄り添える存在でありたいと思う。疲れたり、イライラした時、あまりがまんをためこまないようにすることも心がけたい。
☆犬を飼うと決めて飼い始めたのが2018年4月1日です。その後、5月1日にコミュニオン東京のわかちあい会に参加させていただきました。まさに、今日のテーマのとおり人生の出発があり、身をもって実感に到ります。犬は人以上に人をいやし、傾聴してくださる大切な命だと改めて思います。命の尊さを想います。
☆犬を飼うことは、日々元気にあかるく暮らせることだと思う。共にたましいが輝き生きてよかった。生まれてきてよかったと、かけがえのない存在だと思う。

 

【東京】
◆2019年5月16日(木)「波と一緒になって」(『文学と人生』後の開催)
☆ゆったりした気持ちになった。朝5月16日の「自分の眠らずに働き続ける身体に感謝」を読み、今「波は決して眠らない」というフレーズを読みその喜び踊る波の動きに自分の心が同化しているのに気付き、感謝の気持ちがわいてきた。
☆ゆったりと自分と向き合える時間をもてました。本音を出せる場のありがたさを感じています。波の音を感じながら、自然にゆだねてる心地よさを感じました。ありがとうございました。
☆「青、青、青、空も海も光も空気もみんな青になっていつもいつもそこに存在しているよ」と教えてくれる安心感が広がりました。
☆瞑想していて浮かんできたのは、小さい頃に両親が夏休みのたびに連れて行ってくれた保養所の海でした。鎌倉であり西伊豆であり、そこは、いつもないでいる穏やかな海と穏やかな空気に包まれていました。もし今、私が少しでも穏やかと思われているのであれば、それは両親からのあの頃からのプレゼントだど気付きました。
☆「有り難い」と思えるといろいろな物、事、人に対して 「有り難いなぁ」とおもえます。ありがとうございます!神さま!という気分になれると"ゆとり" があって幸せですね。
☆自分の話すこと、描いた絵を大切にうけとめて下さる方々に恵まれました。ありがたいです。優しい光に包まれている様な心地よさと共にずっとずっと深いところに眠っていて目覚めようとしている夢にも気づくことが出来、嬉しいです。
おどろ〜っと。

 

【横浜】
◆2019年5月12日(日)「私たちが見るものはみんな心の中にある私」
☆絵に描くことは、自分の心の中にあるものが自然に表れるなと思いました。今日、左手は母の為に、もう一方の手は自分の為に・・・という言葉が自分の中から出てきて、「自分は自分として生きる」ということを心の内で持っている自分を感じました。人の必要を満たすことで、自分もすべて満たされた!と錯覚することなく、私は私で何を目指していくか、ということも、ちゃんと分けて、自分のふるまいを選択していけますように!これからも。
☆星によって私を支え、愛し、大宇宙からのエネルギーを与えてくれていたことに感謝せずにはいられません。愛する人々のつながりと慈愛を感じ生きてこられたように思います。ありがとうと感謝♡心豊かに生きていけます。
☆心の中に、過去の思い出、記憶がしずかに授り行く時間を体験しました。時は、記憶のつながりの中に感じられるものでした。心静かな時間でした。
☆日頃、漠然と考えたり、感じたことを、立ち止ってゆっくり考えることなく過ごしていますが、わかちあい会に出て、瞑想し、浮かんだイメージや印象を絵に画くことで、感じている思いを少し明らかにすることができたように思います。それを皆さんの前で話し、感想を聞くことでさらに促されました。ありがとうございました。

 

【浜松】
2019年5月11日(土)「闇に射し込む光」
☆今、やすらぎに「つながった」「切れた」という感覚はよくわかりませんが、つながっている時というのは、自分の心がやすらいでいる、安心している、落ちついているという心地よい感覚なのかなと思いました。そして、アニメーターのことばの中で、やすらぎにつながっている時はそれが他の人にも伝わっていく、という言葉が心に残りました。いつも自分の心の中をそういう状態にしている、それは自分自身にとっても楽にいられることだと思います。それをめざしていきたいと思いました。

 

【東京】
◆2019年5月9日(木) 「涙はいちばん小さな海」
☆今日が初めてとのことですが、アニメーターの方は、とても落ち着いて場を回していらして、和やかで、心温まる会でした。私も子供の頃は、純粋な涙で泣くことをしていたなぁと思い出しました。
☆涙はさみしさをつなぐもの。涙は命に気づくもの。涙は共に生きているもの。
☆小さい頃はしゃくりあげて泣いた記憶がある。 何故泣いてはいけなくなったんだろうと、純粋に疑問が湧いてきた。 映画を見てて、しゃくりあげそうになることがあるが、それ以上感情に触れない様に、 抑えてしまう。何故涙が出るのか不思議な気がする。唾液と同じか?神からのギフト。今日、大津の事件に向き合おうと思います。”涙”ってものに、フォーカスしたことなかったので新鮮でした。 
☆「涙を流す」ということが、自分にとってとても自然なことであり、自分の深いところとの 語らいとして、スムーズにしていることなのだと気がつきました。涙を流すということは、おしとどめられない何か奥深いものと、向き合わざるをえないこと。とめることも出来ず流されてしまう涙の意味を大切に、その都度受け止めようと思います。
☆泣いてはいけないと育てられたせいか、自分は涙は良くないものとしてとらえていたのだな と気づきました。たくさんの涙があるとわかって良かったと思います。

 

【東京】
◆2019年5月7日(火)「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
☆才能やたまものが与えられているのは、“隣人に仕えるため”
☆連休中はそれほど感じなかったのですが、今朝、「今日は“令和”最初のわかちあい会」と気づき参加しました。「たまものは一人ひとりに」のテーマでした。あらためて、“令和”を生きるたまものに気づきました。けじめのあるスタートが出来、ありがとうございました。

 

2019年4月

【東京】
◆2019年4月25日(木)「大切なものは、見えにくいものです」
☆平成最後のわかちあいに参加できて、とっても良かったです。ありがとうございます。外の世界の事に、気持ちを捉われやすいですが、自分の内側には安心安全のところがあると改めて気づきました。参加者の方のフィードバックや共時性など、この場をわかちあう喜びを感じました。ありがとうございます。P.S. 黄色いクレヨンの補充に感激しました。ありがとうございます。
☆自分の中で感情を「苦しみ」「不安」「喜び」「安心」…いろいろに感じていても、 大きなエネルギー = 生きる力が、それぞれの方の中で動いている、流れていると思いました。その流れがすべての方の人生をよい方へと運んでいくと思います。いつもありがとうございます。
☆見えにくい大切なものが年月をかけて見えるようになっていく安らぎを、ほかの方たちのお話からも、自分の想いからも感じました。見えるようになるまで大宇宙が守ってくれることへの信頼が深まったのも嬉しく思いました。出席できてほんとうに良かったです。
☆今日は2回目の参加でしたが、皆様のお話に多くのことを気づかされた貴重な時間をいただきました。つらい時があっても、それを受け止め受け入れ、必ず自分の中に解決する力があるということを、わずかですが確信できたように思います。今、私の絵には色がありませんが、これから何か描いていけると思います。
☆皆さんの「秘密」をわかちあっていただきました。皆さんそれぞれが、その「秘密」の中に希望を見出し、歩き始めていることを感じさせていただきま
した。心が温かくなり、幸せな思いに、満たされた、とてもうれしい時間でした。本当にわかちあいのひとときだと思いました。


【長野】
◆2019年4月24日(水) 「解決の種も自然に芽を出します」
☆「解決の種も自然に芽を出します」じっくり身にせまったことに、考えさせて頂きました。きっとよくなる解決することを願っています。話しを聞いてもらったことにも感謝しています。


【東京】
◆2019年4月18日(木)「あなたの中に小さな子供がいます」
☆私の中の小さな子供はずいぶんと癒えてきたのだなぁと感慨深いです。私からの愛情はこれからも必要でしょうが、私を支えてくれる素晴らしい知恵者として彼女からも力をもらえるパートナーとしての関係をこれからは築いてゆきます。小さな子供と同様に育まれている私自身にとても感謝しています。
☆小さな自分が、 いろんな事を思いの他考えていたり、親を含めまわりのたくさんの人達をも観察していたのだと思った。子供にとって理不尽な出来事を自分なりに乗りきっていった 。忙しくて自分の事を後回しにしていた自分の内面を振り返る良い時間でした。
☆今日の「小さな子供」が私の中で元気になっていることに気づき嬉しく感じました。皆様の深い話を伺えたことが私自身も癒され良い時間を過ごすことが出来たことに感謝です。
☆緑の見える部屋でゆっくり深く自分の心と対話し心の声を聴くことができました。今ここに居る喜びに満ちた時間を過ごすことができました。ありがとうございます。ありのままの思いを出せる場があることがとても有難いです。感謝!!
☆新しく出会った方々とのわかち合いは新鮮でした。テーマはよく知ったものでしたが、今、私が 直面していることにヒントをくれるものでした。私の中の小さな子供をいつも思いやり、心を掛けながら生活していこうと思います。
☆私にとって今日のタイトルが瞑想後に変化していました。それは「私の中に大きな親がいます」というタイトルです。私の中に神様がいつも一緒にいて下さるということと私の中に 私を大切に見守り育ててくれた親が今も内側から支え力を与え続けてくれていることを強く再確認でき安定しています。参加できて良かったです。
☆「愛と癒しの366日」の通信教育をした時に「あなたの中の小さな子供は何と言っていますか?」の問いにその存在すら気づかず途方に暮れたことを思い出しました。息も出来ず苦しかったでしょう!その子の存在に気づき対話出来ている自分はとても楽になりました。
☆インナーチャイルドが、私を支えてくれる知恵者でもあるという視点を頂いて、今日ここに来て良かったです。私のインナーチャイルドは私に声をかけてもらえるのを待っていたように感じます。そしてとても喜んでいます。まだ知恵者として何かを受け取るに至っておりませんが幼い頃の私の中に真実があるのではないかと改めて内省したいです。
☆今日もとても温かな雰囲気の中に居させ頂けた時間(ひととき) でした。改めて自分の中のもう一人の自分を"子供"として見ることで愛しく感じ、日頃 、本当にやりたいことではないことをやらねばならないこととして頑張っている自分にねぎらいの言葉をかけてあげることが出来ました。この幸せな一瞬を感じられる所に居ることが出来たのも、この私を育んでくれた母が居たからこそーと今は認知症で手がかかる母のことを思い感謝の気持ちが湧きました。良い時間をありがとうございました。
☆小さな子供が本当は母に甘えたいのに我慢していることに気づき、そのことが、辛くしていた為人間関係でも上手くいかなかったこと気付いた。まずは我慢していた自分を"良く頑張ったね"とねぎらい誉めてあげたい。地方から参加していますが、この活動を地域にも広げたいと思いました。
☆大人になり"わきまえ"のようなものを身につけまわりと上手くやっていく為に自分の中の小さな子供をいつも自分自身で"よしよし"してあげているつもりでした。でも、私の中の小さな子供は本当はもっと、のびのび本音で生きたいのでは?そんなことに気づきました。いつも自分の中でおりあいをつけてばかりいたせいでちゃんと本音を人に伝え、本当の意味で人と調和をとる生き方ができたら"いいな"と思いました。ちゃんと人とコミュニケーションをとっているつもりでやっていなかったのだと…これからまた新しい自分への挑戦です!
☆「今ここ」にいられるように両手をあけて過ごしていきます。言葉に想いにする毎にそれは過去になっていて「今ここ」は私の中では無我の境地と感じております。いつでもどこでも傾聴ができる自分でありたいと感じました。ありがとうございます。いつもひとかたならぬ温かい想いを頂きました。私はとても心地よく嬉しい気持ちでいっぱいです。今後ともどうぞ宜しく申し上げます。
☆このテーマの深さに感動しました。"小さな子供はあなたを支えてくれる素晴らしい知恵者でもあるのです"本能的に小さな子供が今の自分を支えてくれる知恵者でもあるという見方、考え方、とても大切なメッセージです。これからは、小さな子供の声をしっかりと聞いて受けとめようと思いました。お一人への深い部分をわかち合えて幸せです。

【東京】
◆2019年4月18日(木)「親友のように 恋人のように」
☆「今、ここ」を意識したいと感じました。なんだかとても「今、ここ」をフォーカスしたい気持ちです。風が吹いても、音があっても「今、ここ」と思えるようになりたいと感じました。 
☆恋人にささやくように、馬にも話すと馬もやさしく真心で答えてくれる。人にも物にも礼を尽くすことが大切とわかった。今ここに生きることが大切とわかった。 
☆「今、ここで」をからだの軸としてその瞬間と、季節の贈り物をありがたく共有できる幸せを味わえれば、それで充分幸せです。他者にも、自分にも「親友のように 恋人のように」接したいものです。
☆一つの話からいろいろ気付きがあること、また、他の方の視点を改めて聞くと 新たな発見があることがとても楽しかったです。
☆たくさんの共通点がある話に出会い、気づきをもらいました。精神的な病気から立ち直り、義母親の介護(かくしつのあったお姑さん)をとてもやさしく接している。私の問題解決の将来を見た感じ、こころがゆったりしている。                                        
☆日のキリ研を思い出すところがいくつかありました。自分が思っていなかったことを描いていて、他の人から質問されて思い付きで答えた様なことが逆に自分にフィードバックするところがありました。絵に叡智が降りてくることがあるということを感じ、また、崇高なものを黄色で表現する方が続いたのもつながっているということなんでしょうか。最後に自分に対しても、人に対して、この馬に対するのと同じように接することが課題だと思います。                       
☆午前の文学と人生のワークもわかちあい会のワークもみな同じ一つに融けあうもので、とても心地良い調和とエネルギーを感じ幸せでした。コミュニオンの仲間との和は、本当にとてもありがたいです。ありがとうございました。 
☆今、ここの大切さ。心静かにいることの大切さ。人、動物、花、すべてに存在していることへの尊敬と尊重、語りかけがだいじかなと思いました。 


【東京】
◆2019年4月21日(日)「人生は成長するために」
☆今を喜んで生きる。もちをついて「よいしょ」と大きな声を上げることだ、と思いました。家族、友達とつながっていることを感じました。
☆辛い時や厭な人間関係に悩むとき、自分の感情を知らないうちにごまかしていたり、人のせいにして何とか自分を守ろうとしてしまっていることに気づきました。自分のことをわかっているつもりにならず、その時その時本当の自分と向き合うことで、自分にとって本当に大切な選択ができるのだと思いました。成長はそこからです。ありがとうございました。
☆生きていると嫌なことにもいろいろ出合うけれど立ち止まって、これも自分に与えられている試練と受け、乗りこえることで自分の成長につながるのだと思います。
☆深いお話ができました。感動したり、視野が広がったり、そうゆう風に考えたりとらえたりするんだ…と気づきももらえました。有難うございます。


【広島】
◆2019年4月20日(土)「幸せ感を育てる」
☆日々の辛い出来事から、ほんのひととき解放される時間をもつことができて本当に幸せでした。ありがとうございました。ここに来ることができて本当に良かったです。人と競ったり、比べたりする必要などなく、ありのままの自分でいていいのだ、と感じました。エニアグラムについても、広島で分かち合い等があれば参加してみたいです。
☆日頃、母の介護や、仕事や職場の人間関係、家族の日常に関して言えば、つい不平不満なことに眼がいきがちです。この、分かちあい会を通して改めて、日常のすぐ傍にある美しいもの、心地良いもの、素敵な感覚に気がつき、それを幸せと思える心の持ち様に、気づく私自身に"良かったね、幸せだね"と声をかけてあげたいです。良い時間をありがとうございました。
☆私は愛されている。古い自分から確かに新しい芽が出て、新しい自分にされているんだな…神に感謝、復活祭を前に。分かち合い会に、声をかけて頂き、とても感謝しています。立ち止まって自分と素直に向き合う、又、自分に優しくなれる時間となっています。
☆幸せ感を育てるという事に、ハッと気づかされました。幸せを感じると言うのは、余裕が、自分の中にはあって、光や風を感じたりする時にあったりしましたが、幸せも育てられると言う事に気づきました。不平不満は、人を分裂に向かわせるのですね。あぶないところでした。分裂したら大変なので幸せを育てられる自分にします。日常にかんしゃです。


【札幌】
◆2019年4月17日(水)「 真実はダイヤモンドの原石」
☆今日1日で元気がでました 88才
☆散歩してて白樺の木の青空が綺麗だなぁと思っていたが今日は幸せを感じた。そんな自分が好きだなぁと思った。幸せを感じていた事が分かって良かったなぁと思った。そして、他者の心にも真実に基づく自由が訪れるよう願います。辛い気持ちが無くなった。


【東京】
◆2019年4月11日(木)「平穏な日々こそ『恵み』です」
☆皆様の恵みの日(平穏な日)に感じられた喜びをお福分け頂けて幸せでした。このような学びの場があることを有難く思いました。
☆力まない がんばらない そうすると、一番めぐみを感じられるのかなと思いました。今日はずっと落ち着いていました。これも恵みですね。いつもありがとうございます。
☆いつもよりしみじみとした気持ちでわかちあい会に参加していました。お一人おひとりの話される言葉が、しっくりと心の中に入ってきました。それだけ自分に向かえ合えたのでしょう。ありがとうございました。


【土浦】
◆2019年4月9日(火)「いちばん会いたい人は誰ですか」
☆最初はドキドキでしたが今まで体験した事のない体験をしました。自分の心のモヤモヤした何かを少し楽にしてあげることが出来たように思います。
自分を見つめ直す機会を頂いたように思いました。ありがとうございました。
☆自分の中で、思う方向が何か先行して先走りしてしまう所があるのかも・・・!?もう少し、ゆったりと見渡して感じてから・・と思っている自分がいて・・・二つの自分のバランス。多分、どちらも自分なのだけど。色々疲れてしまうのが、直線的な光ではなく、じわーっとしみこませたい・・・のかな。
☆全てが解決し、新しいメニューも浮かびました。私が選んだ所はいずれにしても、心地よく素敵な場所になっていき、沢山の方々の笑顔と健やかを保てる場になると確信しています。


【横浜】
◆2019年4月7日(日)「解決の種も、自然に芽を出します」
☆このテキストは今の自分にピッタリ当てはまるもので「あっ」と反省させられました。物事が思うようにいかないと「どうして」「なぜ?」「こんなに一生懸命頑張っているのに」などと思い、イラついてしまいます。心の中に静かにそっとしておく、という時間、信頼する(人生に)ことが大切だということが分かりました。
☆アイスブレーキングのテーマが桜のことで始まってから、ずっと1日春を感じる時間に思いました。自分の心も春が来た気分になっていたので、ちょうどあったテーマでした。振り返って、問題を感じていたことがいつの間にかなくなっていて、時間が経ったのだなと実感しました。
☆今日参加させて頂き、必要なものが自分に必要なだけ与えられていることと、すべては魂の養分となるのだという真実の気づきを得ました。自分自身で育み 育まれていた大木の姿も観ることができましたし、心の声もまた私自身を励ましてくれるものでした。判断、ジャッジしないままに存在しているということの大切さを知りました。何もしないでいることの有益さを改めて実感しました。自ら然る状態によって出る芽を眺めます。人生がとても愛おしく有り難いことを実感しております。
☆久しぶりに参加しました。最初のアイスブレークから、30年以上前の学校を卒業した頃を思い出し、そのことが瞑想の時間に浮かんできたことにもつながり、全体的に一つの自分を振り返る良い時間になりました。ありがとうございました。一緒に参加している方々の存在も大きいですね。お互いに刺激を与え合い、支え合っているような力(作用)を感じました。
☆心に思っていたことを初めて口にしましたが、この件は最初で最後にして解決の種を自然に待ちます。時と共に自然に流れます。
☆"考える"ということではなく"感じる"ことを中心に内面を味わいました。古い記憶の中に思い出の賜物がありました。その思い出はなつかしく、そしていやしにつながりました。


【浜松】
◆2019年4月6日(土)「すべてよし駅」
☆希望を探して迷っている方が自分のようにいらっしゃる事がわかった。(気づき)
☆迷いながらもそういう方の力になりたいと思い日々生活しています。
☆想像力を駆使し能動的に人生を楽しんでいきたいと思いました。
☆何かを求めて人は旅に出るのだろうがどんな駅に降りたっても人は自分を変えることはできない。でも旅に出る。自分とちがう世界をのぞくのは楽しいから。「旅に出る」というこの楽しい気持ちを自分の人生にも持ってもう自分の人生を変えることはできないけれども、せめて単調な生活の中に楽しみをみつけ心穏やかに生きたい。


【東京】
◆2019年4月2日(火)「輝いて生きる」
☆同席した方の「等身大に生きる」というおはなしや、私の絵を見て「私の中にもその絵をいいなと感じるものがある」という言葉などに支えられ、自分が他者の視線を気にし、自分で自分を不自由にしていることに気づきました。人と共に生きるということは自分では気づいてない私自身を他の人が示してくださることでもあり、本当に自分を発揮していけるということに外ならないのだと改めて思いました。時々人から離れたくなる自分はそれはそれとして、また新たに一歩を踏み出します。
☆ゆったりとした時の流れの中で自分と向かい合うことが出来ました。物の奥にある理由に少しずつ気づく自分に気がつきました。生きているっていいなという思いがします。ありがとうございました。
☆力まず自然体のままでいながら、自分を生かし周りもいきいきとさせる、その時にこの生命が与えられていること「生きる」ということの素晴らしさが輝き出るだろうと思います。と鈴木先生はおっしゃいます。「自分を生かし周りもいきいきとさせる」というところが素晴らしいと思いました。
☆自然体のまま力まず本物の自分に素直に出来たらいいなと思いました。私の今年の漢字一文字は「命」です。命を輝かせて自分を生かし周りもいきいきとさせたらと思いました。
☆それぞれの絵を見て感動したり、良いなぁと心地よくなるのは、私の中にも同じものがあるからだ、それがその絵の中に描かれているからなのだと気づきました。幼いころの思い出や、私の好きなもの、癒しとなるもの全てを参加者一人一人のお話の中で分かちあっている。それがこの時間をかけがえのないものにしていることに気づきました。

 

2019年3月

【札幌】
◆2019年3月31日(日)「私と仲良し」
☆来て良かったと思いました。
☆どういう人間になっていったら(私は本当に人生を全うした)と感じながら、死んでいくことが出来るでしょうか。⇒自分本来のありのままの心で人に優しく接する事が出来た時、他の存在から優しさを受け取った時、心から感動して幸せになれます。
☆日頃より私は一番大切な絆 自分と仲良しだろうかと、改めて考えてみました。自分を認め良くやっている自分を誉めてやることがたいせつと改めて気付きました。

 

【足利】
◆2019年3月30日(土)「幸せになる最良の方法」
☆自分のことが大好きである自分に気付いた。ここに集う人と同じ時空を過ごせることに幸福を感じます。
☆私の下手な絵を誉めて頂き、自分でも気が付かないことを教えて頂きました。これからの参考、励みにして行きたいと思います。
☆久しぶりに静かでゆったりとしたひとときでした。守られた場所で自分の内面へ気持ちを向けることで温かい記憶がよみがえって来ました。癒される気持ちを味わいました。今日は参加して良かったです。ありがとうございました。
☆自分が自己嫌悪に陥り、それを主人が温かく見守ってくれている絵を描きました。気が滅入っている時は自分のことしか見えませんが、客観的に見てみると許されていることに気が付きました。主人にとって、私が元気でいることが何よりですが、何もできない私も丸ごと受け止めてくれている主人に改めて感謝の気持ちがわきました。
☆起こることに言葉、態度、表現を吟味、選択し、自分らしい対処ができていることは自分だけの力ではなく、今まで支えてくれた人たちの存在のおかげだなあと思いました。
☆話を聞くことの大切さ、聞いてもらうことのありがたさを気づかされました。
☆子供の病気や介護が同時進行で疲れ切っていました。わかちあい会に参加して「それでも絵は輝いていますね」とフィードバックをいただき、心がゆっくりと癒され、笑顔になっている自分に気付きました。同じに介護を経験している人の話に共時性を感じ、大変なのは私だけではないと思うことができました。今日、参加して元気が出てきました。ありがとうございました。

 

【東京】
◆2019年3月28日(木)「ささやかな自然に感動する」
☆自然、身のまわりにある食物や空に感嘆する毎日ですが、あまりにあたり前すぎて感謝していない事に気付きました。あたり前の事に感謝できる心もちでいたいです。そして感動。感じて動く。「動く」という事が自分にとってのテーマだと改めて気付きました。動くとは行動も含めた話す、わかち合うという事も入っていると思います。 
☆春の息吹を感じる中、大自然の営みのさりげないき計らいに気付くことができました。たとえ言葉に表現しなくても一刻一刻の中に計らいが確実に現れている素晴らしい時を有難うございました。
☆「宇宙は私の味方」が私の芯にしっかりあれば、もうこわいものなし。それだけで良い、と思いました。日常、小さなことにも気づいて、感じたものを大切に自分の宝物のひとつひとつにしていこうと思います。

 

【宇都宮】
◆2019年3月19日(火)「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
☆五体満足で多くの方々に支えられて幸せな自分であることに気づきました。現在の私にとっては悩み事から早く抜け出られることを希望しています。

 

【東京】
◆2019年3月19日(火)「心の風向きに手をかざす」
☆心の中の温かい部分を大切にしていきたいという気持ちが芽生えました。
ありがとうございます。

 

【東京】
◆2019年3月15日(金)「偶然の中に意味があります」
☆人前で涙を流すことは殆どない私ですが、瞑想中に涙が「スーッ」と流れ落ちました。ずっと緊張して、はりつめていたものが和らいだのか、その後自分の気持ちも素直にお話でき、心がおちつきました。笑うこともできました。今日参加させて頂けて、本当に良かったです。ありがとうございました。
☆今日ここに来たことは意味があったと感じます。約2年前に同じテーマで分かち合いに参加した時は号泣して話が出来ませんでした。今日はその時に感じていた事をもう一度思い出しても悲しみに密着している感じではなく1歩離れて見られるようになった自分を感じました。時を経て、自分がいつでも幸せでいるという自分の人生を幸せに生きるという事を改めて決心しました。
☆静かに自分と向き合う時間の中で、内側に湧いてくるものがあり、自分を繙くことが出来ました。特に絵を描きながら気づくことがあり、大切なことに触れることが出来たことを嬉しく感じます。苦しい時にはそんなことは思わなかったけど、気がつかないところで自分のことを本当に大切にしたいと思っていたんだと気づきました。


【東京】
◆2019年3月14日 (木) 「いま、ここで」
☆生きているということは、いろいろな思惑や後悔に惑わされ続けますが、もう「いま、ここ」に存在しているというだけで、「幸せ」である以外の何物でもないということを感じることが出来ました。日々の生活の中でも、そういう感覚を味わっていることが増えてきていて、それは、ぱっとした瞬間的なものではあるのですが、普段は見えない かけがえのないものに触れているのだなあと改めて感じました。             
☆共に生きている幸せ 共に生きている愛 共に生きている命 命の絆の声が聴こえて来た                  
☆いつか幸せになるんだ!と考えがちです。でも、生きているのは今だけなんだ!今ここを全力を尽くして、生きていきます。と気付かせて頂きました。                     
☆しみじみと幸せなひとときだったと、このわかちあいの時間を振り返りました。今のこの瞬間のご自分の状態を絵に表し話して下さった方、10年程前のあるひとこまを絵に描き、その幸せ感をわかちあって下さった方、子どものころのただ純粋に在った自分を話して下さった方、全てにしあわせな思いを味わい、この時間、心が解放されました。

 

【東京】
◆2019年3月5日(火)「満たされていることに気づく」
☆妄想から抜け出て、今、ここに焦点を合わせて現実にしっかりとかかわっていこう。心に深い喜びを持ち、その幸せが自然と周りに広がっていくような時間を過ごそう。
☆ひとりで読んでも、テキストから得るものはありますが、このように他の方のお話を聴くことで、テキストの言葉の意味が、より生きたものとしてしっくりと心に深く響きました。とても満たされた時間でした。そして、日々の生活の中でもちいさいことに心満たしている自分を発見し、この自分の変化にまた喜びを感じています。ありがとうございます。

 

【横浜】
◆2019年3月3日(日)『輝いて生きる』
☆自分を生かしている? と考えた時、力んで格好つけて生きてない。でもこんな小さな自分だけど……、生きている自分を認めてあげられた時に、周りの人達の優しさや周りの人達への優しさにも気づけるようになるんだな~と改めて思いました。
☆いきいきは私にとって行動する時。目標がある時です。自然体は自分の中の穏やかな静かな自然の一部の様な時です。鈴木先生の絵はがきの「自分の中に天地創造が絶えず行われていく」少し違うかな。私の中にいつかこの二つが自然につくりかえられ、一つになることを願います。
☆自分を生かし、周りも生き生きとさせる。力まず、自然体のままでいながら、というのは普遍的な命題だと思います。それが出来る人はすばらしいし、思う様にそれが出来なくても、それを目ざしていくというのは、生きることの素晴らしさに通じるのではないかと思いました。
☆テキストを読んで、「こういうことだな」と決めつけず、自分の心の内に湧いてくるものを、ちゃんと見つめていくことで、今、自分にとって大切なこと、向き合うことに辿り着けたように思います。自分が日々の生活の中で感じる「なぜ?」に対する答えを、こうして自分自身の中から見出すことが出来たようで、この場に身を置き自分を見つめることの大切さを改めて感じました。ありがとうございました。
☆「輝いて生きる」ことは、自分が幸せに生きる。人生を幸せに生きることであり、自分というよりは自己とむきあい、本質と対話して、重要なことは自分で決定行動していくことこそ、輝いて生きることです。その波動が家族や社会、世界への平和につながっていくのであり、コミュニオンとしての魂のつながりを常に求めている。
☆懐かしい内省の時間を頂きました。立ちどまり、振り返り、記憶の奥とある体験を、もう一度味わいました。なつかしさが広がりました。輝いていました。
☆今日のテーマから私は慈愛・無償の愛を思い出しました。それは当たり前のことかもしれないが、孫といる時に感じます。今まで私のテーマでもある無償の愛は、ほど遠いものでしたが、孫と接していて学びました。慈愛は何の見返りも求めずに、ただひたすらに愛している。孫からエネルギーをもらっています。そして独りでいる時が、内面を見つめる時であり、一番ありのままの私でいられます。内面を見つめながら慈しみ育てることですね。


【浜松】
◆2019年3月2日(土)「『大木』になってみましょう」
☆すべてはつながっていることを、また、全てで一つであることを意識いたしました。
☆いつもどんな時も自分の心の中に「根をしっかりはっている大木、実をつけている大木、動物、小鳥がくる大木」があるようにと強く願いました。そして、今ある自分を素直に受け入れることの大切さに気づきました。
☆大木のイメージは娘の結婚式でハワイに行った時にみた大木でした。木の前で子供達が飛びはねて楽しんでいるのを思い出しました。幸せな一時でした。最近も気分がおちこんだことがありました。このテキストにあるようにそんな時にはこの大木を思い出します。きっと幸せな気分に満たされて、また人とかかわる元気と力が出てくるように思いました。

 

2019年2月

【東京】
◆2019年2月28日(木)「言葉はエネルギ—」
☆聴いて頂くスッキリ感を味わいました。これから全力で日常を取り組みます。
☆皆さんのわかちあいから沢山のエネルギーを頂きました。ありがとうございます。
☆今ここのありのままの自分を話し聴いて頂ける安心の場にいられた幸せを心から感謝しています。アイスブレーキングで言われて嬉しい言葉をわかちあいました。お互いに「ありがとう」という言葉でした。そして、このわかちあいの中でずっと深めていただきました。本当にありがとうございました。

 

【宇都宮】
◆2019年2月28日(木)「一生を通して求めるもの」
☆ 自分の中に愛されたい自分、愛したい自分がいるのに気がつきました。まず、自分が自分を愛し、その愛が広がっていき、家族や周りの人達に広がっていければと思いました。初めての方がいらっしゃり、つらい胸のうちを話され、みんなでわかちあいました。また参加されることを望みます。ありがとうございました。
☆ 苛立っていた気持ちが落ち着きました。至らぬ自分が少しでも改善され前進出来たら嬉しいと思いました。
☆ 自分の感情や見たくないものにふたをしてしまったことをみつづけていくこと。一生を通して求めていく。「自分と仲良し」をやっていこうと思いました。孤独感と自己嫌悪感。苦しいですが、少しずつひもといて、安らかな自分になっている姿を想像して1ミリをあげていけるように過ごしたいです。

 

【東京】
◆2019年2月19日(火)「深い悲しみが教えてくれるもの」
苦の中に在っても今、生きている。
次の自分へ歩(ほ)を進ませて行く力を大いなるものの助けを通して培うことが大切と思います。

 

【東京】
◆2019年2月17日(日)「鳥の疑問 魚の疑問」
☆・久しぶりの参加でしたが、すぐにゆったりとリラックス出来ました。
・瞑想の中で「自分が自分らしくいられる場所」で思いがけない気づきがあり、よかったです。宝物になりました。
・4人グループの絵のわかちあいも楽しく、エニアグラムで同じタイプの人が同じような絵を描いていて発見がありました。
☆自分の絵と似ているところ、違うところがあり、おもしろく、気づきも深まりました。「大空」を探してずーっと飛んで宇宙へ行ってしまい、はたと途方に暮れることが日常でもありそうです。
☆グループの中には、空を通り越して宇宙に行ってしまった人達が2人いた。ヘッドセンターの方だった。あと、旅の記憶、住んでいる地域の記憶から感じたことを描いた人もいた。澄んだ空気、楽しい思い出が伝わってきた。
☆皆さんの話を聞いて、環境ではなく自分の心が心地良さをつくるということにつくづく気づくことが出来ました。今日もありがとうございました。
☆「幸せは自分の中にある」ということ。求めていたものは田舎にも都会にもなく・・・。インナーチャイルド、自分を大切に。「10%の不快で90%の恵みを忘れてませんか」そんないろいろな教えが浮かんできました。
☆幸せは今ここにある。外に探し求めるのではなく、今ここに内を感じ感謝すること。人とのつながり、自然とのつながり、自分とのつながりの中に喜びが満ちていた。
☆それぞれが発信することを、お互いそのまま受けとめようというあたたかいものを感じました。絵を一枚描くことでも、自分の心の内を見つめる、自分が求めているものをイメージするきっかけになりました。何のしがらみもなく自分のことを語ることが出来、皆さんのお話も伺えました。
☆自分のかたくなに思っていること、意地になっていること、不安、悲しみに感じていることなど、ここに来て、あたたかい言葉、言葉以外のものでとかしてもらった気がした。人は人によって支えられ助けてもらっている。感謝します。ありがとうございました。
☆それぞれの立ち位置で疑問に思うことは、相手によってはあたり前でなんら疑問ではなかったり・・・。人間関係かかわりに置いても、自分とは違う存在がいるから自分が見える。相対性理論(対峙性)に気づきました。自分が大切にしているもの、あるがままでいいということと繋がるのでしょうか?私は鳥のように自由に羽ばたきたいため、いろいろと探検したい気質に気づきました。鳥は国境を超えるから。
☆イメージの中で鳥になって大空を悠々と飛び、眼下に大海原がありました。とても気持ちよく、すっきりした気分を味わいました。そういう日常を願っているのだろうし、あるいはもう味わいながら日々暮らしているのかもしれないと思いました。実際鳥になった自分、魚の自分を想像してみると、自分のいる世界はわかりにくいものだ、とよく分かりました。現実の良さを受けとめていたい、と思いました。

 

【広島】
◆2019年2月16日(土)「いきいき生きる」
☆ テキストを何度も味わい、絵に表現し、皆さんに見ていただく中、自分の今の心の状態、思いを確認することができました。希望をもって毎日を歩んでいきます。皆さんに励ましのメッセージをいただき、とても励まされました。ありがとうございました。初めて参加させていただきました。遠方で行けないと諦めていたのですが、可能な広島での開催に喜んでいます。コミュニオンな方々と接したい、話がしたい、学びたいとずっと望んでいました。又機会があれば…と思います。

 

【東京】
◆2019年2月15日(金)「一緒に食べることは共に生きること」
☆食卓を共にすること、食事を用意してもらうことは、家族の絆を感じさせてくれるものだとる改めて気づきました。年を経てはじめてわかる親のありがたさをわかちあう機会に恵まれ、とてもよかったです。
☆今、私がここにいるのは、両親やまわりの人々から愛を受け守られて成長してきたからだと改めて思います。当たり前の日常が、実に幸せなものだったと、身体を通して感覚として蘇ってきました。出来なかったこと、親不孝な行動をした悔いにとらわれず、これからできることを周りの人々にしていこうと思います。小さなことでも周りが幸せになっていくように。「食べること」しかも「一緒に」は大きな栄養源であると改めて感じました。

 

【東京】
◆2019年2月14日(木)「すべてよし駅」
☆日頃、自分が心の奥底で感じていることを確認させていただいたような時間でした。こういうビーイングの時間が日常的な時間を豊かにしてくれるのでしょう。瞑想の力ありのままをすべて受け止めて下さる方々と想いをわかちあえる喜びをあらためて感じました。
☆人数は少ないでしたが、これぞ「わかちあい」と実感できました。お一人おひとりが、本当に「今、私がいる、ここ」にいる御自分を語られていました。というより感じさせて下さいました。本当に嬉しいです。ありがとうございました。

 

【札幌】
◆2019年2月6日(水)「私たちが見るものはみんな心の中にある」
☆目に見えている時も見えていない時も大宇宙はいつも語りかけてくれている。その事に気付かせて貰いました。
☆ありのままを愛してくれる存在が居ると言う事を流れ星や大自然の中にふれ合った訳では無いけれど。この瞑想中に深くその存在を感じられて、涙が溢れて心の深い部分が癒されました。
☆夜空のイメージ、星が沢山明るいと思ってる事に気付いた。心で考えた事 現実になる・自分を信じて大切にして行こうと思います。
☆参加された方々の心の中にあるものが美しかったり、誠実だったりお一人お一人とてもステキで今日も豊かな時間を過ごせました。

 

【東京】
◆2019年2月5日(火)「美しい眺め」
☆今、私はなんとなくしんどい気持ちでいるんだなぁと改めて思いました。それでも人に依存しない絵を描けて、自分自身に希望も感じました。また、その絵に対し皆さんがいろんなことを感じてくださったのは、何かその方の今、心の内にあるものとの交流が出来た、ということのように思いました。
☆渡り鳥たちに「よく来たね」「大変だったね」と呼びかけている優しさが大切だと思いました。ねぎらって自分のことのようにつながることが、私も渡り鳥も心が温かくなり、幸せなんだなと感じました。

 

【横浜】
◆2019年2月3日(日)「涙はいちばん小さな海」
☆涙のテーマで色々な方のお話を聞けて豊かな時間でした。涙・・・etc 感情を豊かにはぐくみたいと思います。感情を感じる前に次のステップに替えているのかもしれません。味わっていない。感情を!
☆少ない人数でした。それだけに回想し、改めてその記憶の思いあるものを見つめることの深さを思いました。思い出すこと、そしてわかち合うことで気持が整理し、その時は気付かなかった”その時”の意味を感じます。
☆涙はやはり、その人の本当に深いところと結びついているもの。誰かの涙に、心が動かされるのも、とりつくろうことのない素の”その人自身”をいま、目の前で示してくれているからこそなんだと思いました。いつも、その深みにばかり目をやっていると、生活が成り立たなくなるでしょうが、人が誰かと深くつながることで、生きる力を得ていけるという、そこのところを感じた時間でした。ありがとうございました。

 

【浜松】
◆2019年2月2日(土)「恐ろしさを忘れた母の胸」
☆母の思い出を(幼少児)初めて他の人へ伝える時が与えられました。幼少児、恐怖を感じた時、そこにはいつも母の私を守る愛、恐怖をとりのぞいてくれる愛を、いろいろな形で与えてくれていたのだと改めて思いました。その愛を心に持ちつつ、これからも周りの人達へ接していきたいなと思います。
☆大人になってから、母親の存在がうとましく、大嫌いと思ったこともあったが、子供の頃は母親が大好きで、大好きで、私は母親の愛情を一心に受けて育ったんだと改めて母なるものの偉大さに頭の下がる思いがした。
☆寛容と峻厳、自然は両方から観測してくれていると思いました。自由とは自らを由とすること。私も両方の視点から自分のバランスを整えたいと思いました。
☆日頃気がつかなかった母の思い出を思い出すことができました。母がいてくれることはありがたいことだと思います。

 

2019年1月

【東京】
◆2019年1月23日(水)「 知らないうちに人を生かす存在に」
☆今年初のわかちあい、いつも気づきの機会をありがとうございます。矢張人は人の中に入る事によって、様々な気付きや自分の存在と言うものを感じるものだと言う事をあらためて感じました。午後のリフレッシュの時間として、大変ありがたいことと思っております。
☆ 今日は元気に過ごせたので良かったと思います。
☆皆さんのさりげない愛情を受けたお話を聞いているうちに、幸せになってきている自分に気づきました。以前の私ならあくまでも人の話と言うことで、自分の幸せ感には結びつきませんでしたが今日は一人一人のお話がまるで自分の幸せのように感じられ、この気持ちになれたこと気づけた事が嬉しかったです。
☆穏やかなぁ気持ち、自分が自分らしい気持ちでいるなぁと感じている。とてもいいなぁと気付きました。
☆今年もタイミングの合う時に参加させて頂きたいと思っておりますのでどーぞ宜しくお願い致します。
☆家族や身近な人からさりげない優しさや思いやりを受けている事に気付きました。人は気付かないうちに生かし合って存在している。

 

【東京】
◆2019年1月24日(木)『「機嫌よく」生きる』」
☆感情や思いを深く感じないようにしてきているなと改めて思いました。それに気付くために今日、ここにきていることも偶然ではない。計らいがあると感じています。帰ったら「愛と癒しのコミュニオン」を読み返そうと思いました。そして、イライラしたり、怒っても良い、その後に、機嫌よくいることにすれば良いと気付きました。
☆自分に起こるいろいろなこと、まわりに起こるいろいろなことを”自然なこと“とそのまま受けとめることは、難しいことだと思います。やはり人の内側では自分らしいそれぞれの反応が起こってしまうので…。でも、こういう時間を持ち”受けとめる“訓練をすることで、自分が得ていけるものがあることを感じました。今日話したことに対していただいたフィードバックにもいただくものがあり、自分一人ではつかみ取ることが出来ないでいたものを持って帰ることが出来るなあと嬉しく感じています。
☆「ごきげんよう」機嫌良く生きることがどれ程大事かおもいしらされました。常緑樹のように元気良くいつも機嫌良く行きます。

 

【広島】
◆2019年1月19日(土)「偶然の中に意味があります」
☆ この会に参加できた事で、皆さんのお話を聞いていて、今の自分に興味のある話だったり、とても私が癒される会でした。
☆ 今、ここにいる私、ここに行き着いている私の元を、ずっとさかのぼっていくことで、改めて、出会った人、であった事柄、その全てが今の私を作り、繋がりの中で人として学び成長させてもらってきたんだとーということを感じ、今ここにいる今の私をほめてあげたい気持ちと共に、ここに至る
まで、サポートや導きや、学びをくださった方々に感謝の気持ちで一杯です。そしてこれからも、さらに向かう方向を目指して成長し続けたいと思います。

 

【東京】
◆2019年1月15日(火)「答えはあなたの中にある」
☆先週のわかちあい会では、自分の中にいる他人について考え、今日は自分の源について考えることが出来ました。このようなことについて考えたことをわかちあうことが出来、幸せでした。
☆どのように生きるかは自分の中にある。自分の中に地球を包み込むほどの「愛」がひそんでいるなんて・・・信じてみよう。感謝して、喜んで、楽しんで、ありがとう、素晴らしいですと生きましょう。

 

【宇都宮】
◆2019年1月16日「私と仲良し」
☆日常を生活していると思いがけない出来事にあいます。心がザワザワしたり、怒りが込み上げたりする場面を何気なくふたをしてやりすごしますが、思い起こして「あの時私はどうだっただろう…?」と感情ととことん向き合うとその時の自分に出会います。あの時かわいそだったな…。つらかったな…。と味わうとその時の自分と仲良くなれたように感じます。思いがけない出来事は見ないようにしたあの時の私と出会えるチャンスのときなんだと感じ、不思議とどうにも手におえない出来事に出会うのが楽しみになりました。おかしいですね。
☆私の過去の出来事で未消化だったものが、聞いていただいてまたアドバイスをいただいて、本当にスッキリしました。過去は変えられないけどものの見方は変えられます。自分は、やるだけのことをやったのだから後は、大宇宙におまかせします。これを聖なるあきらめというのではないかと思います。ー

 

【東京】
◆2019年1月10日(木) 「『人のせいを』やめると」
☆「人のせい」にすることは「楽」ですが、自分の生きざまは「楽」 にはなりません。しかし、視点を変えることにより、自分の表情や喜びに命がよみがえってきました。 
☆「自分の居場所をきれいにする」「あと片付け」今寒いので、本を読んで、心躍る体験は最高。でも身体を動かそう。とにかく1㎜変える!
☆若い方々が、ご自分の心の動きをしっかりと受け止めていらっしゃるのに感動しました。新春にいただいた清々しい刺激を大切にしていきます。ありがとうございました。
☆一年の初めを「わかちあい会」で始められ嬉しい出発の年となりました。皆さんのお話から、一人ひとり御自分の内容に気付いておられ、できごとは、 自分の感情から起きていると自覚されていました。今日のテキストのように「人のせい」をやめていました。自分軸をしっかり持ち、この一年を過ごそうと決心しました。

 

【浜松】
◆2019年1月5日(土)「私たちが見るものはみんな心の中にある」
☆星を見ることのない昨今、昔少年だった頃を思い出していました。少年時代は、これから生きていくだろう将来のことに不安と望みを抱いたころで、星を見る目が今の大人になった自分と大部違っていたのだろう。
☆自分の思いをみなさんがきいて下さったのはありがたかったです。心の中にずっと残っていたものが、すっと晴れました。「私たちが見るものはみんな心の中にあるから見えるのです」を日々の生活の中でたしかめてみたいと思いました。事象をどう見るか、見たものは自分のものとしてありのままに受けとめる。
☆人それぞれが自分のファインダーで象を見ている。見えるものは異なる。その違いを認めあうことがbeingであり、つながりと思いました。
☆「心の中に住んでいる―心の中に見える」考えさせられました。ちがった視点を感じることができました。

 

2018年12月

【東京】
◆2018年12月21日(金)「夢は実現する」
☆今年の一文字は「花」にしました。花はどんな人にも喜ばれます。蝶も来れば、蜂、ミミズもよってきます。それゆえに人から言われた言葉が花になって返せれば嬉しいです。
☆わかちあい会に出会ってからの自分の変化を振り返る時間でした。この場で皆さんに支えられ、出会ったことばに勇気と力をいただき、成長してきた自分を感じました。また、今年一年を振り返り、それを「一字」に表した時、自分の総括もでき、嬉しいフィードバックもいただき、素敵な一年の締めくくりとなりました。

 

【東京】
◆2018年12月20日(木)「文学と人生」後、ありすいきいきプラザ講習室にて「台風は海の底まで酸素を入れてくれる」
☆人生のいろいろなことを、皆さんの体験からほんの少しでも共有できることの大切さを感じました。たとえ“モヤモヤ”状態であっても口にすることの大切さ。コトバ化する時点で、自己客観視ができ、多少の癒しがお互いに訪れたのではないでしょうか?自分自身はコトバにすると同時に、すべては神様にお任せしよう、とも思いました。機会あれば、遠方の方のために使って頂ければ実家も活かせると思っています。
☆マイナスの話、マイナスのフィードバックが多いので気が滅入ります。色々あるのはわかりますが、もう少し明るい雰囲気にしてほしい。
☆楽しく和やかな時間でした。気負うことなく、参加者の方々の描いた絵の感想を述べたり、自分の話をしたり、心が解放された伸び伸びとしたひとときでした。こうした時間を選び取った今日の日に感謝し、こういう中で生きる力を得ているのだとしみじみ感じたわかちあい会でした。
☆台風のように一見困ったことでも必ずプラスの面がある。日常の暮らしの中にも色々しんどいことがあるからこそ、うれしいこと、助かっていることがあることに気付きます。ひとつの出来事が「良い」とか「悪い」とか「正しい」とか「間違っている」などということはなく、全てのことをあるがままに受け取り、その恵みに気づけるようになりたいです。
☆新しい就職が決まるまではイライラしてストレスがたまっていた。しかし、就職が決まり、晴れ晴れとした自分を感じました。わかちあい会は気持ちをわかち合えて素晴らしいと思いました。
☆同じことでも、皆さん、とらえ方や考え方が全然違うので、とても勉強になりました。自分の軸を作ることが大切。
☆言いたいことが言えて良かったです。「星」を「導かれるもの」の象徴として描きましたが、真実を求める傾向がある自分の「求めるもの」でもある(星イコール真理)なのかなあと思いました。
☆起きて来たことを前向きにとらえる皆様の言葉に心が和みました。ありがとうございました。勇気と元気を頂きました。

 

【東京】
◆2018年 12月20日(木)「文学と人生」終了後ありすいきいきプラザ和室にて 「一番会いたい人は誰ですか?」
☆ 今日は、この分かち合い会に参加できたのは、何かの導きだったのではと感じます。この広尾が、私の青春の思い出の場、思い出の人と強く結びついていた事が「今日、会いたい人」となって現れたこと。不思議だけど、このどこでもドアーに深い可能性を感じました。
☆自分はこんな子だった、きっとこんな子と、思われていた 、は私の思い込みだったかも知れないと皆さんからの、フィードバックで、気づかされ優しい気持ちからやっていたのは周囲は、わかってくれていたんだと、とても温かい気持ちになりました。小さな頃の私に嬉しいクリスマスプレゼントを頂きました。ありがとうございました。
☆いちばん会いたい人は2人いました。びっくりです。母と亡くなった家内です。大自然、青空、白い雲、降雪の富士山、青い山、緑と大地、大自然の悠久の時の流れのなか、今生きている、生かされている幸せを実感できました。感謝です。

 

【東京】
◆2018年12月20日(木)「文学と人生」終了後「カフェジャスミン」にて「夕焼けの贈り物」
☆雲の後ろにかくれた太陽の存在は、雲(自分の心のかげのようなもの)の輪郭をはっきりと照らし出してくれる。直視することの出来ない太陽は、いろんな形で光と陰を見せてくれていることに大きな恵みを感じました。皆さまのお話からもやさしさも強さも、また、自分の中に起こる変化も感じられ、沢山のものをいただいた時間でした。
☆あの美しい夕焼けの上で神様はたえずお見守り下さっていると思うと、とても心強いです。ありがとうございます。
☆今まで出会ってきた様々な夕焼けの美しさを思い浮かべました。「病室の窓より見ゆる夕焼けの茜色した空美しく」今夏、父を看取った病室で詠んだ歌です。ありがとうございました。
☆いろいろと変化する自然の美しさに人の人生を重ね合わせて、どんな物にも意味のあることを気づかされました。自然から力をもらい、なぐさめられ、時には涙する事も。こころと自然がますますむすびついていきます。
☆参加された方々それぞれの心の中にあるやさしさや美しさやあたたかさを感じる会でした。同じクレヨンを使っても表現する世界はそれぞれ異なっていて、でも何か通じるものも感じることができる安心感を頂いていました。
☆同じものを見ても、感じ方、気付くことは人それぞれ違うということにあらためて気づきました。又、自分だけでは見えないことも他の人の考え方をきいたりして、自分の心の中が広がるような気がします。いろんな人の話が聞けて自分の感じ方にも気が付き、あらためて自己認識できた気がします。初めて参加してよくわからない中での半日、初心者の私でも受け入れて下さる姿勢に感謝です。又、機会があれば参加してみます。
☆改めて本当に綺麗な世界に住んでいるのだなという想いを新たにしました。たとえ、南方の戦場でも夕焼けを見ながら死んでいった兵隊もいて、いずれにしろ、誰がデザインしたか知らないけれど…というよりも実は夕焼けを見ている瞬間にデザイナーが動画でもって作品作成中なのだな。神は天地を創造したという過去形で言われるものではなく現在進行形だと。今、ここでも、そして、このあともずっと永遠に。それは自分の中でも同じことだと。
☆朝日が登る直前、夕日が沈む直前、いろんな出来事がある一日の始まり、終わりに、自然の一員として生かされている愛を受けていることを感じ優しい気持ちになりました。

 

【東京】
◆2018年12月19日(水)「偶然の中に意味があります」
☆人の話をじっくりうかがう、こんな大切なことが、普段の生活にされていないことに気付きました。また、この一週間で嬉しかったことは、ささやかなことではありますが、それが自分が一番大切にしている幸せであることに気付きました。自分の心を見つめることが大切であることに気付かせて頂きました。有り難うございました。とても大切な時間を頂きました。人とコミュニケーションをとることが、段々少なくなっていることをあらためて感じました。
☆娘と来ることができて良かったです。娘は成長していたし自分も変わっていました。皆さんの話を聞けて、とても良かったです。体験や思いをうかがえることは幸せです。本当に大切なものをわかちあって下さっているんだ。有り難うございます!!
☆とても気持ちが落ち着き、「この人生を生きてきてよかったな」と素直に思えました。そんな自分自身にも感謝したい気持ちです。すごく力んで「なんとか、なんとか…」と、もがかなくても、導かれていくであろう安心を感じられていることを嬉しく思います。そう思うと力んでしまっても、それはそれでいいじゃない!と思えゆったりした気持ちが生まれてきました。今日は良い時間を過ごせました。 有り難うございました。

【札幌】
◆2018年12月19日(水)「宇宙は陰と陽から出来ています」
☆自分の長所を具体的に取り上げて頂きました。その長所をこれから更に伸ばせそうです。また 自分を承認して頂けたことで、自己肯定感がとても上がりました。幸せ感に満ちあふれています。
☆ゆったりした気分になりました。

 

【東京】
◆2018年12月15日(土)クリスマス懇親会後「エネルギーを与えてくれるものはあらゆる場面に潜んでいる」
☆夏に食べた枝豆の味の記憶を呼び戻した。良い事、悪い事の両方を見てバランスよく生活する。
☆何気ない日常の中に美しいもの、幸福をみつけてエネルギーをもらっていければいいなと思いました。そういう感受性を大切にしていきたいです。
☆人間の心の在り方は、いつもそんなに単純ではなく、嬉しい時にも光だけではなく陰の部分もある。それで当たり前だし、その混沌としたところに自分を生かす”力“がかくれているのだなと感じました。今の自分の心の内をちょっと整理し、次に進む力を見いだせたように感じます。
☆何気ない平凡の中にこそ、幸せのエネルギーがあって、いつも自分と一緒にいてくれる。何を心にきざむかは、自分しだいである。

 

【東京】
◆2018年12月13日(水)「木が教えてくれるもの」
☆木からどんな事が見えるのか?各々いろいろ深〜くなりました。一本、多数、いろんな種類、そこから学ぶ事をしました。おもしろいです!人もいろんな年齢、感じ方の人がいておもしろいと思いました。
☆木、新築の時、田舎からお祝いに植えてくれた木、「松」「さかき」「椿」etcみんな大切なもの、さびしい時にも、そ〜となぐさめられて、暖かい気持ちになる。

 

【東京】
◆2018年12月4日(火)「全人類が織り成す織物の模様は?」
☆新しい仕事でのもてなしは美しく、笑顔でと気づきました。そして、フィギュアスケートののびやかで気持ちよく踊っている姿は美しいと思います。私も笑顔、美しさに気持ちを入れたいと思いました。
☆今、志村ふくみ著『一色一生』を読んでいるので、つい織物そのものを頭の中に描いた。自分なんて...と責任を持たないでやると、そこが何が何だか解らなくなるだろう。いつも真心込めて、誠実に生きるに限る。

 

【宇都宮】
◆2018年12月4日(火)「台風は海の底まで酸素を入れてくれる」
✫ 人間が嫌な台風でも、魚からすれば恵みの酸素である。自分にとって不都合なことが起きても、それは必ずしも不幸なできごとではなかったように後から感じる。絵を描いて自分の気づかなかった事に気づかされた。絵の中に自分の嫌な部分、理想の自分が無意識に描いていて嫌な部分もひっくるめて自分なのだと感じた。
✫ 絵を描き、自分の心の中にある海にやってくる台風は予期せずに私を巻き込んで海底に潜めました。しかし苦しみを味わい自分のどん底を見てはいつくばって向き合うと自然と癒しがおとずれて元の船に戻れます。台風のようなよきせぬ出来事に見舞われなければずっと何もわからず今の船には乗れなかったと思います。絵を見ながら話をすると癒されます。私はすでに幸せだったのだと改めて実感できたワークです。また、予期せぬ出来事を他者からやられた事として常に受け止めていることに気づきました。被害者意識が強いこと、思いぐせに気付かされました。
  
【横浜】
◆2018年12月2日(日)「答えはあなたの中にある」
☆初めて参加させていただきました。ざわざわした心の中が静かになっていく自分を感じました。テキスト内容のワークで、自分の中にとじこもろうとする自分に気づきました。テキストを読んで自分から外に出ていくエネルギーや可能性があることに気づきました。貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。
☆タイトルの「答えはあなたの中にある」は本当だと思いますが、見つける、出会うのは"キセキ"と感じます。その"キセキ"に出会えた時、自分は一歩輝くのでしょうか。一歩一歩、1ミリ1ミリの大切さを感じました。わかちあい会を続ける大切さの中にあります。
☆『自分なんて』と自分を卑下する私はあまりなかったが、中学の時「こんな子でごめんなさい」と母に手紙を書いた。母の答えは「何を言っているの!どんなことがあっても絶対にあなたを守るから」と。その母の愛があったからこそ私の自己肯定感が強く生まれました。両親に感謝です。
☆瞑想(黙想)を通して、いつしか子供の頃へと思いがいきました。可愛がっていたネコや犬、廻りは父と母の姿です。絵として表現し、言葉でその情景、気持ちを聞いていただきました。
心があたたかくなりました。

 

【浜松】
◆2018年12月1日(土)「幸せになる最良の方法」
☆お人をみるとき、好き嫌いでなく その方の背景、歴史も想像したいとおもいました。
☆このテキストにあるように、私は毎日、若い時の幸せな一コマを思い出している。夫は若く、長女は幼く、緑の草原に遊び、太陽がさんさんと輝いている。この思い出は私をよく生きる方向に導いてくれる。今日も生きる力をいただきました。ありがとうございます。

 

2018年11月

【東京】
◆2018年11月22日(木)「人生は成長するために」
✫起こってくることをどうとらえるかは自分次第 、幸せは自分が決める…瞑想中に思いうかびました。一日一日を心を込めて生きようと思います。有難うございました。
✫死ぬ時に、後悔、やり残し、ああすればという思いで迎えたいと思わない。成長、皆が各々精一杯生きている!皆さんとお話してる内に元気になりました。
✫ここは大事な「中継基地」だなと、改めて思いました。普通に仕事や生活をしていると見過ごしてしまうことを別の視点から再確認できる。いつもありがとうございます。

 

【宇都宮】 
◆2018年11月22日(木)「木が教えてくれるもの」
☆ 自分も白カバ(白樺)の仲間にいれてもらい、互いに嵐や豪雨などに支えあって乗り越えていく絵を描きました。人間の自分は白カバと違って動けるので困っている白カバがいたら自分ができることをさせてもらい自分がつらい時は白カバに話を聞いてもらいそれぞれが今できることをするという気づきがありました。一人だと何もできないけど人数が集まると色んな人(木)があるけど受け入れていきたいと思いました。 
☆ 作物を育てる時も種を4〜5個まく、木とは違うがお互いに意識し育つことなのだ、人は人とぶつかり合いお互いに理解し合いながら、成長(生長)していくことなのだと感じた。森羅万象すべてに命があるひとつひとつそのいのち、生きる価値を認め、尊重しながら受容しながら自分の人生を生きていこうと思いました。絵の評価、感じ方などの違いがおもしろかった。何気ない会話の中に、自分の求めているものがあって、豊かな心地よさを感じることができました。ありがとうございました。

 

【足利】
◆2018年11月17日(土)「知らないうちに人を生かす存在に」
☆今日のテーマ通り人を生かし生かされていることを改めて感じました。
☆自分の中の幼稚性、未だ成長していない部分を感じました。同時に、そんな自分を受け入れてくれている人達がいることのありがたさも感じました。
☆キリ研で鈴木先生が「行こうと決めると不思議な力で導かれる」と仰っていたことが、自分の中で続いています。今日のテーマにぴったりのできごと、集まった人のお話を聴き、つながっていることや、自分は一人ではないと気付きを得ることができました。しあわせの気持ちでいっぱいです。
☆この場のおかげで、自分が心の奥底で感じているものに触れることができ感謝しています。自分らしさを大切に自分が大切に想うことを大切にしながらこれからも生きていこうとおもいます。

 

【東京】
◆2018年11月15日(木)ありすいきいきプラザ集会室Ⅽ「一生を通して求めるもの」
☆「一生を通して求めるもの」が何か、分からない、というかあまり考えたことがないなと思った。最終的なゴールと考えると「いまここ」にいなくなってしまいそうであり、beingに触れたい願望から言えば、未来ではなく「いまここ」にある一つひとつの小さな気づきの小さな花を摘み取って、背中のカゴの中に入れるべく、摘み取った花にこだわることのない自分の絵を、自分の心象風景の一つとして取り入れておきたいと思いました。
☆どんなことを話しても受け入れられるあたたかい空気の中で、自分は一生を通してささやかな希望を胸にともして生きていきたいんだと気づきました。人生は山あり谷ありいろいろあるけれど、それら一つひとつが豊かないろどりで、何一つムダはないんだと思いました。
☆今日は皆さんの絵を見ているだけで、ほっこりと癒される時間でした。言魂(ことだま)と言われるように、皆さんの内にしっかり絵に表現できるイメージがあるのだ、と強く印象を受け素晴らしいなあと感じました。とても前向きに生きていらっしゃるのだなあと思いました。
☆自分の中の思いを、皆さんに聞いて頂いているその中で、また改めて気づく自分に出会えました。他の人の話の中にも気づきを感じることが出来ました。
☆・今自分が娘を一番に考えねばならないと気づいた。
・断絶していた主人の実家と理由はどうであれやはり仲良くなれたら良いと感じていることに気づいた。
・相手を変えたければ自分が相手を良い人と思うこと。
・皆さんの成長をとても感じた。
☆静けさの大切さ。世間の価値感に惑わされずに、揺るぎのない自分の価値観に基づいた中心軸を決めること。

 

【東京】
◆2018年11月15日(木)ありすいきいきプラザ3階集会室A「小鳥たちの贈り物」
☆今日この場に来てよかったなと改めて思いました。自己紹介を自分の口から発表することで再認識したり、相手の方を紹介するアウトプットが、今、自分が一番学んでいきたいところなのでいいワークになりました。          
☆皆さんの描いた絵を見ながらなんと人は違うのだろう!感じ方、発表の仕方、絵の表現の違い、こういう違いを通して人を理解する大切さを学びました。自分を知ることにもつながります。貴重な人間学の学びの場です。        
☆物事を整理することが、得意であることを改めて気づいた。他の方が何を考えているのか知ることができて勉強になります。 
☆自分の長所としては、ひとつのことをずっーと追及していく。短所としては、シツコイとか手放さないということとウラハラで時間を味方につけるとファーストインプレッションがあるとき、「反転する」のを見ることができると感動します。人も変わる、自分の見方も変わる。そういう感想を他者と「話し合える」「感想をいいあえる」だけでも心が豊かになりますね。
☆みなさまの絵から温かさを感じました。この場にいられることが嬉しくて有難い気持ちです。この繋がりが友情なんだなと、この温かさが友情なんだなと思い、幸せな思いに包まれている様です。魂を高め合うめぐり逢いに感謝しています。
☆小鳥たちが協力し合って地球の半分を渡ってきました。人もまた、つながりあって勇気と愛をもらって生かされていることを感じたわかちあい会にでした。

 

【東京】
◆2018年11月15日(木)ありすいきいきプラザ講習室「愛するゆえに」
☆亡き人たちは私の心の中でこれからもずっと生き続けてくれるのだと実感しています。明るい気持ちになれました。ありがとうございました。
☆ツイている自分、守られている自分、エネルギーがある自分、つながっている自分、こんなに自分に注意を向けられて、それを素直に話せる場があることに、感謝です。
☆母が亡くなった時に以前よりもずっと母をそばに感じたのですが「愛するゆえに」の文章の最後に同じ様なことが書いてあり、私だけが感じたことではなかったのだと知り、あらためて母を感じました。4〜5歳くらいの子供の様に感じました。
☆身近な人の死を別れをわかちあうことができて、愛する人たちの心の中では死んでいった人たちが今までよりも強い心の絆で生き始めていることが実感できました。

 

【東京】
◆2018年 11月14日 (水)「 涙は一番小さな海」
☆今日皆さんと分かち合えたことで、涙にまつわる、いろんな想い出が次々と心によみがえってきました。お互いに涙ぐみながら母とかわした心のつながり。言葉なんてなくても、お互いの想いが手に取るようにわかったなぁ〜と..想い出されました。涙は心の深いところを繋いでくれる、さかい目のない大きな海のようなものだと改めてしみじみ感じています。ありがとうございました。
☆涙は、私、人、大自然とつなぐもの。表面ではなく、その人の内面からの、たましいからの叫びだと思いました。自分と仲よく、兄弟と仲よくしたいと思います。

 

【横浜】
◆2018年11月11日(日)「心を一つにして 一つの方向に」
☆今日のわかちあい会に参加して、改めてコミュニオンという雁の群れの中に居る自分の幸せを感じました。今迄支えていただいたお返しに、私も時には先頭になり、次にいる人を休めてあげる存在になりたいと思います。
☆固まっていた頭や心がほどけていくように感じられた時間でした。だいぶかたかったようで、まだなんとなく固い石のようなところが残っている感じはありますが、わかちあいで❛赤い❜部分もあるのが面白いと予想外の感想をいただき、❛黒い❜自分はダメだ、受け入れてもらえないと恐れていた気持ちが急に前向きになった瞬間でした。ありがとうございました。
☆一人で生きているのではないことが、一つひとつの子供の頃からの具体的思い出の数々と共に浮かんできました。五つのお祝い、幼稚園の入学、母とのお墓参り、遊園地、ふるさとの思い出の数々…子供の頃のあの時の風が吹いてくるようでした。胸が温かくなりました。
☆温かく見守られ、後押しもされ助けてもらっていることを忘れ、一人でがんばったという傲慢な自分がいたことに気づいた。皆さんに支えられ今日があることに感謝したい。
☆「がん」と「かり」の読み方、雁の鳴き声にまずこだわる自分に気づいた。チームワークを取りつつ、リーダーと共に支え合って飛ぶ雁から、自らも生きている人生に重ね合わせて感慨深く感じた。
☆一個人の気づきがいろんな形に繋がっているのを感じ、感謝の気持ちが湧き起こってきたように思います。一人ひとりが大事だなあと感じます。

 

【札幌】
◆2018年11月10日(土)「やさしさと強さと」
☆やさしくして下さる方に対して、ちゃんと自分がやさしさをかえせているか、不安に思いました。これから、やさしさのハーモニーを奏でていけたらいいなと思いました。

 

【浜松】
◆2018年11月10日(土)「夢みたものは」
☆日常に満足しているはずのない自分でしたが、ゆっくり考えてみると、幸せな日常を送っているかもしれない……と気付きました。細かなことに心を痛めていると気付きました。
☆「幸福」とは何なのか?今のこの時代において本当の幸福とは何なのだろうか?と深く考えることができました。日常の中にある幸福に目を向けて、そして、この全世界が幸福に愛に笑顔
でみちあふれる事を祈っています。そのためにも自分の心の中にある(すでにもっている)幸福を実感する(うけ入れる)ことから始めたいと思いました。
☆愛とか幸福は特別な事柄ではなくて、今こうして会に参加できることは幸せなことだと思っています。
☆生かされている きせき の存在と思いました。味わいつくして感謝をささげたいです。
☆ひとつの愛、ひとつの幸福 “すべてここにある” 日々生きていることの中にそれらがある。そこに気づくかどうかは私なのだと改めて気づかされました。わかちあいの他の方々のお話の中で気づかされることも多く、集まって下さった皆さんにありがたいなと思います。

 

【東京】
◆2018年11月 8日(木)「いちばん会いたい人は誰ですか」
☆とても心が安定していて、リラックスできました。力強さがあると絵をほめていただき、自信がもてました。いつもありがとうございます。        
☆背中に陽のあたたかさを感じながらのわかちあい会でした。日々是好日、人との繋がる喜びや力を感じ、あたりまえに感謝と思いました。 サブアニメーター
☆以前、このテーマで「私は会いたい人はいるのかな」と感じ、好きではないテーマに感じましたが、今回やってみて、繋がっている人達に会いたい自分がいて楽しい会にになりました。ありがとうございました。

 

【東京】
◆2018年11月6日(火)「幸せになる最良の方法」
☆今日は、本当に充実した時間を過ごさせていただきました。とっても楽しかったです。絵が不得意な私で、何か絵のイメージが湧くかなと心配でしたが、今日はさっとイメ―ジが浮かぶことができ、抵抗なく絵を描くことができました。感謝、感謝でした。2回目参加させて頂きましたが、また参加させて頂きたいという気持ちが心から湧き上がりました。ありがとうございました。
☆過去の楽しい思い出が浮かびにくかったので、「塞翁が馬」の翁を思い浮かべました。悪いことが必ずしも悪くなく、良いことが必ずしも良くないということを、把みたいとは思い、嫌なことに対して、時々、「塞翁が馬」をあてはめたり、自分の中にこの証明となる事例を収集しているつもりではありますが、ダメなのはダメだなと、越えられない事例があることも覚えておきたい。また、悪い思い出が悪感情を催さなくなったものもリストにしたい。
☆ゆったりとした空間で、ありのままでいる自分が、とても居ごこち良く、皆さんと共に過ごしました。自分の中にある辛い思いを、この仲間の皆さんといるだけで、癒すことができるような気がしました。静かな自分になれたこのひとときをとてもうれしく感謝の思いになりました。

 

2018年10月

【土浦】
◆2018年10月25日(木)「恐ろしさを忘れた母の胸」
☆留守番をしていて、一番上の私が、がんばらねば‐という気持ちが全て(今の所ではないけれど)かな?と。そして、思った以上に心が冷えていたたまれなくねー。もっと、自分の気持ちに安心して近づける自分に、一緒に二人で。自分の回りはふんわりしていて暖かったような・・・
☆楽しい、嬉しい時間、あたたかい心地よいひとりじめ、落ち着く、愛情たっぷりタイムがあったんだと思う。子供になって、母になって、両方の役割をやってみたら、頑張っている〇〇さんに、まるで我が子の様に思ってしまい、母としてはいっぱい愛情をそそいでいたつもりだったけれど、2人の小さな弟に手がかかり、ついついお母さんも甘えちゃっていたなぁと思います。弟が泣いても大丈夫、大丈夫。有難う、助かったよ、あなたのせいではないのよ。それより本当に助かったわ。心細い思いをさせてごめんね、有難う。子と親の両方の気持ちになった不思議なワークでした。

 

【東京】
◆2018年10月25日(木) 「全人類が織りなす織物の模様は?」
☆いろんな事がおこることで、織り成し合って織物ができる。人生にも何か起ったときに自分なりの対処をしながら組み合わさって何かが出来上がっていくんだなと思いました。今自分にとって良くない事も時間が経つと変化するって事もよくある事ですから。とみなさんのコメント聞いて思いました。
☆自分にも他を生かす性質がもともと備わっていて、知らず知らずのうちにその役割を果たしているのかもしれないと心の奥で感じました。
☆気候にめぐまれ、とても気分がおちついた状態でのぞめました。自分たちはうらがわにいるので、いまその時の状況で(なぜこんなことになるのだろう...的な)はわからないことが多いですが、それでも導かれているのだな、と参加者の皆さんからの話でわかりました。見えない何者かを信頼し、感謝です。いつもありがとうございます。
☆とてもゆったりした空気の中、一人一人のお話を聴くことが出来ました。だれかの言葉が知らないうちに私の中に響いて、なにか受け取りながら私も言葉を選びながら話しているのを感じました。落ち着いて、それぞれの方を感じることができ、きっと気づいている以上に、今日この時間の中で私たちが織り成したものがあると思います。ありがとうございました。

 

【東京】
◆2018年10月19日(金)「すべてはあなたが選んだことです」
☆瞑想をして絵を描くことで、はっきりしなかった心の中やイメージが形になり、コメントをもらうこで前向きなエネルギーが感じられるようになりました。わかちあい会の力だなと思います。
☆自分が生まれ持った気質のようなものは、それはそれとして、そこから少しずつ自由になろうとしている自分を感じました。「こうでなくちゃ」とか何かにしがみつく感じから解放されて、生きることを楽しみたいです。沢山の人と繋がり、やさしさの交換は気づいていなくても実はたくさんたくさんしているのだから。

 

【東京】
◆2018年10月18日(木)「文学と人生」終了後、聖心女子大学4号館「カフェジャスミン」にて 「一人ひとりが光の存在」
☆とても嬉しく幸せな気持ちです。わかちあいに加えていただけて良かったです。わかちあいの好きな自分に気づきました。
☆いつもの場所とは違うところでしたが、久しぶりのわかちあい会、参加者も初めての方もおり、でも自分らしくいられ話せてまた進歩。思い(ポジティブ)→行動→ハッピーでした。
☆私は今、しあわせです。「はっきりわからなくても」という言葉がテキストにありましたが、私も「はっきりわからない」存在ですが、とるに足らない存在ですがしあせです。coffee shopでわかちあいをして、結構雑音があって、やかましかったのですが、そのやかましさが私の心を少しイライラさせましたが、それを超えるしあわせ感がありました。ありがとうございました。
☆この私たちのグループは、皆が集まっているからこそ、光輝く大きな光となっているね、とわかちあいました。私たちそれぞれが光の存在であると共に、やはり皆が一緒になることでより輝くのだと、改めて気づきました。ほかの方のフィードバックを嬉しく受け取りました。
☆一人ひとりみな違っていい、それが、蛍のひかりであり、祭り屋台のランプの灯であり、太陽の光であり、いろいろな形の光がかけがえのない生を、いや死後も大きな光の中の一つの役割として全うできるとわかった気がします。私がこれから行く、小さな八重山の島は、そんな光の集合体。社会をうつす鏡かも。鏡をのぞくと世界がうつっていました。
☆瞑想の後、記憶の中に子供の頃の記憶がよみがえってきました。あたたかく明るく、屈託なく風を追いかけていたあの頃。暗闇の中のお祭りのにぎやかな喧噪。光の思い出が気持ちをあたたかくしてくれました。
☆今まで仕事他を通じて大変と思ったことは、今思い返してみれば、全部自分の我を通じて自分で作っていたのかと思います。
☆あまり人に守られたいということを思ったことがなかったが、それも良いかなと感じた。

☆光っていうと、つい科学と宗教の近づきのことを言いたいと思ってしまう。「光あれ」と言ったというのはまんざら神話ではなく事実であって、それを言った?存在を神としてよいし、ビックバン以降物質といわれるものも光の集積、これはあたかも一人ひとり孤立していた人達が集まってcommunionになって、別の次元が作りだされるようなものだという例えはどうだろうかと思う。光のない時、影もなかった。

 

【東京】
◆2018年10月18日(木)「文学と人生」終了後、ありすいきいきプラザ集会室Aにて「偶然の中に意味があります」
☆先日に、起きた出来事を、話をすることにより、より感じることや気付きをいただけました。ありのままの自分を出せる場があることのありがたさを感じます。  
☆いつも感じることなのですが、わかちあい会で集う方にそれぞれ共時性を感じます。そしてそのことで改めて自分を見つめ直すことができます。そのことこそが、「偶然」ではないと思います。そしてそのことの意味をまたゆっくり探りたいと思います。確実に言えることは、かならず暖かな気持ちで力をもらっています。そして、私こそが大いなる力に見守られ抱かれていることを再確認できる場です。
☆1年くらい前に同じテーマでわかちあい会に参加したことがあった。その時は、涙がとまらなくてほとんど話ができなかった。今日は同じテーマで同じような思いで瞑想して絵を書き感想まで言えた。同じことを想っても違う反応をしている自分に少し成長したと思えました。この1年間分かち合ってきたおかげです。 
☆今までの自分の体験に起こる偶然の意味を深く考えさせられる会でした。本当にささいな一言から始まった偶然が私の生活にとても大切なコミュニオンの出会いなど気付かされるものでした。 
☆心許したお仲間と共に今まで歩んできた道を振り返り、今日、ここに在る自分を優しく認める。この流れをとても温かな気持ちで受け止めることができました。はじめてご一緒になった方もある中で、このような気持ちになれるのはコミュニオンのわかちあいだからこそと思いました。 

☆このわかちあいの場に今日こうして出会っているおひとりおひとりにも出会いの意味があるのだなとしみじみ思いました。自分の心を少し離れて俯瞰する。そして丸ごと自分を受容する大切さを学ばせていただきました。

 

【東京】
◆2018年10月18日(木)「文学と人生」終了後、ありすいきいきプラザ講習室にて 「波と一緒になって」
☆波の声を聞かなくちゃ!と思っていた自分に気付きました!波の声が聞こえなくてもいいんだ~。一緒に踊ってしまえばいいんだ~と思うと解放された気分になりました!

☆穏やかな気持ちを感じました。心地よい空気の中で自分の中からの安らいだ想いに触れると、そのままでいいんだなと、落ち着きが戻ってきます。みなさまの話を聴かせて頂き、共感し合う居心地のよい場にいられる喜びを想います。参加させて頂き、ありがとうございます。

☆波→音 色 波動 → 陸 空 地球 → 全体の調和 人それぞれ個々人の内なる調和 → 人と人との調和⇒ 大自然と人と人との調和、メロディー、ハーモニー、リズム⇒ 生の実感、歓び、感動  『穏やか』な自分

☆久しぶりに色々な人たちとおはなしできました。自分のことをおはなししたり、参加している方々のおはなしを聞かせて頂きながら、心和み、はれやかになっていきました。それぞれの方々の“やさしさ”を、絵を通して感じることができて幸せなお時間でした。今日もありがとうございました。

☆波のリズムに乗るにしたがい心もかろやかで魚たちもおよいで幸せそう。自由で楽しく踊っていました。

☆自然の働きは四六時中、変わらない。自分も自然の一部である。コミュニオンの皆様と出会ってこういうワークに出会えることの幸せをかみしめた。

 

【東京】
◆2018年10月17日(水)「それが恵みです」
☆渋柿もアルコールで甘い柿にかわる。私の中でアルコールは祈りのように感じた。生活の中に根づく形での祈り。これによって悲しみ、苦しみ、怒りは生活の一部であると認められたように感じるようになった。それに今日気づきました。この感情が私の恵みになるんだと。
☆ゆったりとした時間の中、何度か文章を心から声に出して読み、また、ゆっくりと瞑想する中で、自分のこれまでの過去を想い起し、今ある自分の姿をあるままがに見つめることができました。また同じく参加された方の思いを傾聴し、最大限想像し、深いところで受けとめようとする中で皆さんの思いが深い所に沁み入り、魂の洗濯が出来たような思いでいます。静かに待って下さる空気がありがたかったです。
☆木から採られた柿が生活の場で生花として飾られ熟していく姿を通して置かれた場でしっかりと役目を果たす植物の優しさに感動しました。私にとって渋柿を甘くするアルコールは苦しい体験を学びとして活かす力となるコミュニオン鈴木先生の教えであることが分かり感謝しています。
☆参加された皆さんのお話を聞いて初めて自分が気がついた事、自分と違った感じ方考え方に触れて改めて感動しました。私自身がとても気持ち良くいやされました。
☆柿がアルコールによって甘い柿になるというテキストの言葉から、皆さんのお話を伺い、苦しい中にも“自分をどのように育てるか”の軸を持って生きてられる姿勢が伝わってきて感動しました。また、それぞれの方のお話へのフィードバックのあたたかい言葉、支え合いの精神を感じました。物事は、そのことの意味はすぐに分からないもの…という言葉も聞けて、腹をすえてこの自分の人生を生きていきたいと改めて思いました。有難うございました。
☆渋柿がアルコール等によって甘い柿に変わる。私の人生の渋柿を甘柿に変えてくれたのは、太陽の恵みであるコミュニオンの仲間とわかち合いの場、そしてアルコールの力は、秀子先生の学びが変えてくれました。感謝あるのみです。

 

【東京】
◆2018年10月17日(水)「波と一緒になって」
☆自然と描いた絵が、今の自分の内面世界をとてもよく表していて、皆さんからあたたかいメッセージを頂き、とても嬉しく思いました。これまで生きてきた道のりの中で、ちょっと苦しかった「なぜ?」に対する答えあわせを、これからの人生の中でたくさん出来ることを楽しみに、日々、小さな出来事と向き合って生きていきます。                      
☆大宇宙や自然と一緒になって、波のリズムを感じる自分をイメージできました。みんなで海の歌を歌ってとても良かったです。体じゅうにしみこむ感じがしました。
☆波はすべてを受け入れてくれる。包まれて、ゆだねて、つながっている。温かくおだやかにメロディーが流れている。

2018年9月

【東京】
◆2018年9月27日(木)「隣人になるとは・・」
◎久しぶりの会で、参加者さんとわかちあい、うれしかったです。
◎今日はとても素直な気持ちになれ、心が爽やかにこの場にいることができました。参加者の方々と心がとても近く感じられ、いろいろな思いを分ちあうことができ、嬉しく思いました。参加されている方のお話から、これまでの鈴木先生の学びを再確認し、再び心に留めることができました。人それぞれいろいろな反応があるということ、その中で自分自身が心地よいと思える事だけを味わっておこうと思いました。

 

【札幌】
◆2018年9月26日(水)「小鳥たちの贈り物」
◎日々の雑念に流されていました。目の前にあった大切なものへ意識を向けることへの気付きの時間となりました。ありがとうございます。

【東京】
◆2018年9月21日(金)「真実はダイアモンドの原石」
◎本音はどれか?の指針をいただきました。たくさんの思い、感情の中から 本音を見つけるのが時にむづかしく感じることがありました。ずっと、"こうあらねばならない" "〜すべき"という考え方で来たことに気付き、もっと自由でラクでいいんだと知ってから、そうしてきたのですが、どこか自分の尊厳を大切にしていないように感じていて、真ん中を探っているところでした。ありのままでありながらも、自分を大切に生きるために、良心というか、"人間性を回復してくれる"あり方に心開いていくことを大事にしたいと思います。楽しいひとときでした。絵を描くのが特に良かった。
◎家族が病院通いの多い中、突然に夫も入院したりと大変な日々が続きました。 今日のテ-マで私はこんな大変な時でも他人の意見にとらわれていたのだと気付きました。他人が私の人生を生きてくれるのではないのだから必要のない苦しみに自分を 置いてきたのだとわかりました。久しぶりに分かち合いに参加できて今の状態を把握できたので良かったです。
◎高校受験のエピソードを分かち合いました。以前同じ話をした時は「逆風をよう力に変える力がある」と言われ、今日は「自分と仲良し」と言われました。同じ言葉でも「自分と仲良し」と言われた方がとても心が軽くなりました。自分のエピソードへの価値観が大きく変わりました。ありがとうございます。

 

【東京】
◆2018年9月13日(木)「知らないうちに人を生かす存在に」
◎今日も楽しくリラックスして過ごすことが出来ました。見えないものに支えられて助けられながら、私たちはつながって、生きていることに気づきました。参加者皆様の優しさに感謝しています。大宇宙ともつながっていることにも感謝です。    
◎今日も安心した気持ちでこの場に居ることが出来ました。お互いにここに居るだけで「つながり」を感じられていたのでしょう。世の中いろいろな事が起こっている。これもきっとお互いの存在を大切に思い合うことに気付かせてくれるのかもしれません。この一瞬で地球上の全てとつながっている。これに気付かせてくれたわかちあい会に参加でき、本当にありがとうございました。     
◎深い河はあるがままを受け入れ、心を清め、希望を与える。日常のささいな思いやりや、大切な人であるつながりに気付くことだと思いました。
◎本当に、実際には見えないが、縁で人生を恵まれて生きてきた人もいる。これからは縁を生かしてゆこう。

 

【足利】
◆2018年9月8日(土)「木が教えてくれるもの」
◎皆さんのお話を伺って、自分が気付かなかった所、考えてもみなかったことを気づかされました。 人間も自然の一部で、生きる上で生き易い自然の法則があるのではないかなと思いました。自然を注意深く観察したいと思います。自分自身を知る為に。
◎テーマに対する皆さんの感じ方にもいろいろあって、おもしろかったです。木と対話したことはないけど、大きな木の木陰で気持ち良い時間を過ごしたことはたくさんありました。切られてしまった木も、来春には若葉がたくさん出てきます。楽しみに待っています。
◎「シラカバの木が四、五本まとめて植えてあげると互いに話をしながら共同体を作り成長して行く」という文に感動し、私たちも木からいろいろなもの(癒しのエネルギー)をもらっていると感じました。深いところでつながって生きることを大切にしたいです。
◎自分の本質、存在、大切にしているものは、周囲がどんな状況でも、しっかり残されているものだということが実感できてうれしかったです。
◎今日も楽しかったです。ひとりひとり幸せに向かっていると感じました。
◎同じ木の絵を描いても、人によっていろいろな受け取り方があり、感じることは人それぞれに違うと感じました。自分では意識していないのかもしれませんが、今の心の状態が絵に表れて来るのだと思います。

 

【横浜】
◆2018年9月2日「大木になってみましょう」 
◎大木ではなく、木になって感じたこと。前から根を張りなさいと言われてきて気になっていた。今日、木になってみて、根を張ることの意味がよく分かった。根を張るということは、日々のつながりを大切にし、継続し、大切にすることだ。今までずいぶんと根切りをしてきた。
◎大木には大木の役割、いろいろな事、物、万物全てにそれぞれの役割がある。すべての存在が、生かし、生かし合い生きている。あなたはあなた。参加者数もこのくらいが丁度良いように感じた。
◎テキストの「大木になってみましょう」を読み、自分なりの大木のイメージを絵に描いて、皆でシェアをしました。皆その人なりの大木、根の張り方、風景を描かれ、それがその人らしさに繋がっているのだなあと感じました。
◎自分がこれまでやってきたことを信頼したいと思いました。「もっと出来たのでは、不充分だったのでは…」と思うのは、後で頭で考えたことで、いつもその場面の中で自分のできることをやってきたのだと思います。それが根となり、少しずつ伸び、私を支える力になっているのだと信じたいと、改めて思いました。これからも真摯に自分を生き、自分を育てていきたいと思います。ありがとうございました。
◎気持ちをしずめて、心を見つめ感じることは、とても心地良い時間でした。少人数でゆっくりゆっくりとした体験でした。ありがとうございました。
◎自分では認識していない部分を絵にして表現して、他の方に明らかにして頂ける、お互いに豊かになっていける場だと思います。外の世界では誤解を生じやすい表現も素直に出すことが出来る安心安全の場だからこそ、素敵な集まりなのだと思います。

 

【浜松】
◆2018年9月1日「あなたがつくるのです、あなたの世界を」
◎毎日何気なく生きている私。これからも続くだろう我が生(命)、日々をどう過ごすのか改めて考えていく必要があるのだろう。人と人とのふれあい、ありがたいことである。
◎改めて“今の世界は自分自身がつくりだしているのだ”とテキストを皆で読んで気づきました。通信で学んだ「幸福の女神と疫病神」、自分がどちらも選択できるのだというテーマがあったことを思い出しました。自分自身の中で明るく、温かい思いになってあふれ出たらいいなあと思います。

2018年8月

【東京】
◆2018年8月17日(金)「それで充分です」
★久しぶりに参加することができ、久しぶりにお会いできた方が何人もいらっしゃってとても嬉しかったです。やはり、わかちあい会にしかないあたたかい雰囲気を感じられて心がとても和みました。小さなことでくよくよせずに、今生きていることを楽しもうと思いました。
★人から認められると嬉しいし、満足だけど、自分が自分を認めて仲良くするのが、実は一番響くのではと気づきました。
シンクロニシティー。Yさんが描いた絵を私も描いたことがありました。ここから変わる!「返事はハイとYES!」私も頂いて帰ります。
★バレエの話でシンクロニシティーって思って心のままに絵を描いたら、Oさんの絵の右上の太陽、Kさんの虹と同じような北海道の着色。「深い河」の大津の影響、職場でユースホステルのことを話したこともシンクロなのかなって思ってしまいましたが、シンクロは起こってても気づかないこともあるので、「林先生の初耳学に認定」と同じように、あえて自分から認定していくことだなと思いました。
★よくもわるくも「いい かげん」になっている自分に気づきました。「これしかないし、これでいいのだ」というかんじ。また来ます。継続は「宝」なり。活動に感謝しています。ありがとうございます。
★天におまかせ。それ以上悩まずに、それで充分です。今ここに風がさやさやと気持ちよく流れ、私の心は幸せ。わかちあい会は 風。
★とても心地良い空間でした。瞑想…なかなかリラックスし、力を抜き…ということができないのですが、日常生活の中にほんの少し瞑想する時間を入れるのもありかなあ~?と思いました。
★テーマ「それで充分です」。シンクロか、「精いっぱいやったこと、できるだけやったこと、それで充分なのだ!」・・・本当に嬉しい言葉。今日の出会いに感謝。今日の私に丁度必要だった今日の体験、参加出来たことに感謝です。

2018年7月

【横浜】
◆2018年7月1日(日)「好き!嫌い!」
◎視野が広まると思います。共感できる発表と驚くような発表。そこから自分のこともわかっていくし、他人に対して心も広くなっていく、自分も楽になると思います。
◎好き、嫌い、判別、判断を超えて、いのちに繋がることを意識します。この繋がりの前に判断は存在することができません。私には立ち戻る場所があります。私は今までこの場所の存在を知りませんでした。私が私のままでいられるところ。私も何もないところ、ただのいのちのところ、愛だけのところです。私は生まれたときからここにいたのですが、いつのまにか忘れていました。本当の私はキラキラしています。このことを忘れずにいます。
◎今に至るまでの自分の人生を振り返り、避けることで自分を守りたいと思うことも、求めすぎて自分を苦しくすることも、今となっては自分を繙き知る為の大切な事だったなと思います。"気づくことで、ただ感情でそれらを受けとめていた時のしんどさから解放され、今まで目を向けられなかった"いま、この時"自分と共にいてくださる方達との感情(好き、嫌い)より深いところの、魂のあたたかい交流の中、幸せを見出せるようになったことを、嬉しく感じています。

 

【東京】
◆2018年7月3日(火)「波と一緒になって」
◎波の中に浮かんでいる私自身を感じると生かされていることを感じました。きれいな波は、光輝いているイメージを感じましたが、津波も思い出し辛い波も穏やかな波も受け入れていきたいと感じることができました。分かち合うことで、氣づきが深まることに感謝しています。
◎子供のことを語ることによって、この絵の課題に対する取り組みが少し楽になったように感じました。幼児期の子供に対する私の想いは、エリザベスキュープラロスの言う「黒いうさぎ」の部分なのかなあと思いました。
◎鎌倉で3月3日のひな祭りがあった。由比ヶ浜で時間をつぶしていた。次々と大きな波が来て、サーフィンに乗った若者が遊んでいた。とても大きな波だと思っていたが、一つずつ乗り越えていって驚嘆していたことを思い出した。

 

【札幌】
◆2018年7月5日(木)「かのように振る舞え」
✦元気でいられる自分に感謝しています。87才。
✦かすみ草と自分を重ねました。私という花が咲く時期は年齢で決まってる訳ではない。つまり人それぞれで比べられない。そして今私の花は咲きそうになっている!
✦日常の生活で、色々迷いや考え込んでしまう事があったのですが、目を閉じて静かな心で考えたことによって、自分の気持ちに気付くことが出来ました。
✦日常せいかつの中で1つ1つの仕事 作業 外出 などを楽しく行いたいと思っている自分に気付きました。家事、ペットの世話 、庭の手入れ、食事をたのしく行っていきます。
✦なりたい自分→ 掃除をきれいに出来る人に 気付きました。

 

【浜松】
◆2018年7月7日(土)「愛と癒し」
★できることなら自分を空にして、皆様の感じられたことを吸収したいと思いましたが、空にすること、無で在ることは難しいことでした。「すべてで一つ」「すべてつながっている」を感じられました。
★自分を愛する力を育てること、自分を自分で幸せにすることは今はよわからないけれど、自分を認め続けることはしていきたいと思います。
★皆さん一生懸命に生きておられますね。私は日々思うままに、行動し、深く考えずの生き方ですが、時には立ち止まって人生とは何だろうと考えることも必要かなと?
★日常の中で、自分を愛せているかどうか、なかなか考えることが出来ずにいました。人を愛せているか?人を許せているか?その様な事ばかりに注意がいきやすいです。自分を振り返る時間を持っているつもりでも・・・気持ちの向け方がズレていたのではないかと考えさせられました。
★わかちあい会で いつも私は「私は私でよい。自分のありのままを大切に」というメッセージをいただき気づきがあるのですが、今日は秀子先生の力強い愛についてのお話(愛は美しいものきれいなものを受け入れるのではなく最も醜い汚いものを受け入れることです)をCDで聴き、今一歩踏み込んだ私に対するエネルギーに満ちたメッセージをいただいた気分です。

 

【東京】
◆2018年7月12日(木)「あなたの中に小さな子供がいます」
◆気づきは、今の私だから気づけること、1年後の私だから気づけること、10年後の私だから気づけること…というように、いくら背伸びをしても届かないものもある。私は、今の自分を大切に、今を楽しんで生きていきたいなと思った。
◆自分の中の小さな子供にもいいところはあって、なかなか捨てたものではないなと思いました。共存して一つなのだからそれでいいのだと感じています。
◆(絵をかいて)深いところと表面はつながっている。と思った。(テキストを読んで)いんなーちゃいるどインナーチャイルドは癒しだけでなく、知恵も与えてくれると読んだとき、へぇーと思った。    
◆時には自分の気持ちに目を向けて「私の中の小さな子供」の声を聞くことにしようと思いました。自分は「私の中の小さな子供」を認めてあげることが、どれだけ自分を癒し、幸せな思いにしてあげるかを再発見しました。自分の描いた絵も参加者の方々の絵からも、自分がわかってあげることの大きな意味を感じました。

 

【東京】
◆2018年7月17日(火)「両手を合わせてすべてを受け入れること」
★自分にとって良いことも不都合なことも、両方併せて受け入れることが「生きる」ことなのだと改めて思うと、これからが行き易くなったように感じます。いつも穏やかな心で手を合わせられる自分であり、深い心を感じられる自分でありたいと思います。

 

【宇都宮】
◆2018年7月19日(水)「知らないうちに人を生かす存在に」
◎職場での人間関係や理不尽なことが心の中にかたまりとなってうずをまいていました。すーっと消えて、ほんわかしてきました。絵を描くことは、大切なことと感じました。
◎静かにテーマを読んで瞑想し自分の内面を見にいく場に参加できましたことに改めて感謝したいと思います。不思議と参加者の絵にシンクロが起こって深い内面を見れたのだな、と鳥肌が立ちました。「自分と仲良く」を心がけてゆくと知らないうちに、相手から受ける事柄にOKを出せて、OKを出せない自分にもOKを出すと自然と流れ出す感覚を瞑想で見ることができて自分の中に良い流れが起きていることを感じられました。OK!

 

【東京】
◆2018年7月20日(金)「あなたが忘れた頃に」
✤無意識の自分に出会える、そんな会でした。瞑想の後に描いた絵が、感じたままに描いただけなのにテーマと合致している。後づけかもしれないものの、自分の中の深いもの、想いが浮かび上がってくるのを体験できました。又、自分一人では辿りつけない自分の中も、一緒に参加された方々とわかちあうことで、深まり共鳴し、大切な時間となりました。ありがとうございました。
✤絵を観て感じたことをシェアする楽しさ。皆さんの素晴らしい特質を見せていただけて、大変勉強になりました。
✤皆さんの心の温まる絵を見て感動しました。皆が繋がっていて、父母から兄弟、他人からもいっぱいの愛をもらっていたことです。当たり前に思っていたことはすべて愛だと思いました。
✤参加された方の絵から、心が美しいということは、現れる事物にも自然と表現されるものであると感じ、そのように自分を育てたいと思いました。ほかの方のよい面を観るということも、つながり拡がり自身につながるということを感じました。深みのある人生を感じることも出来ました。お一人お一人の素晴らしい力を感じることができました。元気を頂いた会となりました。ありがとうございました。

 

【東京】
◆2018年7月21日(土)「人生は成長するために」
◎生きて行くことはこの世における修行だと聞いたことがある。辛いことや嫌なことを乗り越えて、自分を成長させる。でも、私は自分は成長しなくても良いから、辛いことや嫌なことは起こって欲しくなかったと思ったことである。しかし、そんな辛いことや嫌なことを乗り越えて今、生きている。生きている自分を見つめてつくづく不思議な気持ちを味わっている。私は生きているのではない。生かされているのだと思う。今はしみじみとこの気づきを味わっています。
◎子供の頃、鉄橋を渡る危険な遊びではあったが、今生きている。命の恵みの大切さに気づきました。
◎自分の人生をその時その時、自分らしくこれからも生きて行こうと思いました。私は私の人生の中で、人から支えられまた、時には支えることもあるかもしれない人とのかかわりの中、ひとつひとつ困難を乗り越え今に至っていることに感謝です。大いなるつながりの中、計らわれていることを信じて、これからも。

 

【東京】
◆2018年7月26日(木)「台風は海の底まで酸素を入れてくれる」
◎アクシデントーーー困ったと思う。どうしたらよいだろう。最初から考える。ちょっと手間ひまがかかるけど、全く新しいアイデアが生まれ、新しい境地に行けるから不思議だ。起きることは全て意味があるとはこのことだ。

2018年6月

【横浜】
◆2018年6月3日(日)「あなたが忘れた頃に」
✤「きけわだつみの声」鹿児島の知覧飛行場から飛び立った兵士の顔、声が思い浮かんだ。私たちはこのような人達のおかげで、幸せに暮らしている。それがつくづくと思われます。ずいぶん忘れていることが多かったんだなあ。感謝!

✤「あなたが忘れた頃に」文章を読み、瞑想から、5つの頃の(時の)あの一日がよみがえってきました。11月の風の冷たさ、手を引いてくれたおばあちゃんの温かさ。私の心、全体が、ゆるみ、静かな力をそっと与えてくれました。通り過ぎていったと思っていても、それは今、私の中にあるもの、息づいているもの、力を与えてくれるもの、大切なもの。

✤今日のテキストを読んだ時に、毎日毎日が、愛の行い、愛の実践なんだな、と思いました。毎日お料理を作ること、優しい言葉をかけるなど、小さい事の積み重ねなんではないかと思います。又、今自分があることはたくさんの方々の愛情があるのでは、と感じました。

✤私は今回の人生で自分を好きになれたことがとても嬉しいです。今迄は条件付きでしか自分を好きになれなかったので、というか1度も。ずい分と怒り狂いました。今は自分が大好きなのでとても穏やかです。
皆さんでお祈り下さってありがとうございました。いのちの繋がりを感じました。温かさが伝わって循環していました。
なにかをしようと力むのではなく、自然なありのままの自分として何かを播けていたらいいと思います。

✤今日のこの出会いも、何か、うまくまだ言葉に出来ませんが、自分のこれからの人生のターニングポイントになるような、そんな時間になりました。感じたことのない、いろいろな気持ちや安心感をこのあと落とし込んでいきたいと思います。ありがとうございました。

✤忙しく過ごしている日々の中で、すっかり忘れていた大切な宝物を思い出させて頂いた時間でした。明日からも一日一日大切に生活していきます。

 

【東京】
◆2018年6月5日(火)「解決の種も自然に芽を出します」
◎パン種も寝かせている間に自然に芽を出します。人生も同じで、良いとか悪いとか、傷ついたり責めたりせず、心の中に静かにそっとしておきます。自然に膨らんできます。

◎一緒に参加した方の心の成長過程を感じることができて、幸せに思いました。苦しく辛い思い出も自分の成長過程には、必要な時間だったと改めて感じることができました。

◎自分の状況を客観的に見ることは難しい。しかし参加者のお話から、自分自身を重ねた時に、客観的に自分を捉え、私自身もそういう状況であったんだなぁとしみじみ振り返ることができました。自分自身をあまり痛めないで、そっと見守るということをこれからはしていこうと思います。

◎何故?と思うようなこと、あっと解決の日が訪れました。「宇宙は完璧」です。

 

【土浦】
◆2018年06月14日(木)「いちばん会いたい人は誰ですか」
✦今日話したどこでもドアの世界は、今私が求めている暖かい人間関係、理想の環境です。子供を介してのお付き合いではなく、自分の趣味を通じての友達だったことに気付き、これからも、好きな事に使える時間を大切にし、新たな関係を築きたいと思いました。少し立ち止まっていた所、わかちあい会に参加して、気持ちが前向きになりました。
✦凄く疲れていたので天国とこの世の間の金色・光の世界でたまに休むといいなと思いました。会いたい人は誰かな?と思っていましたが、誰にも会わないで休むのもいいかもしれない。
✦このワークでは自由な、ゆったりとした気持ちになれました。目をつぶって瞑想すればいつでも会いたい人に会うことができるのだなぁと感じました。懐かしい人、愛情をかけてくれた人に瞑想すれば会える魔法のどこでもドア、素晴らしいです。気持ちが明るく豊かになれる方法ですね。
✦瞑想の中で、今日手術に臨む遠方に暮らす母の病室を訪問し、驚き、不思議に思ったけれど、安心して手術を受けてもらえる為に行ったこと。それを安心して受けてくれる心持ちになってくれたことが、お互いに伝わって、最後はお互いにニコニコの幸せの笑顔になった。お互いの愛情の交流ができたのだと思う。

 

【東京】
◆2018年6月14日(木)「すべてよし駅」
✱どんな駅に降り立っても、その駅の名を、あなたは自分で「すべてよし駅」に変えることができるのです。どうしたら?私の場合、すべてに感謝して、あと片づけ、さわやかな光の通り過ぎる部屋にする。Let's Go!

✱「すべてよし!」という安泰した場所にただよっていたい。自分でその場所に行けるんだということに気づいた。光と花と温かい場所。自分で選び取るということ。

✱おだやかで、安らぎの時間を共有できました。各々気づきを得た今日のように思います。自分一人では気づけぬ素晴らしいご自分を、他の人のメッセージからみつけたことでしょう!

✱参加なさった皆さんの、お一人おひとりの心の内に美しい世界、豊かな世界がありました。その世界は、その方の視点、まなざしを、対象を美しく見つめる意識から始まっていました。とても清しい気持ちのよいありがたい時間を感じました。ありがとうございました。

 

【東京】
◆2018年6月15日(金)「幸せに耐える力を育てる」
◆自分は幸せだと感じているが、それに抵抗しようとする考えも浮かんで来ることがあります。これこそが今日のテーマである「幸せに耐える力」何だと気づきました。私は両親や祖父母など愛情いっぱいもらい、何かあれば、誰かが必ず助けてくれ、幸運にも恵まれています。夫も周りの家族も、その幸せを感じていると思うので、私自身も、幸せに耐える力をより育てたいなと改めて感じました。

◆今幸せだ、感謝の心だと思いました。皆さまのおかげ、ありがたい。不安を手放して今ここに。

◆今日は、少人数だったので、ゆっくりとお話を聴き合い、フィードバックを送り合うことが出来、響くものがあるのを感じました。幸せは条件によって与えられるものではなく、感じるもの、自分の心の状態、という話をしましたが、心はたえずゆらぎ、見失いやすいのも確かです。それをまたとりもどし、自分の中に湧きあがらせる為に、まわりの人や自然、いろいろなものから支えをいただいていることに、改めて気づきました。
幸せは一人のものではない、人との繋がりの中にこそあると深く感じています。感謝です。

 

【東京】
◆2018年6月19日(火)「苦悩や絶望がもたらす真の祝福」
✽初めて伺いました、まだ戸惑いはありますが一人ひとりの心の闇を告白し又は祝福に導いてくれるセンターを感じました。
又是非伺いたいと思います。今日は有難う御座いました。絵を描き素直な自分に会えたと思います。
✽学生時代に仲間外れにされた時に感じた痛み、又社会人になってからも特定の人からの嫌がらせをされた経験も、同じような立場になった人のくるしみがわかる点では、無駄ではなく「自分だけが損した不運な人間だ」という観念が薄れたので良かったと思います。支えてくれた人には本当に感謝です。

✽参加者皆さんが心の内を表現された絵に見入っていました。皆さんそれぞれの方が、はっきり内なる自分を捉え、感じていらっしゃると思いました。素直に表現し、わかちあって下さった嬉しい時間を共に過ごしました。皆さんそれぞれが御自身を成長させているのだと感じました。また私自身もいつの間にか、世の中は良いことと不都合なこと両方あることを受け入れていることに気づきました。

 

【東京】
◆2018年6月20日(水)臨時開催「すべては受け取る側の心一つ」
★生きていく上でいつも何かしらの"しばり"を受けて生きているが、それを苦しみと取るか、その中で何かを見い出せる、見極めの為のフレームと取るかで、景色が変わってくると感じています。そう思うようになったのは、苦手だった姑との生活から「相手を悪い」としか受け取れなかった私が、そうしか思えない自分の中に原因があると見方を変えられた経験からでした。苦しい"しばり"の中で心の向きを変えて、いろいろな繋がり、可能性、喜びetc・・・今日は、話すことが出来ました。
私自身も、今日のテキストの菊の花のように最後まで、自分というものを咲かせたいし、姑も、私を受け入れ、最後の一輪のつぼみまで自分らしく咲ききる姿を見せてくれたことに、今心から感謝の気持ちです。

★生命が誕生した時に、私達は自分が置かれているこの瞬間を味わい秘められた無限の価値を見出せるように、好きな事、幸せな瞬間をつかみ、そのことが生きる力として与えられていることに気づきました。自由になりたいとの想いがなくなっていることに気づきました。自由とは自分で感じることである、どんな状況に置かれても。

 

【東京】
◆2018年6月20日(水)臨時開催「一人林に」
◎自分のことを自分でダメ出ししていたけれど、私はそれを認めてダメな私も私の中の一つとして、うまくつきあって行けたら良いなと思えました。それが次のステップに繋がって行けたら、もっと楽しくなると感じました。

◎花は花の、鳥は鳥のそれぞれが置かれた場所で、精一杯輝いて役目を果たし、それを静かな心で感じエネルギーとして、私も私の役目を果たすため、今日は私自身と仲良しになれました。

◎静けさだけを味わうことはできない。日常の悩み、辛さ、苦しみ、いろいろなことも味わい一つひとつ自分なりに超えるからこそ、与えられた生命をただただ「よし」とし、喜びに満ちて受け止める静けさも得ることができたように思う。私は私なりに自分を生き抜いていることに感謝。それを支えてくれる多くの周りの人たちに感謝。

◎誰も見ていないのに咲いている「花」ではなく、「花と花」。誰も聞いていないのに鳴いている「鳥」ではなく「鳥と鳥」。皆が繋がっていて、繋がりの中に命の喜びを感じました。

◎「一人林に」を何度も読む内、大自然の中で皆と繋がり、深いところで一つに溶け合うようなとても静かで静謐な気持ちになりました。
いつも鈴木先生がおっしゃられるように、Beingの世界を感じました。こうしたコミュニオンの仲間と静かで豊かな時間が持てたことに感謝です。

 

【東京】
◆2018年6月21日(木)「文学と人生」後「あなたの中に小さな子供がいます」
◎こうしてここでわかちあい会に参加できて、自分の思いを話せることに対して自分は幸せ者であることに改めて気付きました。このような場を今後も大切にしたいと思います。

◎人はそれぞれ、いろんな感じ方があって当然なので、人の話を「あ、そんな風に感じるんだなア」と思い、それをそれ以上批評をしない ― というシスターのお言葉を今一度かみしめています。それが私には一番むずかしく、また成長するために「傾聴」が必要なのでしょう。シスターに出会えたタイミングに感謝です。

◎子供とは潜在意識だと感じました。潜在意識に愛ある言葉をかけると喜びスクスクと成長して大きな大きなチカラと恵みが得られると感じました。とても有意義な時間を過ごすことができて幸せです。

◎絵の力はすごいなあと感じました。言葉以上にその方が今、自分の内に湧かせてられるものが表れているのを感じました。無理に答えを導き出さずとも、今のご自分と向き合って話して下さったそれぞれの方のお話は宝物なのだと思いました。

 

【東京】
◆2018年6月21日(木)「文学と人生」後「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
★リラックスした雰囲気で参加しました。各々、真摯に、自分の心、日常の変化を鈴木先生のお話、考えを取り入れた、前向きに歩んでいる姿を見た様です。自身にもみえないところで発信して人生のかてになることでしょう。今日、ご一緒のご縁、一期一会に感謝!

★自分にとっての楽しい大事な時間、今の自分の宝を改めて言葉や絵に表現でき、今の自分がどんな状況なのかを認識できました。

★最近感じている、beingの世界との絆、そして絆を通して湧き出す、勇気、知恵、歓び、プラスのエネルギー等が枯渇することなく湧き出るイメージを絵に表現することができ、自分のたまもの、そして仲間からその絵とイメージをまた新たな言葉にして送って頂いたことが、さらに自分の今を、そしてこれからを大丈夫にしてくれる確かな今と将来(過去も)全てを心地よく受容、共感させて頂き世界が広がりました。

★静かで安心できるやさしい時の流れの中に身をおかせて頂けて、幸せでした。ただとても『いい時間』でした。有難うございました。

★今日は、いつもの場所ではなく大きな木を感じながらのわかちあい会でした。自分の深い所と向き合い自分のたまものを感じ、又他からのフィードバックでたまものを見つけて頂けました。自己肯定感を頂けて嬉しかったです。

★たまものをみつける、とてもワクワクしました。すると自分のたまものを見つけることもそうですが、私はひとのたまものを見つけ、いっしょにわかち合うことが大好きだなと気づき豊かな気持ちになりました。有難うございました。

★感動しました。ありがとうございました。

★前日のわかちあい会2回そして今日のわかちあい会を続けて受けて、皆が現実に起こる出来事を、その一瞬できることをして大いなるものに見守られている安心感の中にいることを感じました。

 

【東京】
◆2018年 6月21日(木)「文学と人生」後「夢みたものは」
★山なみ、青い空、鳥、着飾った少女たちがいる。幸せなある日の日本の一日、幸せな一日に気付くことが大切であると気づいた。
★すでに充分自分にはある、足りないものを数えない、― 大切さを改めて認識するために今日一日があったのだと思います。自分の持っているものをいつでもしっかり感謝して生きていけますように。
★テーマの「夢みたものは」の詩から、今、目の前にある幸せに気づくことの大切さを感じました。日々の忙しさの中で、欲や後悔ばかりで目の前の幸せに気づいていないことが多いですが、本当は、もうすでにここにあると意識することで心が穏やかになると感じました。心がザワツク時には意識してやってみようと思います。
★改めて今の自分自身の気持ちに気付いたと思います。私の大事な物、大切な人、私の回りの全ての事に感謝をすることが出来ました。
★立原道造のこの詩を通して、幼少時に「ありのままの自分を愛してくれない」という囚われを何とかうめようと必死で何とかgetしようとして参りましたが、実は、もう十分に幼少時から今日の自分に、愛や幸せ、夢がある!ここにある、気づきは何とも幸せで感謝でいっぱいです。

 

【足利】
◆2018年6月23日(土)「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
◎自分が感じていることが無意識にクレヨンの絵に出るんだな、と改めて感じました。絵を見た人のフィードバックを聞いた時に、自分のことなのに自分はあまりわかってないことに気づかされました。自分のたまものを自分なりに生かして行くことを大切にして行きたいです。

◎喜び、感謝いっぱいでした。自分の弱さや欠けたところがたくさんあっても良いんだ!と、改めて思います。わかちあい会のお仲間とつながっている嬉しさ、お互いに響き合っていることに気付きありがとうの気持ちがあふれました。

◎わかちあい会に集まる人の話を聞いて、何かしらつながりを感じました。自分がこれからやりたいと思っていることは、私に与えられたたまものであると思いました。そしてそれは周囲の人にきっと役立つと思い、迷っていないでまず行動したいと思います。以前は苦痛だった傾聴するということが今は自然にできるようになりました。また参加したいです。

◎自分に与えられているたまものがどんなものなのかはまだ良くわからないが、それが何かわかって来たら、周りの人にそれを与えられるようになりたいと感じた。今までの人生の中で経験したことを人に話し分かち合うということを、自分はあまりして来なかったので、これからは少しずつでも話すようにしたい。

◎参加者の方達のお話を伺って、生きる為の勉強になりました。自分では気づかない所を沢山教えて頂きました。自分が頭に浮かんだ映像が明るいものだったので人の優しさや愛のお陰だと、感謝です。

◎自分の気持ちや体験を素直に語ることができてうれしかったです。聞いてくれる人、場、時に感謝します。また参加者の貴重なお話も自分に与え
られたたまものに思えました。

◎お会いした人たちが、皆温かくて、おだやかな気持ちで時間を共有できました。私にも隣人に仕えるためのたまものがあるかもしれないと思えるような気がしてきました。感謝。

◎ひとりひとりの人の良さ、素晴らしさを感じました。本音を知り優しさを学びました。

◎日常の出来事や自分の振る舞いについて、安心の場で自分の心の奥深くを見つめ、自分を大切にする時間を今回もいただけたことに感謝しています。自分の力や価値観を押し通すのではなく、もうちょっと周囲の声を聴き受け入れられる人になりたいと思えた自分に気付きました。また足利わかちあい会に参加したいです。

 

【東京】
◆2018年6月28日(木)「 偶然の中に意味があります 」
✱自分が今日ここにいるのは、今までの人生の中で偶然出会った出来事の積み重ねなんだと気づきました。知らず知らずに選んだ道、それは来るべき道だったんだと思えます。もし、同じ状況、時代に戻っても、やはり、同じ道を来るんだと思います。今の自分にもっとYESを出したいなと感じました。
✱言いたいことが言えて良かった。絵を部屋に貼っておこうと思いました。カレンダーの再販を希望します。 
✱このわかちあい会の時間の中で、これまでの自分自身の歩みと学びと成長を振り返りました。その当時の私は、自分でつくってしまった暗闇しか知りませんでしたが、私は大宇宙の光に包まれていて、暖かさの中にいることも知らず、心を閉ざしていたのでした。そういう自分を絵に描き、フィードバックをいただいたことは嬉しく、私のこれからの糧になる深い内容のひとときを過ごせました。

2018年5月

【東京】
◆2018年5月1日(火)「ありのままの自分を愛する」
◯遠方より人来たるという感じで、知らない世界のお話を聞けて新たな発見ができ嬉しい体験でした。テーマに於いては、今のままも良し、より良い成長も又良しという心境です。

◯このままでよいという自分

◯大丈夫な自分を作りながら、瞬間瞬間に移動する気持ちがあります。寄り添う時に、心がゆらぐ感じがします。自分ではない世界へいざなわれる想いがします。でも気づくと自分自身へ戻って来れます。色んな事があっても自分から出る気持ちと愛を大切にしていきます。

◯とてもさわやかな心持ちでいます。いつしか私は、自分の持てる可能性をこんなにも信じられるようになったんだなあと感じています。自分で自分を「見る」偏った目線のみではとうてい気づけなかったことを人からの支えでたくさんたくさん気づくことができ、それが“いま”の私の力になっています。そんな自分から発せられる“何か”が、いつか人との結びつきとして大切なものになっていくことを信じていこうと思いました。

 

【札幌】
◆2018年5月9日(水)『あなたの中に小さな子供がいます』
◆今回で2回目の参加ですがここに来ると自分がとても解放されることに気が付きました。互いのきもちを尊重しながら傾聴しあうことで、自己実現感がましてくるからかなと思います。自分の中の小さな子供という考え方でプラス感情 自己肯定感がましてきて、幸せ感がよりUpして来そうな予感がいたします。また、来月楽しみにしています。

◆とてもいい会だと思いました。

◆今日のテキストは私の中の小さな子どもでした。時々その子どもが怒ったり不安におののいたりします。その子との会話が大切なのだと分かりました。今は大人になった私がその子を抱きしめたり愛していると言ったり大人の私が守るから大丈夫と伝えたり、今のその子はとても穏やかで安心
大宇宙の不変の愛を信じ安らいでいます。大宇宙にゆだね大宇宙との一致調和を目指します。

◆自分が幸せになろうと決心すればなれるということを改めて感じることかできました。話を黙って聞いてもらえることが大きな力になりました。

◆自分を大切にすること幸せを意識して広げていくこと明るさは力になり 風のように人の中を吹き抜けていけるような自分になりたい。

◆自分の中の小さな子供は素直でありのまま。起こることに素直に反応する。だから 私自身が受けとめることが大切と思いました。

 

【東京】
◆2018年5月10日(木)「 涙はいちばん小さな海 」
✱バックミュージックも効果的に使われていて感動もひとしおでした。今迄、絵の中に自分を描くことは無かった。今日初めて自分を入れることが出来て嬉しい。感謝!!
✱時折、小鳥のさえずりが聞こえ、森の中にいるような感覚を味わい清々しい思いになりました。また、皆さんの今の心の内を伺い、それぞれの幸せ感のおすそわけを頂き、私の心も幸せに満たされました。ほんのり心が温かくなりました。  
✱良いイメージ、前向きな感情だけでなく、マイナスのイメージ、負の感情もシェアする事で気付きがあり、光に変わる事を実感しました。きっと何事も事象としてはニュートラルで、勝手に「良い」「悪い」を決めているのだと思いました。
✱涙は心を繋ぐもの。輝き、希望、勇気、痛み、愛、恵みに気付くこと。幸せは気づくこと。
✱私自身「本心」ではなく、「周りに受け入れられること」を言う傾向があったのですが、最近は「本心」を言うように心がけていて、それを受け入れたれる体験をさせていただきました。

✱「ちいさいおうち」の絵本に出会った時を思い出しました。沢山の時が過ぎ、涙も流れました。あの時のみずみずしい、温かな思い出の中にいる自分に気付き嬉しくなりました。良い時を過ごすことが出来ました。ありがとうございます。


【浜松】
◆2018年5月12日(土)「自分の期待を消してみましょう」
★「自分の期待」ということについて、日常あまり考えていませんでした。改めて自分中心になっていないか反省(自問自答)してみました。
過剰な期待は自分も相手も苦しむことになるので、気をつけなければと思いました。

 

【宇都宮松が峰】 
◆2018年5月13日(日)「あなたの中に小さな子供がいます」
☆ 自分の中の小さな子供は自分の分身であり、今日の子供は、明るくかがやいていましたが、次回同じテーマではちがった一面が出てくると思うので楽しみです。

☆ 自分の絵に皆さんからコメントを頂いて気付いていないことに気付けた気がします。皆さんの温かいコメントがありがたかったです。他の方の素敵な絵も拝見でき、よかったです。参加させて頂いてありがとうございます。

☆ ゆったりとした瞑想の時間の中で、私の中の小さな子供とたっぷりと語り合うことができました。自分の中からうまれた素直な思いを行動に移し、それを人から批判されたように受けとってしまい立ち止まっていましたが、「私の中の小さな子供」からの『私を信じて』というメッセージに「いろんな意見があるけれど、私は私を大切に。それがうまくいくかどうかは別として、自分の力を信じよう」と思いました。絵に対してとても気持ちが前向きになる皆さんからのフィードバックをいただき、ありがとうございます。自分の可能性を自分で殺してしまわないようにします。
☆ 今日のワークでは「あなたの中に小さな子供がいます」というテーマから瞑想し、暗闇の中の光を見つけやがて小さな子供が見えてきました。ぼんやりとしていたものが少しずつ形になり、私の足のひざ辺りを抱えて「抱っこ」をせがむ子供を見て、以前描いた絵では見えなかった顔や体が具体的に現れてきて、少しずつコンタクトが取れてきたんだなと感じました。(以前はひざをかかえて向こうを向いてすわっていました)もっと会対話をして何がしたいか分かっていくといいと思いました。

 

【東京】
◆2018年5月17日(土) 「文学と人生」後 『小鳥たちの贈り物』
◎何気ない日常の中に感じる幸せがある。心が開かれているからだろうか?小さな幸せをこれからも感じられたら良いと思う。自然と親しむ時間、自然にいやされる時間をつくりたい。(時間があるようでないように思う)

◎小さな、なんでもないことが幸せだと気づくには、そうでない非日常的な辛いことを体験した後なら感じやすい、という訳ではなく(つまり外的要因ではなく)、内面に“幸せ”感や大宇宙、大自然への感謝の気持ちがあれば良いのだなア、更には『伊豆の踊り子』の学生のように、ありのままの自分、素直な自分で良いのだ、充分自分は‟いい人”なのだから - とわかるために体験として「人との出会い」は大切なんだと気づきました。それを気づけばいいのだと思いました。

◎自分のありのままの気持を話せる場の大切さを感じました。自分の気持ちのまま受け止めてくださる。自分がそのままであってよい場が大切なのだと感じました。doing でなく being で。

◎昨日から気持ちがワサワサしていて、午前中は鈴木先生のキリ研に参加して、午後、わかちあい会の参加を迷っていました。でも誘ってくれる友達が居て、待っていてくれる友達が居て、一緒に行ってくれる友達が居る。私って幸せです。
心のワサワサはまだ収まっていないのに、描いた絵はすっきりした絵に。自分でもびっくりでした。

◎よい出会いがありました。今日出会った方々とのご縁を感じました。このご縁を大切にしたい自分がいます。

 

【東京】
◆2018年5月16日(水)臨時開催(16時~)『いちばん会いたい人は誰ですか』
☆会いたい人は意外にも我が家の宝物でした。小鳥の「ネージュ」でした。瞑想の時に連休に行った美唄の湿地帯「宮島」に鴨たちと一緒に降り立ってきました。小さいながら一羽で本当にけなげに生き、ネージュは私たち家族に愛を伝えてくれた。それを忘れていました。あの美しさを私も心に秘めたいです。
☆自分の奥深くの、人には触れさせず、自分だけのスペースだと思っていたところに人と繋がる小さなドアを見い出す事が出来ました。
自分が大切にしている自分自身の本物で人と繋がり、そこから私ひとりでは気づけなかった多くの恵みを受け取れるようになったことを感じ、そんな自分の変化にとても胸が熱くなりました。又他の方のお話から花を咲かせるには”時がある“という事を学び、今は変化が見られなくても内側で育まれているものを信じようと思いました。少人数でとても豊かな時間でした。有難うございました。

 

【東京】
◆2018年5月16日(水)臨時開催(19時~)「いま、ここで」
◎「いま、ここで」まさにわかちあったいま、ここでのこの時間は幸せの時でした。この時間それぞれの大切な心の内をわかちあうことで幸せを知り、何気ない一瞬一瞬全てが幸せであることを気付かせてくれました。大変と思えることも、生きて動くことができる、悩むことができる、それも幸せであると。

◎皆さんのお話が深いところに沁みわたりました。いい話をする必要は無く、今、ここで感じている自分のほんまものが皆さんと交流し、またいただくものが沢山あって強く感動しています。今は言葉にできません。でも今味わっているものが大切に私の次の瞬間へと繋がっているのだと思います。何かいつも答えをつかめなかったとしても、そのままの自分の味わっているものと繋がっている自分でいようと思います。

◎あこがれを熱望することが私の生きる力。あこがれとは真によいものを望むこと。皆さんからのあたたかい言葉で私の中に、力強さがわきました。想うことから始まっていくことが必ずあると信じられます。

◎今ここで楽しむ、過去でも未来でもなく。道端に咲く花も今ここで精一杯輝いて咲いている。誰かに見られずとも、蜂と回りの花と風と繋がって生きている。

◎幸せは今ここというテーマで皆さんの深い部分を開示してくださり、日常の私のちょっとした心で幸せを感じられる自分がいること、そんな自分をステキと思いました。コミュニオンに集まる人は本当にステキな方ばかりです。その輪に加えて頂ける幸せを感じました。

 

【東京】
◆2018年5月17日(木)「小鳥たちの贈り物」『文学と人生』終了後の開催(講習室)
◎何気ない日常の中に感じる幸せがある。心が開かれているからだろうか?小さな幸せをこれからも感じられたら良いと思う。自然と親しむ時間、
自然にいやされる時間をつくりたい。(時間があるようでないように思う)

◎小さな、なんでもないことが幸せだと気付くには、そうでない非日常的な辛いことを体験した後なら感じやすい、というわけではなく(つまり外的要因ではなく)、内面に“幸せ”感や大宇宙、大自然への感謝の気持ちがあれば良いのだなア、更には『伊豆の踊り子』の学生のように、ありのままの自分、素直な自分で良いのだ、充分自分は“いい人”なのだから - とわかるために体験としての「人との出会い」は大切なんだと気付きました。それを気付けばいいのだと思いました。

◎自分のありのままの気持を話せる場の大切さを感じました。自分の気持ちのまま受け止めてくださる。自分がそのままであって良い場が大切だと感じました。doingでなくbeingで。

◎昨日から心がワサワサしていて、午前中は鈴木先生のキリ研に参加して、午後、わかちあい会の参加を迷っていました。でも誘ってくれる友達が居て、待っていてくれる友達が居て、一緒に行ってくれる友達が居る。私って幸せです。心のワサワサはまだ収まっていないのに、描いた絵はすっきりした絵に。自分でビックリでした。

◎よい出会いがありました。今日出会った方々とのご縁を感じました。このご縁を大切にしたい自分がいます。

 

◆2018年5月17日(木)「どうにもならないものでも案外いいものです」『文学と人生』後(和室)
◎とても 深いわかちあい会になりました。皆 、心の奥深い気持ちをわかちあって下さり場の雰囲気がなごやかであたたかい気が流れていました。
コミュニオンのよさが光輝いた時間になりました。ありがとうございました。

◎今日は久し振りのわかちあい会参加でしたが、来て良かったです。私の心にあった悩み(わだかまり)を共感して聞いて頂きとても心が温かく軽くなりました。こうした温かく受け入れてくれる場所があることとてもありがたいです。

◎どうにもならないものはしんどいな捨てたいな 変えてやりたい、と思っていました。でも皆さんの話を聞いたり瞑想していて宇宙を自分自身をそして周りの人を信じること、信じぬいて幸せにいることを選択することに決めました。

◎絵を書いてみて、自分の心が闇のあたたかさに包まれているのだということを実感できて有り難かったです。「どうにもならないこと」も結構いいものなのです、ということを肝に命じていきたいな~と思いました。


◆2018年5月17日(木)「錨をあげて」『文学と人生』終了後(カフェジャスミン)
☆今日自分が感じていたものと、とても共時性を感じる内容があり、あと押しをいただいたように感じています。カフェといういつもとは違う場所でのわかちあい会でしたが、やはりこうして集ってわかちあえることはとてもすばらしいと思いました。ありがとうございました。
☆心に思っている事は絵に出るのだなぁと思いました。皆が安心しながら、ほっこり出来る場はとても貴重だと思います。笑顔が沢山あります。)
☆今日ごいっしょさせて頂いた方々からのフィードバックがとても嬉しく心地よくて前むきな明るい気持ちになれました。
キリ研、そして、わかちあい会の流れは恵みあふれています。お陰様です。神様、今日もありがとうございます。

☆解放されていく、穏やかさ、安心感、温もりを実感できる歓び。そして、それを仲間に受け容れて頂き、またさらにこの歓びが拡がる心地よさ。
いつもこのような学びと気づき、そして、分かち合い、自分自身とみなさまとの交流の場を提供して下さり、ありがとうございます。

 

【東京】
◆2018年5月18日(金)「私たちがみるものはみんな心の中にある」
☆父も母も亡くなって今は会うことはできません。しかし、父も母も私の心の中に住んでいるから見えるんだ。兄弟と「今をここに」を大切に繋いでいきたいと思いました。
☆今日は、いつも心の中につっかえていたものについて見つめ直すことが出来ました。自分に欠けている…と思えるものを克服することが大切なのではなく、どう向き合っていけるかが大切なのだと感じました。私には出来ないことが、できる人もいる。だから、いろんな人と力を合わせられるんだな、と思えたことが嬉しいです。自分を恥じず、皆の中で自分を生かして共に歩んでいこうと思いました。ありがとうございました。
☆先日、姪っ子と行った買い物のアイスブレーキングから、今日のテーマである、「みえるものはみんな心の中にある」とテ-マを見た瞬間に、すぐに妹の死についてつながりました。死=かなしみではないと最近気づいていたのですが、心の中にある「かなしみ」を涙として、解放して、みなさんに話を聞いてもらうことで「かなしみ」がまた小さくなりました。これが分かち合いなんですね。ありがとうございました。
☆私たちは日常、私の心の中にあるものを見ているんだなと改めて感じました。それが良いものばかりでなく、辛いもの、嫌なもの全部自分のものだと分かると少しいとおしい気持ちになりました。参加した方のお話から、新しい気づきをいただいてハッとした思いもありました。日々を大切に自分の心持ちも大切に受けとめていきたいと思いました。


【東京】
◆2018年5月24日(木)「大切なものは、見えにくいものです」
◎悩みがある人もない人もいましたが、全てはいろいろ巡っているのだなあと感じました。悩んでいるときは悩みの一点に集中してしまっているが、遠い目で見ると違った景色(様相)が見えてくるように感じました。短い時間の中に、いろいろな感じ方、考え方と触れ合い、日常には感じられない経験ができました。

◎今、自分が幸せであることに感謝できる時間をいただけました。わかちあい会に出て感じることは、皆やさしい方だと思うこと、そして思っていることを口に出さないと、人を知ることはできないし、共有できることで、自分自身に気づきが生まれ、人の事に耳を向けることができると感じま
した。ありがとうございました。

◎久しぶりにエニアでお世話になったアニメーターにワークしていただけてうれしかった。自分の中のもやもやを、絵に表して、口に出してそれを受け取って聞いてもらえたことが救われる思いだった。今、自分の居場所を探しているところだ。

◎皆、心を一つにして同じ時間を共にする、その心の穏やかな嬉しさを感じました。それぞれの方たちが、抱えている問題がそこで解決されることはないけれど、暖かい思いが深まりあって、また、ここから出発しようというエネルギーになっていくような思いです。こういう雰囲気はいいなぁ、心地良いなぁ、としみじみ感じました。

 

2018年4月

【東京】
◆2018年4月3日(火)「あなたがつくるのです、あなたの世界を」
◎『創造的エネルギーはあなたの信念から溢れるからです。』どういう人生を創造するか?目標を持たず、信念も持たず、ここまで来てしまった。
まず、家の中を片付けて、爽やかな風が通り抜けるように。

◎人との繋がりを大切にして、「あなたはあなたでよい」自分の世界を自分らしく、今を楽しく生きることの大切さを感じました。小さな幸せで十分。

 

【東京】
◆2018年4月5日(木)「あなたの芽生えを世界は待っています」~お花見とわかちあい会~
✦小さな勇気を持ってい一歩踏み出すことで思いがけず世界が広がり、人にも会えることを体験しました。今ここでの体験が自分を作っていくのだと思いました。
✦皆さんと一緒にお花見とお弁当を食べたことがとても楽しかった。思い出になります。ありがとうございました。「小さな勇気」最近の自分の課題として感じていたことです。今日の会でこのことがテーマとしてあり、思いを強くしました。「思い切った」行動の先には素晴らしい風景が待っていると思うと楽しみ百倍です。
✦自然はなんて美しいのだろう。身にしみた感動の連続でした。新しい世界を満喫しました。自然も人も皆が一体感で繋がり心が和みました。
✦無条件の愛を識るとは「育み合い」の場での体験を重ねることだと痛感致しました。自分も相手も、否定も肯定も超えて「ただ受容して観る」こと。NPOコミュニオンは、「それ」を識り体験するありがたい場だと切に感じました。
✦桜が見られるか心配していましたが、普段見られない種類の桜が満開で、みんなで散歩してお昼を食べてとても楽しかったです。他の人の絵を見て話しを聞くことで、自分とは違った世界を味わうことができて、この仲間も私にとって大切な「大きな世界」だと思いました。また、新しく来てくださった人のお話も、とても新鮮で自分の世界を広げてくれて、感動しました。

【浜松】
◆2018年4月7日(土)「知らないうちに人を生かす存在に」
★「人を生かしている」ということは分かりませんが、今ここに自分が居ることは確かに誰かに支えられているを感じます。
★最近の多忙等で疲れていましたが、それは案外(?)マークが頭に蔓延していたせいなのではなかったかと気付きました。
★もうなおる見込みのない 私の親戚の者、お話をして下さったお友達お二人の葬式のこと、共通しているのは みにくい姿を人に見られたくないということであろうか?!その気持ちもわからないこともないが、自分の場合はどうであろうかと考えさせられた。親しい人にお別れをしてこの世を去りたいと思うのではないか・・・。「自分の命を自分だけのものではない」「深いところで皆つながっている」と思えば死顔も、病で倒れた姿も分かちあえるのではないでしょうか。

 

【東京】
◆2018年4月12日(木)「桜色の樹液を溜めていく」
◯自然に沿って生きていれば自然とうまくいく。神からのメッセージを受け取りながら生きていけば、「やるべきと事がおのずからできていく」というメッセージを受け取りました。今、自分は花を咲かせる前の準備期間だと思い無理に物事を成し遂げようとせず、入念に次のステップへの用意をしようと思いました。

◯今日は体が楽で、素直に言葉が出ました。皆さんの絵もとてもステキで参加したこと良かったです。相手の話も深く想像力を働かせて聞くことができました。
◯自分が思っていることの一つを書けて言えてよかったです。他にもあるのでまた来ます。

 

【東京】
◆2018年4月19日(木)「やさしさと強さと」~『文学と人生』終了後開催(講習室)
✱「やさしさと強さと」というテーマで思い浮かんだのは母の姿でした。忍耐強く口数少なくも、愛情深く見守ってくれました。30歳違いの母のようにこれから自分も歩んでいきたいと思います。また幸福(しあわせ)の発信地になれるように幸福(しあわせ)感を高めていきたいと思います。
✱「やさしさと強さと」の文章を読み、パアーッと目の前に祖母の笑顔が浮かびました。無条件の愛であるがままの私を受け入れ愛してくれた祖母、大きな温かさと光で私を包んでくれました。やさしさの中に強さもあり、亡くなった今も私を見守ってくれている気がします。ワークでわかちあう中、そんな気づきを与えてくださった皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
✱「やさしさ」について少人数(4人)で話してみて、「本物のやさしさ、偽りのやさしさ、弱っている人、患者さんにはそれがよくわかる」ということに発見がありました。結局それは「人への尊厳」なのかな…人への愛を持っているか というかなのかな…と思いました。
✱「やさしさ」とは、測定できない あってもなくても生きるのに支障がないように思われがちですが、実は人生を豊かに幸せに生きるために、なくてはならない生命水や空気のような存在であることを知りました。私もやさしい人をめざしています。
✱本当の苦しみを味わっていなければ 本当のやさしさには気づくことができない。睡眠出来ることは本当に至福の時であり、やさしさを味わっている時間である。
✱"やさしさ"について話し合いました。私達が日頃いつも知らず知らずに求めているものだと感じた。やさしさをもらった時の涙が出るような感動を思い出すと、それを知らず知らずに他の人にしている自分に気づく時がある。やはりやさしさは人と人とを結ぶ心の糧のような気がする。
考えてみると神様からいつもやさしさを注がれているのにも気づく。感謝!
✱はじめてお会いする方が多く、新鮮な景色でした。「会いたいな…」と思っていた方々がことごとく不参加で、表面の意識では「期待外れ」だったのですが、今となればそのことが大きな恵みだったと思っています。天のやさしさを感じています。ありがとうございます。
✱初の参加でしたが、良いお話を伺うことが出来、とても充実した一日でした。いろいろな方々と知り合う機会となり楽しい思い出となりました。ありがとうございました。
✱会場があたたかい雰囲気に包まれていて、とてもリラックス出来ました。とても居心地の良さを感じました。自分にも他人にもやさしくなれそうです。
✱子どもの頃を思い出して、好きだった色や やさしくされたことに想いを巡らすひとときでした。他の方の経験もお聞きし、様々な体験をもたれた方がいらっしゃって、率直な心情をお聞きできたことは日常ではあまりない時間だったと思います。
✱どんな些細なやさしさでも、やさしくされると大変うれしく思います。こんな自分でも認めてくれることに対してありがたく思います。しかし自分からの行為がどれほどかはわかりません。でも思いやりは自分にとって大事なことだと思います。
✱「やさしさ」を与えられた人は、その「やさしさ」を知らず知らずに伝えていきます。まずは私から「やさしく」、人へ、そして大宇宙からも「やさしさ」をもらいます。「やさしさ」が繋がって広がっていきます。

 

【東京】
◆2018年4月19日(木)「やさしさと強さと」~『文学と人生』終了後開催(和室)
☆今日はこの場にいらした方々との温かなつながりを感じたひと時でした。想い出から始まり今日のテーマを読み上げた時、両親を思いました。
今ある自分の心の底の感情を話し(気づき)、それを皆さんに共通する思いとして受け止めて頂いたと実感でき、私自身の解放にもつながったように思います。“手離す”ということも、もう少し考えたいと思いました。ありがとうございました。
☆集まった方々とこんなにも抱えている感情がリンク、シンクロするものなのか…と驚いています。随分前に亡くなった父への思い、現在抱えている認知症の母への思い、そして今までどれだけ沢山のやさしさを父、母、夫、子ども、周囲の友人 繋がる人たちから頂いてこられたか―改めて感じ、幸せに満ち満ちた思いで会を終えました。ありがとうございました。
☆私は数十年前の、母が、一人暮らしを始め淋しさで孤独の底にいた私に、くまのぬいぐるみの目にボタンをつけて送ってくれた一コマを思い出し、母のやさしさに涙しました。今年で母が亡くなって3年目ですが、沢山の愛をもらっていた事にあらためて感謝の思いがわき上がってきました。ありがとうございました。
☆自分のたった今抱いていた問題をこの場にいる複数の方々のお話の中に見出せました。共通のテーマ、ともに悩み、考えあぐねていることがありました。「共時性」といっていいのなら、いつも「わかちあい会」で話し、聴くことで、この自分自身が癒されます。自分を大切にすることで義母にもやさしくできる。その強さを教えてくれるNPOコミュニオンの存在。シスターに出会わせて下さった(このタイミングでの)、神のはからいに心より感謝し神を讃えたいと思います。
☆母とのつながりについて、同じ問題におかれている方々とのわかちあい会となり、最初「やさしさと強さと」のテーマの文章を読んだ時とセミナー最後に読んだ時とでは、文章の受け取り方が変化し、心の中に深く入り大丈夫!!とやさしいメッセージを頂いたようです。

【東京】
◆2018年4月21日(金)「1ミリの成功体験を毎日積んでいく」
✦普段当たり前のこととしてスルーしていることが、実はとても恵まれた「成功体験」で、それを大げさにとらえることが、とても大事なのだと気づきました。今日参加してよかったです。こういうワークをしないと、なかなか身につかなかったと思いました。
✦普段、自分の感情などにはあまり関心を持っていなかったことに気づきました。関心を持ってみると1ミリの成功体験はいろいろとあることに気づきました。今日は帰りに人との係わりの中での成功体験を思い返してみようと思います。
✦1ミリの成功体験は池に落した小石です。波紋がどんどんと広がっていきます。子供の頃は波紋の美しさにひかれて楽しみました。1ミリの成功体験は楽しむことかもしれません。
✦よくがんばっている自分に気づきました。その場その場で私にちょうどよい重さが与えられ それを担い 日々を続けられていると思え、感謝することができました。正直であること、大団円を信じる勇気を持っている自分を誇りに思います。
✦皆さんが素直にありのままの素の自分を出してくださって、飾ることのない和やかな時間となり、私の心も穏やかに静かに 平和な心持がしています。

 

【東京】
◆2018年4月26日(木)「今日、小さな一歩を踏み出します」
◇自分を大事にしていると自然に笑顔になる。笑顔は自分を癒す力の源泉だと気付きました。今日のわかちあい会に参加するという意志を持って準備し、それをやりとげて参加できた幸せを感じています。わかちあい会の場に居られて嬉しかったです。ありがとうございました。

◇ずっと最悪な気分でしたが、絵を描いて自分の話しをして泣いたら、少し心が軽くなったので良かった。私はずっと、自分が行動を起こした事に結果が付いて来ない事にものすごくおびえているという事に気付いた。
◇自分の家族の話を聞く時間を作るようにつとめる。今は今日の青空のようにすっきりしています。この気持ちをずっと自分の中心に入れました。                       
◇ちょと心がモヤモヤしていたことを、この場で整理して、いいイメージにたて直すことが出来ました。共に過ごし、話を聴いて下さった皆様に感謝です。立ち止まることがあっても、また新らたな一歩を踏み出せる自分の力を信じます。とてもステキな時間ありがとうございました。
◇私がやってみたいリストで、自分が何をしたいか整理され意識化できました。皆とのわかち合い、自分と他人と大宇宙と繋がっていることを感じました。

2018年3月

【浜松】
◆2018年3月3日(土)「小鳥たちの贈り物」
☆孫が生まれ、今まさに「小鳥たちの贈り物」のようです。「存在しているだけで尊い喜び」を実感しています。その思いをわかちあい会で聞いていただき、心が満たされました。今日はお客様はいらっしゃらなかったのでアニメーターと2人でしたが、言葉にしたりわかちあったりする時間はこれからも大切な時間にしたいと思いました。
☆“存在しているだけで人を喜ばせることができる”今日のわかちあい会で伺ったこの言葉に私はあらためて心を動かされました。赤ちゃんとか、私たちのまわりにいる小さな生き物たち―小鳥とか犬とか。そういう存在に私は生きる勇気をもらっています。ひるがえって、私も赤ちゃんだった時には私の存在が母の喜びだったろうな、と思いをはせました。生きることの不思議、人生の不思議を感じた今日のわかちあい会でした。

 

【宇都宮松が峰】
◆2018年3月4日(日)「あなたの自慢大会をしましょう」
◇初めて参加させていただきましたが、自分を見つめ直す良い機会となりました。

◇初めて参加させていただきましたが、皆さんのあたたかさで楽しく参加できました。絵を描くことでいろいろな自分を発見出来るのだと思いました。また参加させて頂きたいと思いました。ありがとうございました。

◇以前は自慢したいことなど考えられませんでしたが、欠点と思っていたことも自慢できるようになった自分に気づきました。
◇皆さんが心の深いところを離され、とても濃い内容になりました。これこそ「わかちあい会」なのだなあと感じました。絵に描いた内容を質問されて新たな発見がありました。また時間が経つと気づきがあるような気がします。

【東京】
◆2018年3月8日(木)「よいこと探し」
✦それぞれの人は良さも欠点もあるが、2つ合わせてまるごと本人なのだ。2つまるごと慈しむこと
「あなたはあなたのままでいてください」
✦他の方にほめ言葉をもらって感動しました。良く思われるように努力しなくてもほめ言葉をもらって感激です。
✦自分の心の柔らかい部分を愛おしんでいきたいと思いました。(ついつい他人と比べている自分 うらやんでいる自分がいる・・・)
この世に一つしかない自分の原石を磨いていきたいと思います。

 

【足利】
◆2018年3月17日(土)「いちばん会いたい人は誰ですか」
◎世相的にも不安の多い日々ですが、足利のわかちあいに参加して気持ちがとてもほっこりしました。電車のアクセスを調べ間違えて昼食を食べそこねましたが、身体中、お腹も幸せで満腹です。感謝!!

◎以前は、こうしたら周りにどう思われるか?と、周囲の目ばかり気にして行動していましたが、今は自分を大切にしながら生きていることに気付きました。勿論、周囲とのトラブルもありますが、それも引き受ける覚悟が少しずつできてきたので自分の気持ちを大切にできるようになって来たのかも知れません。今日もありがとうございました。

◎とても疲れていて本来の自分に戻れないことにいら立ちの数日でしたが、この会にて心のくもりが晴れました。とても今は心地良いです。大切にしているこの場、時間はかけがえのないものだと改めて気付きました。いつもながら、美しい空気と落ち着く静寂に感謝です。

◎自分の心の穏やかさに気付き、温かく人と接することの大切さに気付きました。

◎深い味わいの中で気持ちが静まり心が温かくなりました。大切な時間をありがとうございました。

 

【東京】
◆2018年3月22日(木)「心を共鳴させると…」
◎「いい人」が自分の中ではネガティブな体験として感じていることに気づいた。たった一度のネガテイブな体験が、それ以降も自分の人生に影響していたことに今も気づきました。気づけたので、逆に「いい人はいいな」という言葉がより深く心に響きました。

◎心穏やかに毎日を過ごすためには、感謝の心を持っているだけでよいと思いました。感謝の気持ちを持って生活していれば、必ず道は開けるのだろうと根拠なく思えました。

◎支えあい、支えられあい、素晴らしい「心の共鳴」でした。「わかちあい会」というのは、この会場に足を踏み入れて、メンバーが揃って、始まってみないと解らない。今日の集いは素晴らしいわかちあい会でした。皆様ありがとうございました。

◎人に対して、意識してする優しいことも大切なことですが、自然な行いや振る舞いが、知らないところで、人に何らかの形で伝わっていたり、響いていたり、そんな、大きな優しくあたたかい繋がりの中で、私も受け入れられ、今日まで生きてきたことを感じ、胸が熱くなりました。感謝の気持ちが湧いてきました。今日もそんな一場面を想い出しましたが、まだ気づいていない、そんな繋がりをまたいつかの時に想い出せたら幸せだなと思います。ありがとうございました。

 

【札幌】
◆2018年3月25日(日)「各自の選択した箇所」
◇あわただしさにことかけてゆっくり自分の声を聴いてこなかった自分。今日のテキストの言葉と瞑想で自分の進むべき方向性に気付き
そこへ向かって行く覚悟となりました。

 

2018年2月

【浜松】
◆2018年2月3日(土)「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
★初めての参加でした。みんなでわかちあうことで自分のたまものに再度気づかせてくださったこと。また参加者一人一人のお話を、しっかり聞きうけとめることができたこと感謝です。皆様のお話の中からも、考えさせられることの気づきが多くあり、また自分を振り返る良い時間でもありました。(人との交わりは良いものですね)
★どんな人にもそれぞれたまものは与えられている―私から見たら嫌な人にもたまものは与えられていて、人間として生きている。自分の好き嫌いで人を判断してはいけない、ということを改めて自分の心に言いきかせた。隣人に仕えるたまものというと何かとても大きなものがなくてはならないと考えてしまうがそんなことはない。自分を大事にして生きることで充分隣人に仕えることになるのではないかと思いました。

 

【東京】
◆2018年2月6日(火)『私と仲良し』
◎先月一カ月間参加できなかったので、久しぶりの参加でしたが一つのテーマでも、参加者全員想うことは異なり、自分には当たり前のことも他の方にとっては違ったりすることもあるので、色々な考え方に触れながら話しをすることは、とても新鮮だと思いました。改めて大切な場だと感じられました。

◎目と目を合わせて踊れば繋がる。私と人と大宇宙と繋がることを学びました。日差しの降り注ぐあたたかなわかちあい会でした。

◎言いたいことを言いました。自己一致するよう、きれいごとではないありのままを言いました。

◎今日は絵を描く時間をゆっくりとって頂いたので、描いているうちに自分の中から湧いてくるものがあり、まとまるものを感じました。自分の感じたことをこうして絵にしてみることは、自分と向き合う時間なのだと改めてありがたく感じました。最後に描き入れたものは、今後に繋がる希望となります。

 

【土浦】
◆2018年2月8日(木)「自分を許せない人は誰も許せない」
✫いつも思うのですが、一緒に「わかちあい」をすると、不思議とご一緒する方とリンクすることが多く、驚かされます。家族のことを心配するあまり、そこに集中しすぎて周りが見えなくなる。そのことに気づかされました。過剰な心配は逆に相手を苦しめる。もう少し距離をとり、自分が楽になれば、いつかは向こうから近づいて来てくれる。そんな希望が持てる気がしました。人には、そんな良いとき、悪い時もあるのだと相手のことを思いやる気持ちも大切かなと思いました。

✫自分の知識の浅さやイガイガの多く出している日に出会った人からの私の印象は、悪さと、良い状態の自分のギャップは激しくもある。わざと出すつもりはないが、癒し系と言われる自分の容姿から、そのギャップは、特にマイナス点が高くなりそうで、気をつけねばと思うところである。ただ、陰陽の如く、混在している自分をはっきり自覚しつつ生活しているのが大事であると思っている。そうすることで、恐れは薄れ、隠すこともないあるがままと思う。

 

【東京】
◆2018年2月8日(木)「苦しいときの三つの心得」
◯疲れていても、この場に来て話をして聞いて、絵を描いて、自分も他者もいやされ、元気になる場、わかちあい会に感謝です。

◯昨夜読んだところが今日のテーマになった。一寸オドロキ。おじいさんの持っていた花束をじーっと見ていた女の子、おじいさんは気付いていて、その花束を女の子にあげた。いまここに生きているおじいさんだから出来たこと、おばあさも同じ心だったのでしょう。(墓の中のおばあさんも)喜んでいるでしょう。

◯「それ以上の辛さは孤独だといわれます」というテキストの言葉が心に残りました。コミュニオンに出会って私は一人でない、皆深いところでつながっていると体感できたことは、自分の強さにつながっていると感じています。本音をわかちあえる居場所のあることのありがたさを、あらためて感じさせていただけたワークでした。

 

【東京】
◆2018年2月16日(金)「他人の幸せを願うところに本当の愛は育まれる」
◇幸福とは、やはり心の満足度なのだろうと思う。死んでしまったら財産は持って行けないし、財産を持っていなければ「幸福の王子の王子像」のように溶鉱炉で溶かされてしまうだろうがほんとうの幸福感は、他人から評価されることは少なく、おそらく目に見えないものなので、価値は測れないのだと思う。
◇ずっと自分の中で起こり続けている変化。今の自分が得て、大切に感じていること。それが誰かに認められたり、ほめられたりしなくても、私が自分にとってどれほど大切なものであるか、ちゃんと知っていることが、何ものにもまさる宝であると分かりました。そしてそれが人とのかかわりの中で活かされていくことを信じられます。
◇苦しかったりぼろぼろになったり疲れたりするところに本当の愛があるのだと感じました。このテーマと参加された方々の絵と、かみあって深い気付きをもらえたと思います。
◇目が疲れ、頭の疲れを感じた。

 

【東京】
◆2018年2月22日(木)「眼を閉じて思い出を振り返ります」
◇過去の自分の子供のころの純粋な部分を思い出した。

◇「良い思い出」を振り返ってみると、必ずそこには自分以外の登場人物がいて、その人達と同じ時間を共有していたことに気づきました。子供の頃は、そのありがたさなんてみじんも感じていなかったし、わからなかったけれど、今思えばたくさんの人に支えられて生きてきたのだと感謝が生まれます。

◇過去のつらかった事、ネガティブに感じていた事…すべて、無駄なものは何ひとつなかったと気づかされました。すべて今の私をつくりあげているのだと感じました。大切なのは今を感じること、今を心を込めて大切に生きることだと思いました。すべて意味がありつながっている、これからもつながっ ていくのだろう。この場に居られて感謝します。ありがとうございました。

 

2018年1月

【東京】
◆2018年1月11日(木)「錨をあげて」
◎新年のあたたかな光に包まれてのわかちあい会でした。心の奥底に眠っていた思いが湧きあがり、今の自分につながっているのに気付き、大宇宙の計らいをしみじみ感じることができました。よいスタートができて心から感謝しています。

◎皆さんとの繋がりを感じました。夢を3つ絵にしましたが、今年の目標になり、はっきりと夢を持ててうれしかったです。

◎いつもとは違う3つの絵と、3つの言葉を書いてくださいとのこと、はてなと思って書いたところ、それぞれ皆さんの念頭にふさわしいメッセージの思いが見えました。NHKの骨の話、細胞の一つ一つが主人という内容の話が、興味深く伺えました。
◎今日のわかちあい会は、自分の深いところとの対話をさせていただいたように感じました。自分は今何を大切に思っているのか…、絵と字を書きながら本音を探る時間は、とても豊かでした。この場所にいられることに感謝いたします。ありがとうございます。

 

【浜松】
◆2018年1月16(土)「透き通るような心」
★「透き通るような心」を読み今は亡き祖母を思い出しました。大好きだった祖母はこのお話に出てくるシスターのように耳が遠く、あまり会話をした記憶はないのですが、いつも優しく笑っていて、あるがままの私を愛してくれた大切な存在でした。私は今も祖母に守られている気がします。祖母のように、シスターのように、私も透き通るような心を持つために自然からエネルギーをもらい心穏やかに過ごしたいです。
★自分の心の中から浮かんだ思いを素直に伝えてもいいんだなと思いました。(自分の思いを大事にすること)職場で大事にされていることを改めて思いました。
★わかちあい会の場が安心安全な場だという思いが改めて気づかされ、ありがたいことだと思いました。「透き通るような心」、それは事実をありのままに素直にうけとめられ、素直に出せることなのでしょうか。足しもせず、引きもせず、あなたのありのままを受け入れられる私でありたいと思いました。テキストを何度も読むのはいいですね。自分の中でしっかり味わうことができます。

 

【東京】
◆2018年1月16日(火)『言葉はエネルギー』
◎楽に楽しくの年頭の思いを絵に描いて、言葉のエネルギーの大切さを多くのフィードバック、気付きをいただきました。私の宝物となりました!こんなにもステキな言葉をいただき、魂は喜んでいると感じました。参加者2人でしたが、ゆったり落ち着いて分かち合えた。

◎わかちあい会の時間の中で、『自分が口にする言葉」が自分の状態に及ぼす力について色々と思い巡らすことができ気付きもありました。
自分の言葉は相手に向かって発せられるだけでなく、自分の中の深い「私」という受けとめ手がいることに気付きました。「私」と自分が繋がっていれば、私が発するエネルギーは違ってくると思いました。

 

【東京】
◆2018年1月19日(金)『潜在意識に自分の願いを刻み込む』
◇話したいことが話せて、しかもありのままに受けとめてくれる場所があると助かります。心の拠り所になります。
◇今年の字を「現」にしてそれを書いた時、自分の意図が強く、つくり込みすぎていたことに気づきました。その反面、文章を読んで瞑想すると内から溢れる感情?が素直に描けるように思います。気負わず、ゆるりと今年のテーマ「表現」を行動に移したいと感じました。
◇よくわからないまま描いた潜在意識の絵に思いがけず嬉しいフィードバックをもらい、なりたい自分はすでに潜在意識の中に用意されているのだと思い、勇気づけられました。今年の抱負を見つめる機会がもててよかったです。
◇自分の願いを刻み込む、自分の信念が祈ることで、願うことで変わる。それは繋ぐことで、自分と人と宇宙の調和に導かれるのでしょう。

 

【東京】
◆2018年1月25日(木)「一人林に」
△この詩にあるように、静かな心で自分を見つめられたようで嬉しく思っています。人数が少なかったせいか、ゆったりと進めていただいたことも嬉しく、最近考えていたことがまためて話せて感謝しています。

△不安な時代です。都会にいて、いつも時間に追われ、何かをしている事が良いかのような感じの中、大きなもの空とか自然、新芽や蕾を見つめることで、自分もこの世界(自然)の一員にすぎない、自然のリズムを感じることが、Beingに立ち返ることなのかもしれません。     
△自分を変えなければいけないのかな?と思っていたけども「そのままでいい」というメッセ-ジがあって、ちょっと楽になったかな。私は自分を変えたがるということに改めて気づいた。

2017年7月

【宇都宮松が峰支部】
◆2017年7月2日(日)「今日、小さな一歩を踏み出します」
◇とても自由な空間のなか、涙あり、笑いあり、初めての方が多くても、安心安全を感じ、最後にはワンネスとはこういうことかなと漠然と感じました。
初めての方もいらっしゃいましたが、アニメーター、サブアニメーターの方の人柄で最後にはとても清々しい表情をされていたように感じました、
また、お世話になります。よろしくお願いします。
◇自分で過ごしている日常は実はよいものなのではないかと思える日になりました。誰とも実りのない会話をしていないとしても「自分と対話している」のだと教えてもらいました。
本当にしたいことは何か?→「心がおだやかな静かな時間を過ごすこと」ずっと追い続けていけばきっと具体的に進まなかった事柄も突破口が開けてくるのかもしれないという希望が持てました。ありがとうございました。
◇自分で気づかなかった自分の願いを知ることができました。こんな自分がいたのだ、と、ちょっと驚きました。皆さんのあたたかい言葉がとてもいやしになります。なかなか本当の自分、とか本音を言うことができないのですが、(強い自分をくずせず)それを出し、わかってもらうことで力がわいてきます。宣言したことを日々、忘れずに過ごしたいと思います。
◇宇都宮松が峰わかちあい会の第一回目に参加させて頂き、とても嬉しく感じています。
なごやかで、笑いに溢れ、皆がリラックスして心の深いところをわかちあえる会でした。
今日のテキストは今まで何度も出会ってきたテキストでしたが、今日には今日の出会い、今日この部屋に入ってから知らないうちに集まられた参加者の方の間に生まれたものを頂き、私もそこからとても大切な気づきを頂きました。
今日から「自信のない自分を受け入れ、自分にダメ出しするのをやめます」新しい一歩を踏み出します!!ありがとうございました。
◇アニメーターは初めてでどうなるのだろうと思ったりしましたが、自分というよりこの会を導いてくださっている天におられる方にお任せしようと決意して始めました。どの方も互いに敬意を持ち、それがはしばしに表れ、勇気をいただいた方もいたのではと思われました。開会まで漕ぎつけたことにも会が始まったことにも見えない方の導きとコミュニオン会のリーダー方の力強い協力を感じ、このまま導きにお任せしようと思っています。私も今回のテキストから自分へ宣言します。「心静かに委ねます」 

2017年6月

【浜松支部】
◆2017年6月3日(土)「偶然の中に意味があります」
◎とても気持ちがリラックスできました。自分の中にある不安やストレスを外に捨てられた気分。参加者みなさんのお話もそれぞれの人生を感じられ、良い交流のはになりました。ありがとうございました。
◎参加者の各々の人生における偶然の出来事は、一見別々の事象の様に思われるけれども、それを通して感じたり、考えたりすることで得られる心の有様は繋がっているのだなあと感じました。
◎言葉でお互いのことを伝えあっているのですが、言葉が表す意味をこえて、その方が放たれるものが、心ににじみでてくるように感じ、とても胸がいっぱいになりました。最後の瞑想の中に、「自分に起こったことが、ただの偶然ではなく、必然だと捉えるかどうかはあなた次第です」といった言葉がありました。そう本当にそれは自分次第なのだと感じました。そして、何か大きな苦しみが起きた時には、人の中には身にふりかかった偶然を力に変える力も備わっている、何か目に見えないものに守られている!!とも感じました。今日はありがとうございました。
◎私の生きてきた人生は偶然の積み重なり・・・すべて。結婚も職業も趣味も。何も意味もない。では私が生まれたことも偶然なのだろうか。私たちの子供たちの生も偶然なのだろうか。生まれることだけが必然?!そう思ったところで、いやいや人生はすべて必然という(偶然に見えることでも)アニメーターの言葉がふにおちた。
◎このところ自分自身の生活に様々な出来事があり、心身ともに疲れ果ててエネルギーが落ちていました。そんななかで初めての浜松でのわかちあい会のアニメーターで、不安もいっぱいでした。多くの方にご参加いただき、また東京からも参加していただき本当に感謝でした。
◎皆様からのお話を聴きながら、「私たちの生活には、自分も含めて皆、宝石がちりばめられている」と感じられました。それを見つけられる力、味わう力を育てていけばよいのだと思いました。
1回目を終えてぐったり疲れましたが、明日に向かう元気もいただきました。
  
【足利支部】
◆2017年6月24日(土)「お父さんの自慢をしてください」
◎皆さんの考え方、生き方などが、とても参考になりました。
◎この会で出会う方、テーマに引き寄せられたことに喜びを感じました。関わる人と父についての話をしたり聞くことがたまたまあり、その中で「誰でもが望まれて生まれたたいせつな人」ということをあらためて感じます。特に父親を意識でき、そのことを考えていると幸せだと思います。
◎初めて参加させていただきましたが、とてもおもしろかったです。今日のテーマで亡くなった父のことを思い出し、今まであまり感じなかったけどあらためて父の良さに気付き、それが今の自分の生き方につながっていることを実感しました。そして自分が大切な存在であることを心に刻むことができ、良い体験となりました。
◎アイスブレーキングでの、自分が心地良いと感じる時間では、日頃自分が幸せだと感じている物、事を再認識しました。
不意討ち(?)のような父親自慢では、亡くなった父を自分は好きだと思っていたこと、愛されていたことに気が付きました。
育ての父親役達にも支えられ、感謝です。
◎久しぶりにわかちあい会に参加しました。父親は他界していますが、背中合わせに父に語り掛けたような気がしました。
いつもわかちあい会に参加して感じるのですが、温泉に入ったようなゆったりした気分になります。ありがとうございました。
◎まったく初めての方に心を開いて話している自分自身を感じることができ嬉しく思いました。痛い存在だった父のことを冷静に感謝を込めて話をすることができていることに自分自身の成長を感じます。
◎父親がテーマで、自分と父親の関係が案外希薄なものだなと思った。
深く掘り下げればもしかしたら今まで気づかない父親像があるかもしれない。そんな風に思った。
◎父のよさ、あたたかさ、してもらった良いことが最後まで浮かんで来なかった。見つけられなかったです。
でも沢山の良い出会い、関わりをこの人生で頂くことができました。
それは父の存在がきっかけでした。父はずっと寂しさを抱えているのだと思います。
これからは父に求めることはやめて、父の寂しさを受け止め抱きしめようと思います。
◎父親がテーマで大丈夫かなぁとか、背中合わせで10分間も一人が話をするのは長すぎるんじゃないかとか、いつもの流れと違っていることなどが気になり、また、初参加の方の表情が気になったり、隣室の音が気になったりしていたら時間がかなりオーバーしてしまいあせりました。
自分の状態に気付いたらまず深呼吸をして平静さを取り戻すことを大切にしようと思いました。
それでも今日も参加者の方々に助けられて、一人ひとりの心に小さな灯火がともったように感じられる良い集いになりました。ありがとうございます。

 

【東京支部】
◆2017年6月20日(火)「人生で出会うすべての人を大事にしましょう」
◎自然への指向と人であることのバランス
◎今日のテーマの文章を読んでチベットでは、これまで人生の中で出会った人は男女問わず前世では自分の母親だったという考え方をする事に驚き、良い考え方だと頭で思いましたが、集まった皆さんのお話を聞いて、人生で自分とウマの合わない、けれども簡単には切り離せない人は、相手の嫌な部分に目を向けるのではなく、自分に何か大切なものを気付かせてくれる、自分がより良く生きていくために必要不可欠である大切な人なのであろうと心から感じることができました。
◎現在の生活に欠けている側面に意識の光をあててくれる場ではないかとおもいました。また参加したいと思います。有難うございました。
◎その時は辛いと思う出来事が、思いもしなかった深いところ、それまで気づかなかったものに、自分を誘ってくれるのだと思いました。
それも、やはり、目に見えるこの世界を生きてこそ。
しっかりと自分の人生に起こることと向き合いながら、この私の人生を歩んでいきたいと思いました。
皆、表現は違っても、繋がりのあることを話しているようであたたかいものを感じました。
◎今、私がここにあるのは両親、祖父母、先祖そして周りの方がたの助けや支えがあればこその恵みで、私は大きな愛の贈り物を受け取っていると思いました。
これからも人生の出会いを大切にしたいです。
◎見える世界は、比較、成功、強さ、地位、条件付きの愛。
眼に見えない世界は、人の弱さ。
Beingは人間の存在そのもの。
見えない世界は無条件の愛。
見えない世界は、すれ違うどの人の顔も懐かしく、そして親しく感じられ、自然と
心が通いあうものであると気づかされました。
Beingの世界を大切にと思いました。

 

◆2017年6月16日(金) 『「今のまま」も大事な解決策』
◎絵を描いてフィードバックをもらううち、悩みの種になっていた「今のまま」も幸せな状態だと気づきました。よかったです。思いがけない転換でした。
◎自分では気づかないところで、いろいろな心の動きがあ ることに気づきました。
自分の描いた絵から皆さんの解釈を聞くと、驚いてしまうほどスケールが大きくなり、心が満たされる感じを受けとることが出来ました。
改めて、言葉にする大切さ、言葉にすることであいまいな感情がプラスな感情になることを感じました。
◎これまで"自分は〇〇ができない"とできないことばかりに焦点をあてて、どうして他の人が楽にやってる簡単な事が自分にはできないんだろうと、自分に対する怒りや焦りを感じていたが、文
章や皆さんのお話を聞いて"できない自分"を自分で認めて、手伝ってくれる人、それでも助けてくれる人、話しを聞いてくれる人にもっとたくさんお礼を言うことも必要だと感じました。
←もちろん、お礼をしてみたら?とい うアドバイスを直接今日もらったわけではないです。
◎急いで解決したくてもできないことも多い。
今はエネルギーをためる時。
状況をしっかり把握していれば、時期がくれば「今のまま」も変化し、解決できるのではないか。
状況をしっかりは把握していれば、誤った方法を取ることもないのではと思いました。
"絵"のとらえ方(印象?)も人によって違っていて興味深い。
◎もやもやの「事実は何なのか」、事実と向き合う勇気が大切だと思いました。
そうすると私の心が晴れてきて、すがすがしさを味わいました。

 

◆2017年6月15日(木)「かのように振る舞え」
◎自分の身近な人達にコミュニオンの良さを感じていただけるように、鈴木先生になったつもりで想像してみて良い影響をいただけたら良いなと思いました。
良い気づきをいただけたことに感謝です。
◎初めての参加にわくわくして参りました。すぐに会の空気が初心者にもなじみやすく、あたたかいムードとなり、自然体でそこにいることが出来ました。教材にある「野の草花のように」「優しく」「美しく」「愛情あふれ」「自然で豊かな人で」あるように、はるかな目あてをめざしてゆきたいです。
◎うれしい時には笑顔で、かなしい時には涙を流し、おこりたい時に怒って、そんな自分によりそって、そんな人によりそって心がかよい合う自分になりたい。
◎「北風と太陽」の太陽のように、自分や身近な人がやらされ感ではなく、自主的にそして、明るく力強く自分自身を心や身体の奥深くから暖かなエネルギーをほとばしり出す様にし続けたいと感じ、確信しました。
笑顔がキーワードであることを演技的ワークで一層確信し、イメージできました。
短時間のワークですが、いつも心地よく充実した幸せを感じます。
また、新たな自分をみなさんと分かち合うことで発見することができました。こういう学びと気づきの場をこれからもつくって下さい。
◎人は自分が考えたり、イメージしたとおりになっていくのだろうなと、ふだんから思っていました。あらためて今日のテーマであるシェークスピアの名言にふれ、やはりそうなんだなと確信しました。
自分のあこがれるもの、イメージすると気持ちのよいものを積極的にとり入れていきたいと思いました。
いつも気持ちのよい、あたたかい時間をありがとうございます。
これからも楽しみに参加させていただきます。
◎それぞれの方々の内面がそのまま偽りなく絵にあらわれていて、「素晴らしいな!!!」と思いました。
同じクレヨンなのにもかかわらず色のつかい方もみなさんそれぞれちがっていて、その色の個性を100%ひきだして使っていらっしゃる色彩の世界がとてもみずみずしくてすてきでした。
「かのように振る舞え」クイズとっても楽しい体験でした。参加できて本当に良かったです。
◎今日のテーマは少し難しいかなと思っていましたし、ワークの中にジェスチャーをするということがあったので、どんな会になるだろうかと心配していましたが、ジェスチャーもみなさん喜んでやって下さり、絵を見せ合いながらのわかちあいはとても和気あいあいととして、楽しく会がすすんで行きました。ありがとうございました。

 

◆2017年6月10日(土)「本当に大切なものは眼に見えない」
◎「心の眼」を養うことが大切、心が豊かになる体験できる。
それにより、見える現実の世界が輝く。
そして自分がしっかりと、大地に根を張って「満たされた思い」を体験できる。
自分が自分らしく生きていくうえで命と同様に「心の眼」で人間深い所で一つに繋がっていることを知る。
◎見える世界=欲の世界=こうでなければならないという世界。
選択肢はもっと沢山ある、むしろ、自分が思ってもみなかった「自分」の広がりに気づくと(広い視野から見る)外の世界と関わり生かされている、自分に気づくことになると思えるようになりました。
◎自分の中には欲があり、それがねたみやひがみを生じさせているのだと気づきました。
鈴木先生が、セミナーの中で「子どもの心配はしない、心配は引き寄せます」と仰っていたことでハッとしました。
私の中で他の人の子どもと比較をしていました。
「自分は自分、人は人」という先生の言葉の意味がよくわかりました。
◎Doingの世界と心の世界
誰にもある。
Doingの世界にばかり、心を囚われてはいけないなと思いました。
闇と光はお互いに当たり前に存在し、どう係わるかで変わっていくと思いました。
◎今の自分の何故を解き明かすテキストでした。
ただ、テキストの文章を読んだだけでなく、今日のセミナーでの人との触れ合いの中で得た感覚も生かしながら、とても大切なことに気づけました。
つい、人との係わりから身を引いて、自分の見方だけで、苦しい方へ落ちていってしまいますが、そういう自分の慣れたやり方、クセに気づきつつうまく“生きていく”自分の歩みの舵取りをしていきたいと思いました。
◎今日は10名の方の参加がありました。
皆様セミナー等でお疲れかと思いきや、10名の方が集まり、今日のお題の「本当に大切なものは眼に見えません」をしっかり受け取りクレヨン画に表現し素敵だなーと思いました。
(そして皆さんおしゃれな方々が集まってました)

 

◆2017年6月8日(木)「一人林に」
◎光と影の両方を受け入れることの自由さに気づきました。
◎今月、近場の森林公園に行ったことが思い浮かびました。
平日で人が少なかったせいもあり、青空、さわやかな風、鳥の声に緑の木々の葉、自然に囲まれ英気を頂き、このテキストとテーマとシンクロした感じを受けました。
◎今日は詩に沿った風景・情景を各々描きましたが、心象風景の人も、現実に見た風景の人もいらっしゃいました。
理想を追い求めることも、地に足を付けて物事を進めることもどちらも大切で、皆様のお話を聴けて人生の参考になりました。
◎事前にこの詩を読んで心に染みる うた だなあと思った。やっぱり当日皆で読んで瞑想している時、心の深~いところの岩のようなものが溶け、癒される思いがした。
そして本当に「わかちあい」っていいなあと思った。

 

◆2017年6月6日(火)「波と一緒になって」
◎頭でわかっているけれど、実際変えるにはどうしたらいいの?
どうしたらいいのか教えてもらっても、それができない時はどうしたらいいの?
気づきがあっても、それを実践できない時はどうしたらいいの?
やらなくちゃならないことは、たくさんあるってわかっているのに、心が閉じている時、救われることはないの?
そこまで行ってしまって帰ってくるのには、どうしたらいいの?
人間を生きるのって本当に大変だ。
変えたいって強く思ってはいるんだけど。
◎心が固まっている、固まっているなぁ。
◎ちゃんと耳をすませれば、日々の中で出会ういろんな物事や出来事は、私に何かを伝えてくれているのだと思いました。
どこか勝手に決めつけていたり、思い込んだり良い悪いで判断したりしているけれど、それを取り払った素直な心でいる時、大切な恵みに出会えるのかなと思いました。全ては私の心が決めてい
るのかも。
今日のわかちあい会の時間を経て、心の自由を感じることが出来ました。ありがとうございました。
◎我を忘れて遊ぶ、存在そのままでよしと、Beingに戻れば、心が平安で心がつながる。
その安心感。
波はそれを教えてくれたような気がしました。
皆様のお話をうかがい聞きいった世界を楽しみました。
◎日常のせわしさがあるからこそ、一瞬の幸せ感の輝きに気づけるのかもしれないと思いました。陰と陽の陰があればこそ気づける陽の神秘でしょうか。
心の奥深くにある宝物を見つけられたのは、わかちあいの中で育てていただいたお陰です。
感謝の気持ちで一杯です。
◎夏の海、風、波打ち際に足を浸す気持ち良さ。
猛暑はきついけど、やっぱり夏はいい。
海を前にしていると気持ちも大きく広くなるようで、そんな心地良さで満たされたわかちあい会のひとときでした。今日も場の力に感謝です。

2017年5月

【東京】

◆2017年5月20日(土)「人生は遊びだと考えてみます」
◇なんか小さいことにこだわってる自分なのかもと気づきました。
同時にそれは、現状においてはあまり大きな闇に出会っていなくて、自分を成長させる原動力の一方に遊びがありますけれど、もう一方にマイナスもあるなと思いました。
◇遊びを楽しむことに罪悪感を抱いていたことに気づきました。
又、先生の講話会の後だったので、生命力を吹き込む力を大切にし、悪い言葉はそのままその人に反して良いのだ、強い人の言葉におびえる自分に対して、雨のしずくが、葉に落ちても、スルッと落ちていくように、流していこうと勇気をいただきました。
◇遊びは心に余白を作り、誰とでもBeingで繋がりあう。
生きている意味を、命の尊さを教えてくれる。

 

◆2017年5月18日(木)「台風は海の底まで酸素を入れてくれる」
☆キリ研後のわかちあい会は大体いらっしゃる方々を想像できるのですが、今日は全く予想外のメンバーでした。にも関わらず深7いところが安心しているような不思議な感覚を頂いています。計らわれていること……今日もそのことを感じずにはいられません……ありがとうございました。
今日も聞き手の方々に恵まれすぎました。感謝しています。
☆今日のテキストに出会って、今年の私の漢字一文字は“海”だったことを思い出しました。
“海”を選んだのは、海は表面から見ただけではとうていその姿を知ることは出来ない、だから、まだまだ自分が気づいていないこと、見つけていない可能性があることを信じていこう!!と思ったからでした。
穏やかな時よりピンチの時、台風の時こそ、海の深さも生きているものの存在も気づくというもの。
今ちょっと台風の後のけだるさの中にいるような私ですが、まだまだ使いこなせていない自分の力だってあるんじゃないか、と改めて思いました。
平穏な時にはよく知っている自分に満足しがちなもの。今日はちょっとつらい今だから見つけられる自分を大切にしようと思いました。
☆人は生きている限り嫌なことが振りかかってくる――台風。
その時には悲しくて惨めで、まっ黒になっている自分を感じる。
私の場合は、怪我もそうだし、物を失くした時もそう。
でもそんな自分がいても外の世界はあいかわらず花が咲き乱れ、きれいな空気に満ち、緑の木々があり、小鳥がさえずっている。
怪我はやがては癒えるし、失くした物は見つかる時もある。
見つからなくても何か他のもので埋め合わせることができる――台風はやがて去る。
惨めで黒い自分でも外のきれいな世界に目を向けよう。
そう思った。

 

◆2017年5月16日(火)「知らないうちに人を生かす存在に」
◇参加された方は、自分の感情に素直な方ばかりで、感心しました。
自分は自分の感情に素直になれずにいるなと感じました。
よくよく瞑想したら、いろいろな感情が出てきました。
この場の雰囲気を出していただいてありがとうございました。
「気づきのプレゼント」、素敵な言葉でした!
◇みんな青い中学生だった。
同じところで育って、街ゆく大人達みんな、元はそうだった。
涙も流せない人もいるんだな。
胸におしこめて生きてるんだな。
話せる自分はうんと守られている証しだ。
◇静かにしようかな 静かにしたいかな 回りを写すために。
◇参加者4人と少ないでしたが、各々深い気づきを得たと感じました。日々、せわしない日常の自分にとって、心を落ち着かせ、自分軸を確かめ参加者さんから気づきのプレゼントまでいただき、ハッピーなひととき、ありがとうございます。皆さんのハッピーを祈ります!

 

◆2017年5月11日(木)「涙はいちばん小さな海」
◇皆様に良く見て頂いて、可能性が広がっていく嬉しさを感じました。
◇自分に対してもっと優しい視線を向けて良いのだと思いました。
◇涙は光になれるのだと思いました。(流されなかった涙も含めて…)
◇思わず涙がこぼれる自分の心の動きをどう受けとめるか、ちょうど昨日起こった出来事を辿りなおしながら話すことが出来ました。
あたたかいフィードバックも頂き嬉しいです。
こんなふうに、”自分“を見つめながら時を過ごし、本当に変化していける可能性が自分の中にたくさんあることを感じています。
ありがとうございました。
◇涙はビーイングで繋がった深い思い。
表面でなく、しっかりと心の眼で観ないと愛は見えない。
一人ひとりからの深い温かい思いを伝えて頂き心温まるひと時でした。

 

◆2017年5月2日(木)「旅上」
◇初めての作品に出会って5月の新緑のさわやかな風が吹き抜けるような気持ちよさを味わいながら、近場での旅の楽しみを見つけるのもいいなと思いました。
◇今日のテーマ『旅上』…最近行った旅のこと等、一人ではゆっくりと想い出せる時間がなかったので、わかちあい会の優しい空間の中でしみじみと回想させて頂けてありがたかったです。
ますます心の深いところに刻まれたように思います。
テーマも集まった方々も、すべて計らわれているのだな…とつくづく感じています。
◇日々の食事においても、食事は旅です。新しい食べ物との出会い、作った人の気持ち、味わう新鮮なドキドキ感があります。せこせこした生活の中で余白の新しい発見の旅でした。
◇わかちあい会でお話をしてくれる内容をきっちりと聴き、フィードバックに生かしていくことが大事なこと。

2017年4月

【東京】

◆4月27日(木)「輝いて生きる」
◇瞑想で「本物」という言葉が心に残りました。
本物の自分とつながる。本物のものや人との交流。自分だけでなく、まわりの人を大切にしながら本物の自分を生かしていきたいと思いました。

 

◇輝いた頃というと、活躍していた頃、目立っていた頃の自分を想像していたが、そうではなかった。
活躍したか目立ったか、周りからの評価があったかではなく、本当にその物事について真面目に最大限に取り組んでいた時だという事に気づいた。
見返りが無くとも一生懸命やれることを、一生懸命やることが生きるという事だと気づいた。

 

◇久し振りに出席させて頂きました。
信頼出来る皆様にお会い出来て、お話を聴き、又させて頂いて爽やかな気持ちになれました。有難うございました。
岡山にて、至福瞑想セミナー、「志」山に登るでした。
今月は「輝いて生きる」本当の自分に出会うことの大切さを思いました。
10年間育てた「車輪梅」一枝咲いたのが嬉しい!

 

◇今回のわかちあいをすることで、各々自身の中にある光を思いだし又、新しい輝きをみつめ、一歩前進していくこでしょう。そう思えました。
北海道からサブアニメーターで参加の女性もこの日に、多くの光りを自身でつかんでいただき北海道でわかちあいの灯を広げて行けたら嬉しいと思いました。

 

◇お花の黄色、赤色、白色等輝いて生きるのを見ると元気をもらいます。
自分の中に、人の中に色々な色があり、自分を生かし、人をも生かす本物の自分に気づいていきたいと思いました。

 

◇私の今年の一文字は「輝き」です。そして「今日のテーマは、輝いて生きる」
アニメーター、サブ以外で、今日は9名の方が集まって下さり、東京はいつも思うことですがレベルが高く、とても緊張しましたが、この場に居れるということ、そしてこの時間こそ正(まさ)しく自分の「輝」の時間だったと思います。送り出してくれた家族にも感謝です。

 

◆4月21日(金)『「願い」と「祈り」の違いを知れば、幸せは近づけます』
◇他の方の話を聞かせて頂くことで、自分の抱えている問題への気づきがあったり、勇気を頂いたりしました。

◇よい事も悪いことも、自分をより良く生かすために、大きな計らいに包まれているのだと思いました。皆さんの、良い計らいに包まれた幸せな絵を見せて頂き力づけられました。

◇恵みだったんだ!!苦しみだと感じていたことがとても大きな恵みだと感じられるようになった原点の話を、今日は皆さんに聴いて頂き、温かく受け止めて頂いて嬉しかったです。
このことから時間が経つにつれて「私も頑張った!!」から、本当に素晴らしい計らい・恵みを頂いたという感謝の気持ちが強くなってきたなと今日振り返って改めて思いました。有難うございました。

◇この世は愛で繋がっていて、神様から見守られ愛されている存在です。苦しいことも意味があり、人間の計らいを超える愛に導かれている。只、心の眼で観ないと愛は感じない。

◆4月18日(火)「心の風向きに手をかざす」
◇許せない、絶対に許せないと思い続けていることも、案外もしもこの先その相手と出遭うことがあって、以前の話をできる状況に身を置かれたら、今後共恨み続けたいなんて思いません。会えない状況にあるから、そう考えていただけで、仲直りするチャンスがあれば許したいと思えた自分がとても意外で嬉しかった。

◇人にイライラしている時は、答えは自分が決めた答え一つだけだと思っているけれど、「人は変えることはできない、この人はこの人であっていい・・・」と受け入れた時に答えは一つではなく、何通りもあることに気づくことが出来ました。それは小さな世界の住人だった私にこれから先、沢山の道があることを教えてくれました。世界が広がり、これから先も豊かに生きていける気がします。

◇何かことが起こった時、イライラするだけでなく他の人との間に、和やかなやすらぎを醸し出すことが大切だと感じました。必ず相手からは、色々な助けを頂いていることが見え、相手の良さに気づきました。

◇人との関係性の中で思い悩むことがあっても、今自分がいる状況の中での気付きを丁寧に見遣りながら、時間と共に他者にも目を向けられるようになったら、心の風向きも自然に自己に入ってくると思います。それまでは、じっくり対峙しようと思いました。

◆4月13日(木) 「大木になってみましょう」
◇木に触って力をもらっていた苦しい時の自分から、いつの間にか立っている木に育っているのに気づきました。
木の下でお弁当を食べたりひと休みしたり、憩いの場として立っていられるようになれたら嬉しいと思います。

◇安心した気持ちで自分の心に浮かんだことを話せる幸せを感じています。話したことが自分への宣言となり、これからの支えとなることを確信しています。このようなわかちあい会に参加できたこと、心から感謝しています。ありがとうございました。

◇大木になる(大木になったつもりに感じる)ことは簡単でも、どのような大木になるかを考えると大変難しい課題があると思った。ご一緒した方が「揺れても芯が通っていればいい」というお話をされていたが、多分そのような木がよいのだろう。自分もそうなりたいけど、自分は揺れないし風が吹いても1枚の葉も落とさないようにして、疲労したり、生き辛かったり、融通が利かなかったりしているよ うに思う。どの程度まで揺れたら生き易いのか、どの葉が落としてよい葉なのか今はわからないので、そのうちわかったらよいと思いました。

◆4月4日(火)「あなたの中に小さな子供がいます」
◇今日描いた絵は、決して楽しい絵でも幸せな絵でもありませんでしたが、偽りなく、そのままを描いていて力強いというフィードバックがあり、救われた感じがしました。過去は変わらないので、長い間蓋をしてきましたが、正面から向き合って始めて、次へ進めるのかなあと思いました。すごく辛かったけれど、絵という形にしてしまうと、すっきり心の雲が晴れ
た気がしました。

◇小さなこどものイメージが降りて来て、その子は今の自分に相通じると思った。
明るく幸せなら、きっと幸せな時の自分のイメージが湧いてくるだろう。子どもの途方に暮れて困まり顔の私に、やさしく手をポンと頭にのせてあげた。それしか出来ない感じだ。
子どもの私は、「みんなどこへ行ったの」と聞いてきた感じがした。小さな私を無視できないな。目の前にいるかのように、その子をかわいがり慈しむことがいつでも出来ると思う。なぜなら、その子がとてもかわいいから。

◇自分の中にいるインナーチャイルドをイメージしたら、普段忘れていた無邪気な少女に出会いました。大人になるにつれて見えなくなっていた小さな子供と対話すると無垢な自分に戻るような気がしました。

◇孤独感、寂しさは、自分の子供に優しく声掛けし寄り添ことで癒され、共感の心は光となり、光は希望となり温かく胸に広がっていくんだなと感じました。共感は、自分に対しても、人に対しても大切だと感じました。

◇穏やかなゆったりとした時間の中で、自分の中をみつめることができました。
大いなる存在に守られている自分を感じました。命があり生かされている存在であることに感謝の気持ちで一杯になりました。桜のつぼみが開くエネルギーを感じながら今日もわかちあい会で力を頂きました。有難うございました。

◇瞑想の時、孤独、寂しい子供の自分に「一人ではないから大丈夫、一緒にいるよ」と愛情をかけねぎらっていたら、黒い点が薄くなり最後には光を発し他の人たちとも光の中で繋がった感じがしました。
あなたの中の子供は、あなたの愛情を必要としていると同時にあなたを支えてくれる素晴らしい知恵者であるという言葉がすんなり入ってきました。これからも小さな子供を大切にしたいと思います。

◇自分の中の小さな子供がとてもいとおしく感じられました。その子を認めることは、ありのままの自分を認め受け入れてあげることなのだと気づきました。その小さな子は皆深い所で一緒に繋がり合い、お互いに愛を送り合い、支え合っている。この言葉に出会い、心がとてもあたたかくなりました。有難うございます。


【横浜】

◆4月2日(日)「それで充分です」
◇慈愛いっぱい 光に満ち溢れ 生命の感謝 只々感謝のみの空間に漂うように存在していました。
完全にリラックスし 人生を愉しんでいます。生命を味わっています。
私は充分でした。それ以外の何ものでもありませんでした。
すべてが感謝です。有り難いのエンドレスです。

◇もっと年齢がいったときに、つきぬけておだやかになれたら、どーんとしていられたらいいなと思いました。
温かい交流を求めて、今日来ました。日々精進し、心を大切にやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

◇アニメーターの進行がスムーズで、先生の「それで充分です」が沁み入りました。
瞑想もとても心地良い時間で、短い時間の中でお互いを理解し合い、受け入れることが出来たような気持ちがしました。
わかちあいって良いですね。ありがとうございました。

2017年3月

【東京】

◆3月30日(木)「春の使いになって」 鈴木秀子先生著書『奇跡は自分で起こす』より
◇お花見をしたのは何十年ぶりだったでしょう。間近に見たツボミのパワーがとても印象に残りました。
その後のわかちあい会で「すぐに実りを求めず」という言葉にはっとしました。娘の進路がこうなればよいのにと思っていた自分がいました。あのパワーを秘めたツボミのように娘は今その時を過ごしているのだと自分に教えていると思える日になりました。

◇春とは、希望の春、出発の春。今日の私にとってまさに新しい自分になって歩み始めるきっかけを頂いた日です。
自分の奥深くにしまい込んでいた古い古い傷を手放して、今日から新しい自分となって歩んでいきます。私は「春の使い」になります。

◇どうでもいいや!!!なんでもいい!!!というかんじではなく、どうでもいい・・・何でも良い・・・という心は、軽く、透んでいて、気持ちのよいものだと思いました。ふと気がついたら、手放していた・・・楽になれます。

◇「良くも悪くも私達は、自分の落としたものは必ず循環して、どこかで実がなってまた戻ってきます」というのは真理だと思います。悪いものが戻ってこないように、良いものも手放すことも大切だと思いました。

◇「すこしでも余裕のある時には、人には優しい言葉をかけたり、どの人の中にも良いことを見いだすような目を育てることです」という部分が印象に残りました。余裕のない時に人にネガティブな感情をぶつけてしまう人が多く、それは個人攻撃ではなく、ただ悪い感情を誰かにぶつけたいからであること。余裕のある時に種をまくことが大切、いつか花になり実になり自分に返らなくても誰かが心穏やかになる。

◇桜の花のつぼみはピンク色で優しく色づいてほっこりしていました。花見の客の顔も嬉しさで少し色づいているように思います。春うららの、皆さんで食べたお昼ご飯は特に美味しく、笑顔でつながっていました。不思議な出会いもあり心和むお花見でした。


◆3月23日(木)『 鳥の疑問 魚の疑問 』
◇わかちあい会でみなさんの発表を聞きながら、又自分も話してみて、生かされている日々のそのもの、悩みであったり、喜びであったり、驚き、苦しみなどなどが、もしかして幸福なことなどではないだろうかと気付かされた。すべてに時があると言われるが、その時を味わい生きることが人として幸せなのかと。
 
◇自分は、自分で思っているより元気らしい(笑)皆さん色々ありながらも、しっかり生きていらしてすばらしい。ここは不思議な場所ですね。ありがとうございます。

◇幸せは最も身近にあるという事でしょうか。今の状況が幸せであるとは思えないけれど、今の状況を失った時に、あの頃は全然気付かなかったけれど、家族が居て、家があって、食事も充実していて、身近に仲間もいたんだなぁと思うのかなぁ…と想像したら、今がとても幸せに感じてきました。いつもそれに気付くのは、失ってからなのです。

◇色彩…色っていいな~と思いました。クレヨンで好きな色をぬっているだけで、うれしくなれます。シンプルだけど幸せの世界はすぐそばにあるんだな~と感じました。

◆3月17日夜(金)「すべてはあなたが選んだことです」
◇家族の思い出というと、従兄弟の顔が浮かびました。小さい頃は年に2回ずつ会うだけなのに、随分と近くに感じられます。自分が今つまずいている事柄も、幼少期に感じた情けない思いが元になっている気がしました。「きっと助けてくれているのではないか」と言って下さった方がいらっしゃって、そうして解決できたら良いと思いました。

◇自分がいろいろなまわりの人の影響を受け、いろいろ気持ちが沈んだり明るくなったりするが、それが自分の心の奥行き、深みになっていることに気づきました。他の人の絵から、すばらしいものをもらいました。

◇私は沢山の愛情を受けて育って、守られていたから、今何かが起こるとまず恐怖に感じて動けなくなっている自分を感じました。でも鈴木先生のもとで勉強させていただいたお陰で、起こることには意味があるから、きっとこれにも意味があるので大丈夫!と少しは考えられるようになってきました。

◇自分の原点となるような記憶と心象風景を思い出すことができた。広く、遠くにあるものに挑戦する気持ちが強いことが分かった。

◇私が生まれた時は、皆から笑顔で迎えてもらいました。温かいほほえみでした。その後に妹が生まれてくるのが楽しみでした。昔のことを思い出しました。父は兄にハーモニカを、私もハーモニカを買ってもらいたかったけど別のものにしました。こんなことを思い出しました。

◆3月9日(木)「眼の前の難問から距離をとってみる」
「あなたの心が光でいっぱいになる本」鈴木秀子著
◇今日も、人に会って、心をわかちあえる方々と輪になっていられた。自分のエネルギーが無くても、安心できる場所で、話し、聴き、出来ることに感謝します。

◇思い込み…勘違い…私の良いと思うことを押し通そうとしている自分に気づかせて頂きました。目には見えないもの、耳では聴こえない音の大切さをあらためて想い直せました。有難うございました。

◇問題を上から見る、時間の流れから見る、神の視点から見る…(実は問題は起きていない)
自分が全てを解決しなくて良い(自分を責めない)良い物を受け取っていけばよい、まず自分を大事にして良い…なんというか、すごく充実した会でした。素晴らしい!

◇私は今日まで「余白」があると落ち着かない人生を歩んできましたが、文章を読み、皆さんのお話を聞いている中で、やはり「余白」は大切なのだと改めて感じました。落ち着かないけれど、今日描いた絵にも「余白」を残してみたけれど、その余白な分だけ見る側に自由な想像力を与えるのだと気づかされました。

◇仕事関係に悩んでいて、なんとなくこうすればいいんじゃないかなあと、考えていたことが出来てきた。面倒だけれどいい面もあるだろうと思い直してガンバ。嫌なこと面倒なこともきっと心の筋トレさ。

◇眼で見える現実を超越した、目に見えないものと繋がり合っているのが余白と感じました。分かち合うことで、温かくどこまでも繋がっていて、深い安らぎを感じました。

◆3月7日(火)「自分の期待を消してみましょう」
◇最近がっかりすることが続いて起こり、体調もあまり良くない状態で、そのせいで何度も時間に間に合わず、予定していた事に参加できない状態が続いて、更にがっかりしていましたが、低迷期にはまた違った根の張り方もあると教えられ、少し気分が軽くなりました。

サブアニメーター感想
◇人への期待を手放すと自分への期待も手放せる、そういう人と自分をあるがままに受け入れると、意識が拡がって命が繋がっていることに気づく。今日は「私は一人ではない、亡くなった父母も見守ってくれている」と感じることができ、パワーをもらえました。ありがとうございました。

【横浜】

◆3月5日(日)「あなたはあなたでいいのです」
◇とても心の深い部分を開示して下さり、わかちあうことが出来て、うれしいです。この人間関係、ここの場所ならではの心の開示です。苦しみを乗り越えた時、積み重ねの人生のある瞬間、スイッチが入るように違ったステージに進んでいったような感じがします。別の物の見方、感じ方が出来、世界が一瞬にして広がってゆく感があります。学びを重ねてゆけばこそだとの感謝です。

◇私は今、児童室で子どもと接していますので、明日からまた違った視点を持ち、子どもたちと関わることができます。そしてまず私自身が、私は私であることの歓びと安らぎを実感しする。それも深い領域においての皆さんとのわかちあいの機会を、得させていただくことができました。今、私は、条件付きの無くなった世界でくつろげてます。誠に有難く、私として存在させていただいてます。コミュニオンの皆様方に深く感謝しております。

◇ 今日は3名という少ない人数のため、十分な時間をとり、過去を振り返りました。私にとり子どもの頃に原点があること、改めて感じました。なにげない時間、さりげない時間、その時間がなんと貴重なものだったろうと。このような時間を持ったことは至福な体験でした。とても深い内観の時間でもありました。今迄とはまた違う雰囲気の良いワークでした。


【足利】

◆3月18日(土)「涙はいちばん小さな海」
◇初めての参加ですが来る前から穏やかな風を感じていました。
実際、黙想、課題、分かち合いをしてみてとても心が落ち着くのを感じ、感謝の気持ちがあふれてきました。
参加者お一人お一人をいとおしく思えました。
また会って話がしたくなるような方々に出会えて嬉しさでいっぱいです。
息子もこの穏やかな空気をわかって、終始にこにこしていたようで、良かった!の一言です。ありがとうございました。
フシギと静かな心境の私でした。 

◇それぞれの思いがあって、今があるということ。
それぞれは決して、個=孤ではなくて、かかわり、つながりあっているということ。
時は流れているということ。何かを求めている自分。その答えは自分がさがすというより向こうからやってくるのかな、とも思えるようになりました。
またこのような機会にめぐりあいたいなと思っています。
今日のように「垣根」を低くして、また受け入れていただけると嬉しいです。

◇自分はあまり涙を流さない人間だと思っていたのに、大つぶの涙を一つぶ画いていたことに自分で驚いた。自分の中にこんな涙があったとは…。この涙で人を癒したいと思いました。

◇娘の病気を体験し、あの時に流した涙は悲しいものでした。
コミュニオンでたくさん学び、気づいた時にはいつしか感謝の涙へと変わって行きました。
娘は明日、一年遅れで卒業式を迎えます。本当にありがとうございました。

◇自分は思いやりがうすい人だと思っていたが、涙を流す自分を見て、そんなことはないなと思いました。
涙モロイおじさんの話をこころよく聞いて下さった皆さんに感謝します。

◇皆様と分かち合うことで、皆様も同じ経験をなさっていて、話をしながら気づきを深めていくことができ、時間のたつのを忘れました。
涙は自分の深いところからやって来て、私たちを成長させてくれることに気付きました。

◎今日はたくさんの人の人生の体験談を聴くことができて良かったなぁと思いました。
「涙」は言葉以上に深く、実物以上に大きく、尊く、大切な役割があると思いました。
今日、ここで巡り逢えた人達は、ともに「涙」がご縁で出逢えたのだと思います。
まさに、涙は光となってキラキラ皆の心に広がってゆきましたね。

◇涙は自分でも気づいていない自分の深いところを知る大切なもの。
そして、人の表面に表れていない本当の姿を見せてくれる濁りのないもの。
大切なことに触れる時間となりました。ありがとうございました。

◇足利工業大学での鈴木先生の講演会をきっかけに参加して下さった地元の方々、はるばる福島や東京から来て下さった皆様の巡りあわせで、今日の会が深く穏やかなものとなりました。
お母様と一緒に来て下さったダウン症の息子さんが醸し出す優しくて柔らかい雰囲気が、参加者の皆さんの心を優しく包んでくれていたように感じていました。
安心して辛い気持ちを話せる場、涙を流せる場がある幸せに感謝です。


2017年2月
【東京】

◆2月25日(日)『今日、小さな一歩を踏み出します』
◇家族を大切にする。→弟に月1回電話する。
自分がいるだけで人が幸せになれる存在を目指す。
→夜ぐっすり眠って、気持ちを安定させる。眠ることで自分を癒す 。自分が安定することで周囲にも安心 してもらう存在になる。

◇久しぶりだったので戸惑いもありましたが、自分の心の中を掘り下げて見るのは、自分1人では面倒臭いと思ってしまうので、わかちあい会があってよかったです。
でも発表するのは気恥ずかしいですね。まだ・・・

◇今日は神保町をはなれてのわかちあい会でした。
“会えたらうれしいな・・・”とイメージしていた方々と実際にしばらくぶりにお会いできて幸せでした。
そしてあらためて、自分が心の中で大切にしあたため続けてきた『目的を成就する!!!』という宣言ができて力がわいてきました。
すばらしい機会を与えて頂けたことに感謝致します。

◇とても素直に瞑想に身をゆだね、話すことをまとめようとか、どんな絵を描こうとかしていないでいると、自分の内側から、力が湧いてきたのか今の自分のエールになるような絵が描けました。
皆さんに話を聴いて頂くうちに、自分の中ですっきりまとまるものがあり、ちょっとずつ、大人になっている自分と感じました(笑)自分の道を歩んでゆく、その道は孤立したものではなく、多くの人と共に生きていく道なのだと改めて思いました。
縁あって共にいる人達を尊重し、大切にしながら生きていきます。

◇先生の講座に出て亡くなった父との和解ができました。
その後のわかちあい会だったので、「今日はよい一日です」と朝、宣言し、そのことを毎日の目標に しようと思いました。
不安にとらわれない、私の小さな一歩です。

◇人数が多いにもかかわらず、お互いに心が温まったわかちあい会でした。
小さな一歩が自分を変える、それをつづけることをリスニングで学びわかちあうことで豊かな皆さまと心が深いところでつながりました。

◇自分というものを子供っぽさのぬけない頼りないものに感じ、人並みでないという思いをもってきました。
いつの間にかそれが消えて自分の存在を確実なものと感じられるようになってきていることを確認できました。
今まで小さい一歩を続けてこられたから、これからも続けていける、と思いました。

◇私は人生を生きにくいと常々感じている。でもこのコミュニオンの会に参加してみな様のお話を聴くことで何かほっとして、人を愛する気持ちがわいてくる。
人はみなそれぞれに生きにくさを感じ それでも一生懸命生きている。
また今日も私の力となるような糧をいただきました。ありがとうございました。

◆2月23日(木)「透き通るような心」
◇一つの絵でも各人各々の感じ方、見え方の違いをおもしろく、改めて感じた。自分にとってはマイナスに思えても、見る人によってはプラスに見える。明るい未来を感じた。

◇心身共に元気がある時も、そうでない時も、その時々の正直な気持ちを話せて聴いて頂ける、この『わかちあい会』の存在は神様からの恵みなのだと思いました。

◇今日はあえて文章からのみ受け取った感想を書きますが、この文章に登場するシスターは耳が遠く、だいぶお年をめした方のようで、悟りを開いているようにも感じます。
しかし、筆者が彼女のことを気に掛けている雰囲気が伝わると、自分の中にあるポジティブな気持ちを共有しようとしています。
年をとると、身体の不調が増えてくるのは必然のことですが、そちらに目を向けるのではなく、その痛みを受け入れた上で、自然や安心感などを話せるのがいいなぁと思いました。
 
◇恐れや自分を守るものを受け入れた時、手放した時、透明な人間性に安心感を味わうのではないかと思いました。
それは魂でつながることなのでしょう。

◆2月21日(火)「たまものはそれぞれ一人ひとりに」
◇今日のわかちあい会は最初から予想外の展開でした。
そのお蔭で何だかスッキリできて、頭の中のゴチャゴチャしたものも消えてゆき、自分の中から力が湧いてくることに気づかせて頂きました。
自分の中に神様から頂いている力があるから大丈夫だと確信できました。

◇ひとり閉じこもって考えこんでいても何か行動をおこさなければ伝わらないし、まして与える事はできないので、それをする事で自分が損をするとか、嫌われるかもとか、あれこれ考えるのをやめて、まずは自分のできる事をできる範囲で行動してみる、そして誰かの役に立てたらそれは幸せなことだと思いました。

◇たまものは神様から戴くもの。そして、自分を管にして人々に与えるもの。
神様から戴くものは、とてもパワフルで,眩しいのに、痛かったり傷つけたりしない。
又、日頃、どれだけ日々頂いているものに気づかず、嬉しい、愉しいという感情もネガティブなものをひきづってしまっているかに気づきました。
自ら求めて、命の源のパワーを頂き、「隣人につかえるため」、隣人を元気にし、喜ばせるように使えたら、私自身も素晴らしい人生になると思いました。『ご意見&要望』よかったですありがとうございました。

◇生まれた時からたまものが必要に応じて一人ひとりにあたえられている。
たまものが与えられているのは隣人に仕えるためであり、そうすることにより人は次第に成長していくことができるという事を学び、これからの生き方の方向性が見え、人との繋がりの大切さがわかりました。
また命そのものがたまものであるということに気づき、命を輝かせて生きていて、人にパワーを与える木や花のように自然体で生きていこうと思いました。

◇自分が楽しく、生き生きして毎日が嬉しいことを楽しめば幸せ。
そして人に対しても、この世の一期一会の出会いを共に喜び、賜物を温かく応援し、繋がって共に生きることが皆が嬉しいことなんだと思いました。
それぞれのたまものに、一人ひとりが気づかせていただきました。

◆2月19日(金)『「無償の愛」は「至上の愛」』
◇親はありがたいの一言です。
「ワークの要望」いつもありがとうございます。

◇普段は生活上の細かいことや相手の反応に一喜一憂して、自分が大きな愛に包まれていることを忘れてしまうけれど、安らぎを感じるためには、表面の出来事に囚われるのではなく、その下の大きな愛を感じていることが必要だと感じました。そのために、学びを続けて行こうと思います。

◇このハウスに来て青い原画の前で、わかちあい会に参加する。
そしてクレヨンがを描いて、皆さんからフィードバックをもらう。
そのフィードバックを噛みしめて、自分は無償の愛に包まれているのだと初めて感じた。
この事は自分にとって大きな気づき、前進です。

◇この世は大きな愛に包まれている。その愛は限りなく平和で安らかで穏やかな世界である。
皆さんから「無償の愛」のお話を伺い心が温かくなりました。

◆2月9日(木)『 二つの嫌な事、九十八のいいこと 』
◇このテ-マについては自分でももう1年前くらいから気付いていて度々考えてきた事なので、前々から考えていた事を話し合えたのは良かったと思う。
他のかたのお話を聞いて、また別のとらえ方も知る事ができた のもまた良かったと思う。
自分のなかで答えがでている論題でも、他の 人は私と違った方向に考えている事もあり、それを知るのは自分の可能性を 更に広げられるので、今日来て本当に良かったと思う。 

◇「自分のいいところ」をかきだしているうちに何となく嬉しくなってきて、小さな幸せ感がよみがえってきました。
一生懸命想い出すのではなくて、 なんとなくふぁ~と上がってくる幸せ感はすてきだな~と今思っています。
ちょっと元気が戻ってきました。ありがとうございました。

◆2月7日(火)「解決の種も自然に芽を出します」
◇一気に解決、即刻解決ということは無く、少しずつの時間の積み重ねによって解決する。
客観的に自分を見てもらって、OKを貰った。非日常の静かな時間を人と共に過ごさせていただきました。

◇自分の経てきた辛い経験も、今後何かのきっかけで自分の人生や誰かの為に役立てれば良いと
思っ解決しようと努力しても、一向に解決しない場合は、何とかしようとせずしばらくじっとしている、
その間いつか必ず良い方向に前進するという信じる心を忘れないでいたいと感じた。

◇美しさも回りとの空間のバランスであり、爪の先から頭の髪一本を意識できるからだと思いました。
そして人生の生き方も回りとの空間のバランスの取り方で、美しい人生になれると感じています。

◇最後の瞑想の中で、「今ここにいる自分を感じてみましょう」という言葉を聞いた時、自分自身をとても大切に感じ、そしてとても力強い存在に感じました。今日皆さんのお話を聴きながら、どの人も自分の人生を生き抜いていく力を持っていられるとても尊い存在だと感じ、感動しました。
テキストにある、自分に対して「いいとか悪いとか言わないで」という言葉を大切にしたいと思います。
自分に「悪い」と言ってしまうと、自分の深いところの大切な力は出て来なくなると思います。
とても貴重な時間を過ごすことができました。

◇今まで大小たくさんの心配の種があったが、あわてず騒が静かにそっとしておいたら(その時に出来ることはしましたが)種自身が芽を出し成長して解決していきました。
あるがままで良いと気付かされた一日でした。

◇解決はプロセスがあるという気づきとともに、皆様の真摯な向き合い方、掘り下げた自己との対峙に私も振り返って、深い洞察を得た思いがします。
初参加の方も、自然と打ち解けられて、今日も場の力に感謝です。

セルフ・コーチング

2018年度

◆12月7日(金)
☆私がどんなに嫌う人であっても、神に愛されている人。両親が子供を公平に愛する姿を思い浮かべると、それが具体的にわかるような気がする。自分が嫌う気持ちは、簡単には変えられないが、すべての人が神様から愛され、赦され、価値があるのだと、心にとめている。
☆苦手な人がいて、その人から言われることにびくびくしていましたが、今日の学びで、その人自身の問題だとわかりました。
天からの使いで私に教え、乗り越えさせてくれるありがたい人だと、はじめて思うことができました。ありがとうございました。
☆グラウンヂング、頭の中心のワークによって、体温が上がり、温かな光に包まれて安心感と一体感を得て、とても心地よかったです。鏡の技法では、自分の内面が他の人を通じて、自分に気づきを与えてくださっていて、それは大宇宙からの計らいであるとの教えをいただき、心安らぐ気持ちがありがたいです。ワークを終えて、とても気持ちが楽になりました。いつも様々な導きや教えをいただき、ありがとうございます。この場に来させていただける幸せを大切にして、これからも生活していきます。感謝しております。

 

◆11月2日
☆私がはじめに話したことを覚えてくれていた方がいて、すごく驚きました。「私は大切にされていて、愛されている存在」という鈴木先生の言葉を体験しました!私は生きていて良いという素晴らしさで満たされました。
☆楽しい楽しいとあっという間でした。日々過ごしている時に、セルフコーチングの学びのお陰でいろいろなことを乗り越えていると気づきました。ありがとうございました。
☆場に流れる空気の良さを感じ、この場所にいられて嬉しいと実感できて、とても幸せです。安らぐ想いを大切にして持ち帰り、家や地域で実らせていきたいです。 いつしか緊張してしまっている自分を受け止め、安らぐ気持ちを持ち幸せに生きていきたいです。いつもありがとうございます。ここにいられてとても幸せです。
☆今ここに生きる、それだけを胸に生きていく毎日にします。そして「自分を整える」ことをしつつ「すべては完璧である」と信じ暮します。
☆人の役に立つことをしよう、他者のお話を傾聴しよう、と心がけている自分がいて、その反面、自分のことが先に気にかかる私がいます。この頃、お友達の集りで、聞き手になっている私がいます。これからも努力していきます。

 

○二か月間休んでいましたが、今日参加して、この場が安心・安全で素晴らしいエネルギーに満ちていると痛感しました。自分のテーマである「何か自分を小さく感じる時」のメカニズムがよくわかり、明日から元気に生活できます。勇気をいただきました。
○「あなたの存在は大切な存在です。」それを身体感覚とか感情とか考え方とかで、自分はダメだと思ってしまっているということに、改めて強く気づかされました。
○パートナーにきれいになった、変わったと言っていただき、嬉しかったです。新たに冒険を始めてみたものの、怖い、こわいで、毎日調和とほど遠い日々でした。皆さんからいただく言葉、鈴木先生から教わったことを頼りに進めた日々でした。ありがとうございました
○瞑想自体、「自分の心」を聴くことだと感じました。コミュニオンが改めて「心の話」をすることのできる所と認識しました。自分の中の「慣れ親しんだ感情」を見つけても、盲点となるところが残っていると思いました。毎日良かったことをノートに記録していこうと思います。
○今日は瞑想をいろいろトライし、心は清浄な空気の中です。これを日々の生活に取り入れるには、良い方法だらけですから、取捨選択し、出来ることから始めようと思います。内容の濃いワークをありがとうございました。幸せ度のチェックでは、「かなり幸せ」でした。
○新しい場所に向かっているとわかりました。困った時は、助けを求めてよいとわかりました。怖い気持ちと一緒にいながらも、少しでも進み続ければ良いとわかりました。瞑想は頭がクリアになります。わかったら進むしかありません。ドキドキとワクワクの間でゆれますが、楽しいです。
○瞑想の楽しさ、便利さ、奥深さを感じました。あらゆる場面で、関係性をより重視すべきと気づきました。
○鈴木先生の瞑想CDは、聞く度毎に違うところに注意が向き、愛と癒しが込められていると感じています。脳にいいことのワークは、反芻して何度か試してみたいです。
○じっくりと続けてきたことが、自分のベースの力になってきています。学びの途上ではあるけれど、着実に力にはなっていると感じることができました。少しだけ気持ちがもやもやする出来事があったのですが、今日のワークの一つを通じて、流すことができました。ありがとうございました。
○今日も来て本当に良かったです。「あなたのためよ」は、その人の思い通りにさせたい時と、おとしめる時の言葉だと、自分の中で悩んでいたことの回答をいただいたようで、なるほど!と思いました。吸い込まないということを自分に教えようと思います。
○自分の目的・希望に向かって、具体的に行動できる道ができました。明らかな登山の入口に立った気分で、とても嬉しいです。この場があり、分かち合う仲間がいることが、大きな幸せです。
○ミッションステートメントを書くうちに、すでに自分の中で“サンサンサンサンご機嫌さん、今日も一日幸せ発信地、人様のお役に立ちます”が定着しているなと感じました。昨年春の鹿児島の瞑想セミナーから毎日繰り返し行っています。目標をきちんと口に出しての日々は、良き方向へと導かれていると感じました。
○今年のミッションステートメントを作り、心が落ち着きました。先月自宅でドリームマップを作り、今日皆さんに見ていただき「あなたの夢は実現しました。おめでとうございます」と言っていただき、とても嬉しく、今年も頑張ろうという意持ちになりました。
○とても楽しかったです。毎年ちがう所や同じ所があって面白かったです。キッチンに貼って眺めています。今年も増えて楽しいです。ありがとうございました。
○初めての場と人に囲まれた中で、緊張もありながらのワークでしたが、結構没頭し、時間もあっという間でした。心の内をオープンにしても、受けとめてくださるリーダーの前向きで温かい言葉と皆様の暖かい雰囲気に救われました。自分の心や思いをつかみとるのは一人では難しいかと。一緒にワークをしたからこそ、できました!ありがとうございました。

 

2017年度

○感動したことを5つあげる。5つもないと思いましたが、小さな、ささやかな、「好きなこと、もの」を感じ、幸せと思う感性を育んでいこうと思いました。天使の観察は常日頃していないと、大事な場面でできない、毎日練習。傾聴していただけるって、ありがたいと思います。
○毎日トレーニングしています。ママ友との距離、母とのこと、自分のこと、いろいろとありますが、自分のいたい自分でいられることに感謝します。ありがとうございます。学芸会のキラキラした時間を、あたたかく、優しくなりますようにと祈れたと話したら、「とても嬉しくなりました」とフィードバックしていただき、嬉しかったです。
○限られた時間でしたが、心の深いところでの気づきがたくさんありました。傾聴する際の関係は、対等であるということ、それは相手も自分もどちらも大切な存在だということ、温かいまなざしを持って、自分を見て、そして傾聴する人を見るようにしたいと思います。今日はありがとうございました。また参加させていただきます。
○日ごろの自分の気づきを話せることは、嬉しいことです。周りの方の話と自分の心のうちが一致したときは、共感しながら聞き、その方自身のお話も余裕をもって聞くことができました。
○自分のことが好きでいられる自分に気づきました。自分の話をフィードバックしていただくパートナーの声を聴くと、とっても幸せであたたかいエネルギーに包まれる自分がいました。初めての参加でしたが、ワークで出てきた感覚・言葉を持ち帰って「セルフコーチング」を続けていこうと思いました。ありがとうございました。
○自分で壁を作り、守ろうとして、周りの方の反応を気にして、素直に自分を表現していないことに気づきました。自分を大好きになり、壁を壊し、自由になること、「あ!そうか!」自由は自分の心の壁をなくすこと、そうした時、幸せ発信地となっている、と気づきました。
○天使になって観察する、すぐ実行しようと思います。特に自分のダメな所と思う行動をとっている時、一ミリづつの前進ができる気がしています。いろいろな人のお話を伺って、嬉しく、幸せだと思う自分も嬉しく感じました。
○常に天使のまなざしで傾聴していると、自分の心の中で起こっていること、自分が話している自分自身を見る目など、自分を客観的に見つめ、あるがままを受け入れる自分が育っています。
○あるがままの自分を受け入れ続ける練習をしたとき、ひとつひとつが自分の中で整理できました。失敗から学ぶのだと思った時、自分の中には解決できる力もあるのだと、思えるようになってきました。
○遊びを許しました。遊びをしていなくても、許していれば、遊んでいる心地になります。脳は自由です。とても嬉しいです。
○初めての参加でしたが、しにくい話を皆様に聞いていただきました。話しながら自立できていない自分を感じました。胸のつかえがとれましたが、恥ずかしさもありました。でもそれも受けとめて見つめる練習をしていると、時の流れと共に変化していくと教えていただき、希望が出てきました。
○「ここから逃げないで一つだけやってみよう」という言葉が「フ」に落ちました。鈴木先生の「今日はこうなりました」と過去形で書くことをずっと行っているうちに、書いたことが実現し、計らわれていることに気づきました。その時は、どん底で乗り越えられないと思っていたのに、先生がおしゃってくださった通りになっています。ありがとうございました。
○日々起こることに向き合い、学んだことをコツコツ実践し続けることが、力になるんだと感じました。感度が鋭いと、良くないものを拾い驚きますが、鋭いから良いものもキャッチできると気づきました。
○毎回、このセルフコーチングの学びと自分の近況にシンクロが起こりすぎることに驚いています。二度とない人生だから、すべてを味わって、喜びをもって、受け入れていきたいと、心を新たにしました。
○「慈しみの祈りのワーク」「身体の声を聴くワーク」を具体的に学ぶことができて良かった。二度とない人生だから、すべて叶ったらの絵を描き、自分は今、このことを思い描いているのだとわかり、家に張って念じていこうと思いました。
○今に生きることは、「今の瞬間、瞬間に気づき続けること」と教えていただき,気づきを蓮の花のように連ねることで、「あなたの生き方を変えなさいよ」に連ねていきたい。
○自由に自分を表現することが苦手と感じていましたが、子供の頃のワクワクを思い出すと、好きで楽しくワクワクしていたんだなあということに気づかされました。遠慮せずにやっていこうと思いました。初参加でしたが、皆様にお心遣いいただき、楽しく学び深い時間を過ごせました、ありがとうございました。
○「今年は自分の中で、こういうことに重点を置こう」と確信を持てました。また、皆さんの発表から、良いことを思い描き続けると実現する、ということがひしひしと伝わってきました。「あなたの夢は実現しました、おめでとうございます」という言葉が、力になりました。
○ドリムマップを作ったので、自分のやりたいことが、大分形として見えてきました。ここでイメージ作りをし、宣言することで、必ず行うと決意しました。傾聴、瞑想、座禅、子供食堂作り、と夢実現に向かって、今年も学びを深めます。
○今年もドリームマップを作れて嬉しかったです。目指すところ、進む道が明確になってきました。ありがとうございました。
○みなさんのお陰で、自分の夢が本当に叶うんだ、と実感できました。ありがとございました。  

コミュニオンワーク

2018年10月 

【第3回】

*今まで自分の中に抑え込んでいた感情と向き合うことができました。普段は泣くのを我慢するのですが、今日は涙が溢れました。安全安心の場であたたかな思いやりの気持ちがいただけますので、内面と真摯に話し合える気持ちが育まれます。心が洗われ、清められる想いがあります。いつも心配りをしていただきありがとうございます。これからもコミュニオンへ参加し学びと気づきを育てていきたい。

*今日は1日本当に心地よい時を過ごすことができました。力まず、日常の歩を少し休んで、自分に向き合う豊かな時でした。ホワホワ感に包まれています。

*家族の温かみ、子どもの頃のことをたくさん思いだし、懐かしく心が温かくなりました。三回忌を前に、豊かな子供時代、両親のことを思いだせたのは恵でした。

*自分にとって必要なことはいつも自分に与えられていた、ということに気づきました。幸せな気持ち、愛されていて満たされている感覚です。これが自分らしくいるモトだと思えましたとても豊かな時間をすごせました。ありがとうございました。コミュニオンワーク自分のためにまた参加したいです。

*自分の中の快/不快は、表と裏のような感覚だと気づきました。自分の心がホワっと温かくなる感覚を感じました。自分でも人の話と自分の話を聞いたり、話したりすることで感じ方が変化していくのが面白かったです。今日もこの場を作って下さったこと、参加できたことは偶然ではないと感じました。

*子供の時の思い出を改めて見つめなおしたとても懐かしく恥ずかしく、楽しく思い出された。また参加した方々のエピソードを聞くにつれ、感謝の気持ちが溢れてきました。

*今まで気づかなかった親や関わった人々から恵や愛や助け、祈りなどに気づくことができ嬉しく涙でいっぱいになりました。beingに触れた感動です。若い時代からのボランティア活動やすべてのことが、偶然ではなくすごいご縁があることと、大変おどろきうれしさがありました。

*自分をゆっくり振り返る時間を持てたのがとても良かったです。ほんわりとした中で本当の「心のゆとり」がもてました頭をあまり使わなくてよかったのも、良かったです。

*今日はいろいろなものとのさかい目がなく、全ての人や 出来事とのつながりの中で生きている自分をありがたく、感謝をもって感じることができました。辛かった(とその時はそうしか感じられなかったこと)も、今、自分がまわりを見まわせる、広い目線をうみ出してくれました。今日は、いろんな方と分かち合うことができ、誰かの言葉が、私の中で新鮮な感覚や気づきを湧きあがらせてくれて、人とのさかい目も、ここちよくあいまいで深い繋がりを感じることができました。私は人と積極的にかかわることを好まないので、ほんとに深い関係性の方たち(家族など)との間で、苦しくあっても、たくさん気づけるきっかけを頂いてこれたのだと、改めて感謝が溢れました。ありがとうございました。

 

2018年6月 

【第1回】
*とても暖かくポカポカした気持ちになれて、幸せを感じることができました。通信では一人の作業ですが、仲間と一緒に取り組み、すぐにわかち合いながら進める取り組みや、気づきも多面的になると感じました。とても良かったです。
*コミュニオンワークを受ける決心をして、良かったと思いました。いろいろな人がいていろいろな感じ方をしていることをありのまま受け入れられたら、幸せになれると思いました。会場の皆さんにご縁を感じます。
*とても心地良い自分を感じました。「どんな場所に置かれようともそこが自分に与えられた場、そこで自分に集中し精一杯生きる」というsr鈴木のお言葉が心に残りました。
*安心の場で自分自身をとりもどしつつあるのを感じています。あるがままの自分の今、ここの気持ちに気づき分かち合えることの幸せを味わっています。この場でまた育てて頂けることを心から感謝しています。
*今の自分には本当にありがたい内容と出会いでした、変える勇気、変えられないことへの聖なるあきらめ、その2つを分ける知恵、すべての言葉と、安心安全の場と穏やかな出会いに感謝です。
*話したくないことは言わなくてよいと説明してくださったのが安心してふりかえりができました。自分は寂しい子供時代のように思っていたけれど幸せな思い出が結構あることに気づかされ幸せに感謝しています。
*自分一人では導き出しにくい気持ちを周りの方々を通じて教えて頂きました。手を取り合って幸せ への道が光り輝いていると感じた。今この一瞬一瞬に感謝。自分らしくいられることに感謝です。 
*今日は過去を振り返ることで、コミュニオンでの学び始めた10年前は自分自身のことを許された価値ある愛された存在とはとても思えなかった暗い自分がいたことを思いだしました。10年間の学びで自分を認め癒せるようになり感謝の気持ちでいっぱいです。
*コミュニオンの方々の癒しの空間の中で日常のギスギスした心が柔らかくなり、優しい気持ちを頂いて幸せを感じています。今まで苦手と感じていたワークに苦手感がなくなり、亡くなった祖父母にも感謝を感じることができたことが嬉しいです。